Seminar for undergraduate 学部ゼミの活動
・2025年度:夏期は,桜川市のイワセアグリセンターと藤田農園を訪問し,スマート農業や経営継承について学びました。秋期は,わくわく都民農園小金井を訪問し,レポートをとりまとめました。
・2024年度:夏期は,水田農業法人である若狭の恵の皆様と横田農場を訪問し,スマート農業や人材育成について学びました。秋期は,JA横浜と苅部農園を訪問し,AIの活用や直接販売について学び,レポートをとりまとめました。
Past seminars 過去のゼミテーマ
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・2023年度:事前に3つのテーマを選定し,関連する論文を輪読した上で,外部講師と農業経営者の方をお招きし,「東大FarmBiz」としてディスカッション結果をとりまとめました。
・2022年度:農業経営戦略論に関する研究動向をまとめました。
・2021年度:昨年同様,農業経営組織論に関する論文を基に,ゼミ生自らの視点で研究動向をまとめました。
・2020年度:農業経営組織論に関する論文を基に,ゼミ生自らの視点で研究動向をまとめました。
・2019年度:農業経営組織論に関する論文を基に,ゼミ生自らの視点で研究動向をまとめました。
・2018年度:農業経営戦略論のレビュー論文を基に,ゼミ生自らの視点で研究動向をまとめました。
・2017年度:水田経営のデータをもとに,自らの視点で新たな分析を加え,報告書をまとめました。
・2016年度:昨年同様,研究動向を学び,レビューをまとめました。
・2015年度:「研究動向を学び,自らの視点で課題を発見し,取りまとめること」をテーマとし,農業経営学の研究動向を包括的にまとめた書籍を輪読した上で関連論文をピックアップして報告,独自の視点から研究動向を再構築して論考として取りまとめました。
また昨年から引き続き,「ライティング力の向上」を重視した演習を行っています。
・2014年度:「経営戦略論の農業経営への応用可能性」をメインテーマとし,経営戦略論の最新の成果をまとめたテキストを輪読し,一般経営学における経営戦略論の展開について学びました。
また並行して「ライティング力の向上」を主眼に置いた演習も行いました。他の目的で書かれた資料を用いて,自らの理論構築を行っていくというプロセスで行っています。
・2013年度:「農業経営管理論」を取り扱いました。最新のテキストにもとづいて,現代の農業経営においていかなる経営管理が必要であり,また,農業経営に関する政策や農業技術の普及事業においてどのような配慮が必要かについて学んでいきました。
また先駆的かつ地域に根ざした水田・畑作を経営されている農家の方をゼミにお招きし直接議論できる場を持つと共に,有志数名と訪問して農業経営の実態を学ぶことで「どれだけ農業経営の現実に迫れるか」という課題に取り組みました。
・2012年度:『資源ベースの経営戦略論』というテキストを輪読しました。また,先進的な肉牛肥育法人を経営されてきた農家の方をゼミにお招きし,直接議論できる場を設けると共に,有志数名と訪問してお話を伺う機会を得ました。
これらを通じて農業をはじめとする現実社会のリアリティをつかむための足掛かりができればと思っています。
・2011年度:理論編としてドイツの経営組織論のテキストを輪読し,応用編として第三セクターや道の駅,農産物直売所に関する国内外の10篇の文献を読みました。
その後,総仕上げとしてゼミ討論会を準備し,長らく農村振興に携わってこられた方をお招きして意見交換会を行いました。
・2010年度:「経営学の基礎と新たな農業ビジネス分析への応用」をテーマとし,『基本経営学』というテキストを輪読しながら経営学の基礎を学び,『農商工連携の地域ブランド戦略』を補助テキストに用いて新たな農業ビジネスの経営分析に応用する方法を身につけるという課題に取り組みました。
その後,ゼミに農業ビジネスの経営者の方を招き,ゼミで学習した内容について議論を行いました。
・2008年度:『ビジネス・エコノミクス』(伊藤元重著)をテキストに,経済学の観点から「経営」の行動を論理的に学びました。