Database 研究室基本情報

Recent themes of Ph.D. thesis supervised:指導論文(博士)一覧

  • An Empirical Study on Branding and Occupational Values in Urban Farming Businesses: Focusing on Environmentally Friendly Agriculture in Japan (都市農業経営のブランディングと職業価値観に関する実証研究―日本の環境保全型農業を主な対象として―) (2025/03)
  • 都市農業経営における情報管理の実態と発展要因の解明-情報技術導入後の継続的調査による実証分析- (Practices of information management and business development of urban farms)(2024/03)
  • 水田農業経営における動的情報管理の実態と影響の解明-農業経営情報システム導入事例を対象として- (Dynamic information management of large-scale rice farms) (2023/03)
  • 持続可能な農業経営の実現に向けたステークホルダー・マネジメント―日英の土地利用型農業を対象とした実証分析― (Stakeholder management for sustainable farm business)(2022/03)
  • 都市近郊農業経営における多角化と持続的経営発展 ―日英を対象とした経営戦略論的接近― (Sustainable development of peri-urban farms with strategic diversification)(2019/03)

※以下は,旧農業経営学研究室での副査論文

  • The Entrepreneurial Orientation of Tea Manufacturing Firms in Sri Lanka : A Case Study in Low Grown Areas (スリランカの製茶工場経営における企業家志向 : 低産地における事例分析)2015/09
  • Factors Affecting Agricultural Productivity in Nepal : Macro and Micro Perspectives (ネパールにおける農業生産性の規定要因 : マクロとミクロの視点) 2012/11

Master thesis supervised: 指導論文(修士)一覧(Since 2024AY)

    2025年度
  • 農業経営とスタートアップの連携を支援する第三者プログラムの機能と課題
  • 2024年度
  • 都市農業における農福連携の持続条件の検討−経営資源の蓄積に着⽬して−
  • 搾乳ロボット導入経営における経営戦略と競争優位に関する研究―栃木県・北海道十勝地域の酪農経営体を事例に―

Graduation thesis titles 卒業論文のタイトル(Since 2024AY)

    2025年度
  • 知識創造を加速するAI・ロボット導入の実践モデル—浜野製作所を事例として—
  • 外食企業の国際展開における「ハイブリッド戦略」の有効性一幸舎メルボルン店舗の知識管理と競争優位ー
  • 内部相互補助としての営農型太陽光発電ー有機抹茶輸出を支える製販一貫型ビジネスモデルの事例分析ー
  • 2024年度
  • 集落営農法人の合併協議の合意条件―協議プロセスにおける議事録を用いて―
  • 住民参加による農業公園整備の景観改善効果-連光寺六丁目農業公園づくりを事例として-
  • 伊豆地域における「畳石式」水わさび伝統栽培の実態と展望-世界農業遺産への認定を踏まえて-

Students under (main) supervision 指導学生(主担当)の在籍状況

    Postgraduate

  • Doctoral course: D3:1,D2: -,D1: -
  • Master course: M2:1,M1:3
  • Reserch student: -
  • Total 5 (at 2025.4)

    Undergraduate

  • 4th year: 4
  • 3rd year: 4
  • Total 8 (at 2025.4)

Seminar for undergraduate 学部ゼミの活動

    ・2025年度:夏期は,桜川市のイワセアグリセンターと藤田農園を訪問し,スマート農業や経営継承について学びました。秋期は,わくわく都民農園小金井を訪問し,レポートをとりまとめました。
    ・2024年度:夏期は,水田農業法人である若狭の恵の皆様と横田農場を訪問し,スマート農業や人材育成について学びました。秋期は,JA横浜と苅部農園を訪問し,AIの活用や直接販売について学び,レポートをとりまとめました。
    Past seminars 過去のゼミテーマ

    click here

    ・2023年度:事前に3つのテーマを選定し,関連する論文を輪読した上で,外部講師と農業経営者の方をお招きし,「東大FarmBiz」としてディスカッション結果をとりまとめました。
    ・2022年度:農業経営戦略論に関する研究動向をまとめました。
    ・2021年度:昨年同様,農業経営組織論に関する論文を基に,ゼミ生自らの視点で研究動向をまとめました。
    ・2020年度:農業経営組織論に関する論文を基に,ゼミ生自らの視点で研究動向をまとめました。
    ・2019年度:農業経営組織論に関する論文を基に,ゼミ生自らの視点で研究動向をまとめました。
    ・2018年度:農業経営戦略論のレビュー論文を基に,ゼミ生自らの視点で研究動向をまとめました。
    ・2017年度:水田経営のデータをもとに,自らの視点で新たな分析を加え,報告書をまとめました。
    ・2016年度:昨年同様,研究動向を学び,レビューをまとめました。
    ・2015年度:「研究動向を学び,自らの視点で課題を発見し,取りまとめること」をテーマとし,農業経営学の研究動向を包括的にまとめた書籍を輪読した上で関連論文をピックアップして報告,独自の視点から研究動向を再構築して論考として取りまとめました。 また昨年から引き続き,「ライティング力の向上」を重視した演習を行っています。
    ・2014年度:「経営戦略論の農業経営への応用可能性」をメインテーマとし,経営戦略論の最新の成果をまとめたテキストを輪読し,一般経営学における経営戦略論の展開について学びました。
     また並行して「ライティング力の向上」を主眼に置いた演習も行いました。他の目的で書かれた資料を用いて,自らの理論構築を行っていくというプロセスで行っています。
    ・2013年度:「農業経営管理論」を取り扱いました。最新のテキストにもとづいて,現代の農業経営においていかなる経営管理が必要であり,また,農業経営に関する政策や農業技術の普及事業においてどのような配慮が必要かについて学んでいきました。
     また先駆的かつ地域に根ざした水田・畑作を経営されている農家の方をゼミにお招きし直接議論できる場を持つと共に,有志数名と訪問して農業経営の実態を学ぶことで「どれだけ農業経営の現実に迫れるか」という課題に取り組みました。
    ・2012年度:『資源ベースの経営戦略論』というテキストを輪読しました。また,先進的な肉牛肥育法人を経営されてきた農家の方をゼミにお招きし,直接議論できる場を設けると共に,有志数名と訪問してお話を伺う機会を得ました。 これらを通じて農業をはじめとする現実社会のリアリティをつかむための足掛かりができればと思っています。
    ・2011年度:理論編としてドイツの経営組織論のテキストを輪読し,応用編として第三セクターや道の駅,農産物直売所に関する国内外の10篇の文献を読みました。 その後,総仕上げとしてゼミ討論会を準備し,長らく農村振興に携わってこられた方をお招きして意見交換会を行いました。
    ・2010年度:「経営学の基礎と新たな農業ビジネス分析への応用」をテーマとし,『基本経営学』というテキストを輪読しながら経営学の基礎を学び,『農商工連携の地域ブランド戦略』を補助テキストに用いて新たな農業ビジネスの経営分析に応用する方法を身につけるという課題に取り組みました。 その後,ゼミに農業ビジネスの経営者の方を招き,ゼミで学習した内容について議論を行いました。
    ・2008年度:『ビジネス・エコノミクス』(伊藤元重著)をテキストに,経済学の観点から「経営」の行動を論理的に学びました。