02.10.27作成(解説・コメントは一部)
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主に科名のアイウエオ順となっています.なるべく,同じ科・属の似た種類を比べて記載しています.
薬用:薬としているか,薬として用いた場合がある植物(類似:近縁の植物が薬用となっている)
食用:食べられる植物(おいしくないものもあります) 毒草:毒の有る植物
貴重:全国的にまれか茨城県でまれで貴重と思われる植物
| 1.ケアリタソウ | 2.アカネ(薬用,染料) | 3.ミズタマソウ | 4.アメリカミズキンバイ |
| 5.コブナグサ | 6.アシカキ | 7.トダシバ | 8.オギ |
| 9.ヨシ | 10.マコモ(食用,薬用) | 11.スズメウリ | 12.オトコエシ(薬用) |
| 13.ハンノキ | 14.ツリガネニンジン(食用,薬用) | 15.ヨモギ(食用,薬用) | 16.ノコンギク |
| 17.ユウガギク | 18.カントウヨメナ | 19.オケラ(食用,薬用) | 20.ヤブタバコ(薬用) |
| 21.コヤブタバコ | 22.アワコガネギク | 23.トネアザミ | 24.タカアザミ |
| 25.ノハラアザミ | 26.キクイモ(食用) | 27.アキノノゲシ(食用) | 28.ムラサキニガナ |
| 29.アキノキリンソウ | 30.オオオナモミ | 31.ヤクシソウ | 32.キツネノマゴ(薬用) |
| 33.クサギ | 34.キクモ | 35.コシオガマ | 36.ハッカ(食用,薬用) |
| 37.ヒメハッカ(貴重) | 38.サデクサ | 39.イシミカワ | 40.ミゾソバ(薬用) |
| 41.アキノウナギツカミ | 42.ヤブツバキ(薬用) | 43.ヒヨドリジョウゴ(薬用) | 44.フユノハナワラビ(薬用) |
| 45.ナンバンギセル(薬用) | 46.ヒナタイノコズチ(薬用) | 47.ヤナギイノコズチ | 48.クサネム |
| 49.カワラケツメイ(薬用) | 50.フジカンゾウ | 51.ノササゲ(キツネササゲ) | 52.ノアズキ(ヒメクズ) |
| 53.クズ(食用,薬用) | 54.ヤブコウジ(薬用) | 55.ヤマラッキョウ | 56.センブリ(薬用) |
その他の阿見で見られる秋(および冬)(9月〜2月)に咲く植物:(すべて,作成者が直接確認したものです.)
科名のアイウエオ順です.---- アカネ科 シロザ,アカザ イネ科 メリケンカルカヤ,ススキ,ノガリヤス,メヒシバ,コメヒシバ,アキメヒシバ,アブラススキ,カゼクサ,コスズメガヤ,ササガヤ,ヒメアシボソ,ネズミガヤ,チヂミザサ,ヌカキビ,オオクサビキ,キュウシュウスズメノヒエ,チカラシバ,ハイヌメリ,キンエノコロ,コツブキンエノコロ,ネズミノオ イラクサ科 カラムシ,ミズ,アオミズ ウコギ科 ヤツデ ウリ科 アマチャズル オモダカ科 ウリカワ カヤツリグサ科 ヒメクグ,イガガヤツリ,ヤマイ キク科 ホウキギク,アメリカセンダングサ,タウコギ,ベニバラボロギク,ダンドロボロギク,ヒメジョオン,オオアレチノギク,コメナモミ,セイタカアワダチソウ クワ科 クワクサ,カナムグラ シソ科 ヒメジソ シュウカイドウ科 シュウカイドウ タデ科 ハナタデ トウダウグサ科 コニシキソウ ナス科 クコ,アメリカイヌホウズキ バラ科 ワレモコウ ヒルガオ科 アメリカネナシカズラ フウロソウ科 ゲンノショウコ マメ科 ケヤブハギ,メドハギ,ツルフジバカマ
参考にした書籍:日本の野生植物・草本(平凡社)
山渓ポケット図鑑「春の花」,「夏の花」,「秋の花」(山と渓谷社)
カラーブックス食べられる野草(保育社)
カラーブックス薬になる植物(保育社)
カラーブックス漢方薬入門(保育社)
薬草カラー図鑑@AB(主婦の友社)
*学名(ラテン名)は主として茨城県植物誌,1981に記載されているものを使用しました.