ダラダラ雑記

2018/06/23

ドアクローザー

手作業室と機械室を行き来する所のトビラ、冷暖房中は閉めてほしいが、それが徹底できず、イライラすることが多かった。前々から開けたドアが勝手に閉まる機構を付けたいと思っていたが、いいプランが思い浮かばなかった。先日、ドアクローザーを調べていたら、RYOBIの家庭用ドアクローザーがグッドデザイン賞を受賞し、さらに長年販売していることに対しロングライフデザイン賞を貰っていることを知り、値段も3000円くらいなので、ダメ元で付けてみた。

これはなかなか優れもの。型紙で取り付け位置はわかりやすいし、下穴用ビスまで付属しており、電動ドライバーさえあれば楽勝で付けられる。開く時、今までよりちょっと重いけど、ほとんどの人は気がつかなかったくらい。気に入ってもう一つ買って機械室側にも付けた。

2018/06/19

四方山話

昨日までの三日間、教室の人数が多くて疲れたが、いろんな話が聞けて面白かった。

土曜は台湾旅行通の方や出張で東北の行った方、また高齢のご両親と親戚で記念となるような京都旅行など、いろんな旅の話。お土産も沢山いただき、皆で食べた。
日曜は新婚の方もおられ、「夫婦円満の秘訣」みたいな話になり、「共通の趣味が大事」など、結婚生活初心者からベテランまで、為になりました。
比較的平均年齢の高い月曜は、健康診断や人間ドッグの話、それもガンを克服された方の話もあり、これまた面白く具体的病院情報もあり参考になりました。

話が好きな人も苦手な人もいる。私も若い時はこういう世間話がちょっと苦手だったが、この年齢になると、こんなグタグタした話ができる人間関係が持てるありがたさ、大切さがよくわかる。営業で各地の病院を回っていた時に学んだことだけど、相手と30分以上話ができると、ある程度信頼関係が築けるようになる。木工作業は熱心にやり、同時に休憩や食事時のコミュニケーションを大切にすることが意味あるんだなあ。

2018/06/08

 

自動鉋のダンパー

先週ある生徒さんから「自動鉋で今までと違う音がします」と言われた。材料が送られた後に送りローラーが落ちる、コトンという音なので、「これは心配ないです。」と答えていた。が、念には念をということで、調べてみると、左右2つずつ、計4つあるダンパーのうち一つがオイル不足になっているようだ。

ウチの自動鉋は太洋製で送りローラーは二つあり、材料が通った後、それらが急に落ちないよう、オイルダンパーが仕込まれている。写真スプリング下のLアングルで固定されている円筒形のモノがそれで、スプリングで持ち上げられたピストンが急に落ちないようにタービンオイルが満たされたシリンダーの中でゆっくりピストンが下がる仕組みになっている。タービンオイルを補充したら、ローラーが落ちる音はソフトになった。この機構が滑らかな切削に役だっているのかどうかはよくわからないが、少なくとも衝撃をやわらげる働きはしているわけで、やっぱり良い装置なのだと思う。

修理が終わったと思ったら、デジタル表示が狂ってしまい、設定をやり直した。教室のない平日、機械の補修や調整をすることが多い。土日月の三日間、トラブルなく機械が動くようにと願いながら。

 
2018/05/28

11名で教室

ウチの教室は平均7~8名、10名上限で実施している。が、二三年に一度、私の手違いでダブルブッキングしてしまい、人数がオーバーすることがある。昨日がそうだった。急きょ機械室の作業台を持ち込み、11名分の作業スペースを確保、午後には予定どおり11名となった。これだけの人数が黙々と作業をしている光景は熱気が漂い、どこかの家具工場かと思わせるほど。

何年も来てくれている生徒さんも多く、木工教室に入ってから結婚・出産、あるいは転職・リタイアなど、彼らの人生の節目をここで聞くことも多い。そういう話が、家でもなく、仕事場でもない、シガラミの少ない趣味の教室でできることは大変意味あることだと思う。昨日もある女性生徒さんの結婚報告があり、その幸せそうな顔が印象的だった。

2018/05/25

黒の田湿地でコーヒー」をブログに書きました。

何もしないと運動不足になってしまうので、できれば週一回、実際は月一回くらいですが・・・、近郊の山に登っています。いくつかお気に入りの山がありますが、中でも屏風山は足にやさしい登山道が続き、湿地には立派な手作りテーブルがあって、休憩にも最適。前々からここでコーヒーをと思っていたのですが、ようやく実行できました。ただ、コーヒー以外何も持っていっていなかったので、ちょっと寂しかった。次回は甘い物でも持って行こう。
2018/05/21

ダラダラ雑記を始めるにあたってご挨拶。

ブログとかフェースブック、インスタとかいろいろありますが、これらのサービスは運営会社が「終了します」と言ったら、自分のPCにバックアップを取っていない限り何も残りません。バックアップがあっても完全な形で残ることはまずありません。自分は書いたのを「人に見てもらいたい」ということより、公開できる場に書くことで多少でも記録を残すことに力が入ることを期待して「自分の記録」として書いています。

というわけで、見やすさよりも、シンプルさを重視し、一つのファイルにとにかく、ダラダラと書いていくことにしました。どちらかというとテキスト中心で写真も少なめになるかと思いますが、時々見ていただければ幸いです。目次を付けたいのですが、これにはいろいろ問題もあり、いずれこのページの上部か別ページで目次を作るようにしたいと考えています。

先月65歳になり、いくらカッコつけても視力、体力、集中力など衰えてきています。その辺のことも自然に逆らわず、受け入れることをも楽しみながら書いていきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。

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