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<あら仲良しさん、ゆきえちゃんにお茶を飲ませてもらうタッペイ>
他のチビッコたちはご飯を食べたらお父さんと帰ってしまったので、泊まりはタッペイだけだった。おいしいご飯を食べて、お風呂に入って、タッペイが寝たら、楽しい楽しいおしゃべりの時間だ。しばらくはみんなの近況報告。このときいつもおめでたい発表があったり、仕事が大変で泣きそうな人がいたりする。そのうちだんだん他愛もない話題へと流れていく。ほんとにくだらないこと。おいちゃんのカメムシ事件とか、みやのお母さんおとぼけエピソードとか。気づいたときは夜中の3時だった。なーんでこんなに笑えるんだろう。笑いすぎてアゴが痛くなった。そして思った。こんなに笑ったのは久しぶりだ・・・。 お母さん友達もそれなりにできたけど、なんとなく表面的なおつきあいしかしていない。どうしても、○○ちゃんが歩けるようになったとか、 ××ちゃんがこんなおもしろいことを言ったとか、そんな話題ばかりだ。それはそれで話していて楽しくないこともないけど、なんか物足りない。お母さん自身がどんなことに興味があって、どんな仕事をしていたのか、そしてこれからどんなことをしたいか、というような話はしない。 もちろん一生の友達ができる場合もあるとは思う。 順子さんも弘子さんも、子育て中の友達と今でも仲良く遊んでいる。こないだ実家に帰ったときも、順子さんの子育て時代の友達がやってきて「オイルショックのときは・・・」なんて話をしていた。 子どもが中心で常に○○ちゃんのママなのはイヤ、私個人として認めてほしい!というのはこういうことなのかも知れない。 お母さん友達とはまだ会って1年にもならないから、 ただ単に会ってからの時間が短いだけのことかも知れない。 タッペイはかわいいし、子育てをしていて楽しいと思うことはたくさんあるけど、こういうところがストレスなのかなー。今回の旅行で何かを感じた。
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