春季キャンプin熱海

 

<旬コーチ(右)のアドバイスを真剣な表情で聞くタッペイ選手>


本日、タッペイ選手(8ヶ月)は春季キャンプに入った。目標は安定したおすわり。午後3時過ぎに熱海入りし、専属トレーナーの旬コーチ(1才2ヶ月)と合流した。

到着するなりタッペイはおすわりマラソンに入った。自らの限界に挑む。今日の課題は旬コーチの動きに惑わされることなく、座りつづけること。旬コーチは部屋を歩き回る。するめをかじりながら、現役時代をほうふつとさせる確かな足取りで歩く。いったい何を目的にそんなに歩き回れるのかと周囲が心配するほどに歩きつづける。
そんな旬コーチの様子をじーっと見つめていたタッペイは、30分を越えても倒れることがなかった。これまでは10分ほどで倒れこんでいたのに。今年にかける意気込みを垣間見た気がした。

旬コーチもまた歩き続けた。するめを放すことなく。トレーニングを終えたときには、するめはすっかり味がしなくなっていた。そんなコワモテの旬コーチだが、実はこんなおちゃめな一面も持っている。

 

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