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<貴重な4ショット 前列左からりおん、もえ、後列左からタッペイ、タケト>
驚いたのは、りおんちゃんはまだ歯がぜんぜん生えてないのに固いものを食べられるということ。タッペイとタケトはまだドロドロ状なのに、りおんちゃんはニンジンを柔らかく煮たものとか食べられるらしい。 おお、そうだ。ライバルタケトはどうかな。タケトのお母さんがタッペイを見るなり「でかいねー」とひとこと。比べてみると確かにタッペイとタケトはずいぶん大きさが違う。タケトは8Kg、タッペイは9Kg。大きさではタッペイが一歩リード。タケトは身軽な分、もうハイハイでどこでも行けるし、自分でつかまり立ちもできる。タッペイはまだ置かれた場所から動けない。こんなに違いがあるなんて。同じ日に生まれたのにだんだん違いが出てくるんだなー。 だけど、この話を人にするときはちょっと注意が必要。「昨日、同じくらいに生まれた赤ちゃんに会ったら、動きが活発でハイハイでどこでも行くし、すごかったよー。タッペイはまだ動けないのにー」とでも言おうものなら、「大丈夫よ、タッペイくんも今にも動きそうだもん」とか「いとこのなんとかちゃんも、ハイハイは遅かったけどタッチ(立つこと)は早かったよー」とか必死にフォローしてくれる。 あれれ、そんなつもりで言ったんじゃないんだけどなー。私の言い方が悪かったのかな。今度は別の人に「昨日、同じくらいの赤ちゃんに会ったらタッペイの方がずいぶん大きくて、、、」「大丈夫よ、うちの子もすーごく太っていたけど、歩くようになったらスリムになるからー」 あれれ?ただ、おもしろかったと言いたかっただけなのになー。母親ってよっぽど我が子の成長を気にして悩むものだと思われているらしい。 私は「タッペイまだ動けなくてよかったー。タケトみたいに動きまわると大変そう」と思っているだけなのに。そしてタケトの母は「タケト軽くてよかったー。タッペイみたいに重いと抱っこがタイヘーン」と思っているのではないかと思うのだけど。
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