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<心臓マッサージの練習 赤ちゃんは2本指で胸を軽く押す> 救急隊員さんが保育園にやってきて、保育士さんと近所のお母さんたちに子どもの救命措置を教えてくれた。 もしもタッペイがぶったおれたら、、、。 まず呼びかけて意識を確認。赤ちゃんは足の裏を叩いて名前を呼ぶ「タッペイ!タッペイ!」。これで反応がなかったら、まわりに声をかけて救急車を呼んでもらう(ひとりだったら自分で呼ぶ)。次に呼吸を確認できなかったら息を2回吹き込む。脈を確認して動いてなかったら心臓マッサージを開始する。あとは、心臓マッサージを5回に、人工呼吸を1回を繰り返す。これを人形を使って練習をした。「1、2、3、4、5(心臓マッサージ)、フー(人工呼吸)、1、2、3、4、5、フー」やってみればそんなに難しいことではない。もしも何かがあったときには行動できそうな気がする。 救急隊員さんの話で印象に残ったこと。「心臓が止まって脳に血液が送られなくなって3〜4分で、致命的な障害が残る。最悪の場合は死にいたる。市内で救急車を要請してから現場に救急隊員がかけつけるまで平均で5分。それまで何もしないと間に合わない。その間なんとかもたせるためにはとにかく心臓を動かすこと。きれいにやろうとしなくていいから、勇気を持ってやってください」と。 家に帰ってタッペイと練習してみた。「1、2、3、4、5、フー、1、2、3、4、5、フー」とやると、「ウキャウキャ」と喜んでいる。蘇生法の意外な効果を発見した。 それにしても救急隊員Nさんのかっこよかったこと。もしも救急車を呼ぶ機会があったあら「Nさんお願いします」って言おう。
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