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<タッペイをだっこして誇らしげなユウヤ君、タッペイはおもちゃに夢中> 2才のユウヤくんはタッペイが大好き。 本が好きなユウヤくんは、タッペイに絵本を見せてくれる。タッペイは構わずおもちゃをかじっているけど。 タッペイがお茶を飲んでいたら「タッペイくん、お茶、お茶、ユウヤもお茶」と言って、お母さんにお茶をもらう。 ユウヤくんがはだしになったら「タッペイくんもはだち、はだち」と言って、タッペイのくつしたを脱がそうとする。 「タッペイくん、だっこ、だっこ」と言って、一所懸命にだっこしてチューしてくれる。危なっかしいのでまわりはハラハラ。まずユウヤくんを座らせて、そーっとそーっとだっこさせる。 なんでそんなにタッペイのことを好きなんだろうね、と不思議がっていたら、どうもタッペイよりも私のことが好きなのでは?ということになった。キャッチボールをしたり追いかけっこしたりして、一緒に遊んであげるのが楽しいらしいのだ。そういえばタッペイに興味があるふりをして、さりげなく私のひざに座っているし。 そ、そぉ?私もまんざらでもなくってよ。ユウヤくんなかなか男前だし。 20年後にデートしたいなー。その時ユウヤくんは22才で、私は、、、、と考えてぐったりした。
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