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<ちょっと大きいね> タッペイの帽子を編んだ。夜、タッペイが寝たあとの時間とお昼寝している時間を利用して3日で編めた。 子どもが生まれるともっと忙しいかと想像していたけど、まあまあ自分の時間はある。 タッペイが寝ている間に私がすることは、新聞を読む、ご飯を作る、メールを読む、webを更新する、、、 出かけられないけど時間はあるから、煮豆などの時間はかかるけど手間はかからない料理をしたくなる。 だけど、いつ時間が空くかは読めない。 昼寝をしたので「さあ、ご飯を作ろう」と思ったら、15分で起きて泣き出してしまうこともある。「どうせすぐ起きるだろうなー」と思ってタッペイを観察していたら、一緒に眠ってしまって起きると3時間経過していたりする。「しまったー、あれもこれもできたなー」と思う。 タッペイが寝ていれば私が新聞を読めるけど、実は洗濯機が洗濯をしてくれていて、食器洗い機が食器を洗ってくれていて、炊飯器がご飯を炊いてくれていたりする。 家電が普及してない昔は大変だっただろうなーと思う。洗濯板で1枚1枚おむつを洗って、川で水を汲んで茶碗を洗って、薪を割ってご飯をお釜で炊いていたら、、、考えられないなー。そんなに昔のことではない。祖母の時代はこんな生活だっただろう。 今みたいにボーッとタッペイの顔を眺めていることはできなかっただろうな。
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