時間はある

 

cap.jpg (14445 バイト)

<ちょっと大きいね>

タッペイの帽子を編んだ。夜、タッペイが寝たあとの時間とお昼寝している時間を利用して3日で編めた。

子どもが生まれるともっと忙しいかと想像していたけど、まあまあ自分の時間はある。

タッペイが寝ている間に私がすることは、新聞を読む、ご飯を作る、メールを読む、webを更新する、、、

出かけられないけど時間はあるから、煮豆などの時間はかかるけど手間はかからない料理をしたくなる。

だけど、いつ時間が空くかは読めない。

昼寝をしたので「さあ、ご飯を作ろう」と思ったら、15分で起きて泣き出してしまうこともある。「どうせすぐ起きるだろうなー」と思ってタッペイを観察していたら、一緒に眠ってしまって起きると3時間経過していたりする。「しまったー、あれもこれもできたなー」と思う。

タッペイが寝ていれば私が新聞を読めるけど、実は洗濯機が洗濯をしてくれていて、食器洗い機が食器を洗ってくれていて、炊飯器がご飯を炊いてくれていたりする。

家電が普及してない昔は大変だっただろうなーと思う。洗濯板で1枚1枚おむつを洗って、川で水を汲んで茶碗を洗って、薪を割ってご飯をお釜で炊いていたら、、、考えられないなー。そんなに昔のことではない。祖母の時代はこんな生活だっただろう。

今みたいにボーッとタッペイの顔を眺めていることはできなかっただろうな。

 

前へ  目次  次へ