|
|
|
<温泉に入れてもらいました> 夫の実家に行き、タッペイは初めて父方のおじいちゃんとご対面した。 おじいちゃんは仕事が忙しくて自分の子どもはあまり抱っこしてなかったそうで、最初はタッペイを抱くのもぎこちなかった。でも弘子さんの指導でだんだん慣れて来て、そのうち上手に抱けるようになった。 砥部町には温泉がある。町営の湯砥里(ゆとり)館にタッペイを連れていった。男湯、女湯どっちにいれようかと迷ったが、どうせだから男湯に入れようということになった。夫はいつもお風呂に入れているから手慣れている。おじいちゃんとの協力体制で臨めばなんとかなるだろう。その間私はゆっくりお湯につかれるし。うしし。 ここからは夫に聞いた話。脱衣場で他のお客さんが「この子もお湯に入るんかいな」という顔をして見守る中、おじいちゃん&父コンビはタッペイの服を脱がせ、湯船に向かった。ちょっといつもよりお湯が熱かったけど、タッペイはおとなしくつかっていた。気持ちいいのか疲れてぐったりしているのかはわからないけど。夫がいつもの手順でタッペイの体を洗い、夫が体を洗う間はおじいちゃんにお湯にいれてもらっていたらしい。湯あたりしてはいけないので、10つかってはすぐお湯からあげ、ちょっと休憩してまた10つかるという配慮も忘れなかったそうだ。 30分後に弘子さんが外でタッペイを受け取ったときには、ちゃんと着替えを済ませたホカホカのタッペイができあがっていた。どうやらゴキゲンで温泉デビューを果たしたようだ。うんちもしなくてよかった、よかった。 ちなみに、女湯の脱衣場にはベビーベッドがあったので、男湯にもあるかと思って聞いてみたら男湯にはなかったそうだ。やっぱりベビーを連れて男湯に入る人は少ないのかな。タッペイは湯砥里館男湯部門の最年少記録を樹立したかも知れないね。
|