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ふったんとじゅんじゅんが遊びに来た。 ふったんは高校の同級生。しばらく音信不通になっていたので、5年ぶりの再会だった。 連絡が取れない間にふたりとも母親になっていた。じゅんじゅんは2才。ふったんはじゅんじゅんを預けて再就職したところ。毎朝5時半に起きて、お弁当を3つ作っているそうだ。高校のときは遅刻ばっかりしていたのに変われば変わるもんだ。 動物好きのじゅんじゅんはゴマが大好き。自分より大きい犬なのに、全然怖がる様子がない。 みんなで一緒にゴマの散歩に行った。ゴマの散歩コースはたんぼのあぜ道なので、じゅんじゅんはゴマと一緒にたんぼに入って行って稲の切り株にひっかかって転んでいる。でもすぐに復活してゴマを追いかけている。 散歩から帰って庭の柿を採って食べた。「ここに来たらいつでも柿が食べられるねー」とふったんが言っていた。柿ドロボーされたら、こいつらがアヤシイ。 じゅんじゅんはとっても楽しかったみたいで、帰り際に帰りたくなくてだだをこねていた。そしたら、なんとふったんはおっぱいを飲ませて黙らせ、そのまま運転して帰ったのだ。運転しながらおっぱいですよ。しかもマニュアル車。うーん、おそるべし。母はたくましいなー。 ※危険ですからマネをしないでください
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