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<自分も泣けるっす> 私はテレビや映画でまあまあ泣けるほうだと思う。と言っても他の人がどれくらい泣いているかわからないので、多いのか少ないのかわからないけど、「北の国から」を見れば1話で1回は泣けるくらい。 今までは、スポーツモノ、別れ・失恋モノ、感動の再会モノに弱かった。 これに新たなジャンルが加わった。そう、それは「出産モノ」。 あの臍帯血(さいたいけつ)使って下さいね」と言う何のCMだかよくわからないやつ。胎盤を医療に役立てるために提供しましょう、というようなメッセージのやつだ。 陣痛で苦しんでいる妊婦さんが、分娩室に入って行くシーン。あれは泣ける。(ちなみにあの妊婦さんはマタニティスカートにカーディガンという普通の格好をしているけどあれはウソ。ホントは手術着に着替えさせられるはず) 「欽ちゃんの仮装大賞」を見ていたら、看護婦さん3人組が「出産モノ」をやっていた。 3ヶ月「おめでたですよ、心音が聞こえてます」。5ヶ月「お腹の中で元気に動いてますよ」。7ヶ月「お母さんのお腹を蹴ってますよ」。10ヶ月「もう大きいですね、生まれますよ、はいがんばって、う〜ん、、、おめでとうございます!」と、お腹の中の様子を表現しているのだが、これに泣かされた。 最後に看護婦さんの格好をした人が赤ちゃんの人形を抱いて出てくるところでどわっと涙が出てきた。 うー、泣けるっす。 で、私は心に決めた。いつかタッペイと一緒に仮装大賞に出る。そして優勝賞金200万円を手にするぞ!
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