ひどいよね、、、

 

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<怒った母親に父親のパンツをはかされたタッペイ>

今週末、夫は2泊3日のバスケ部の合宿に行く。金曜日に会社から直行して日曜日の夜に帰ってくるらしい。

この話しが出たとき、確かに私は「行っていいよ」と言った。でもまさか本当に行くとは思わなかった。

「普通、3ヶ月の赤ちゃんと奥さんを残して遊びに行く?」と、あるお母さん友達に話したら、彼女も同じようなことがあったそうだ。

ちょうど子供が3ヶ月くらいのときだ。ダンナさんは毎年仲間とスキーに行くのを楽しみにしていたらしい。その冬は誰からもスキーの話しが出ないので「今年は行かないのかなー」と寂しそうに言っていたそうだ。で、奥さんは「行ってきてもいいよ(まさか行かないだろう)」と言ったそうだ。そしたらダンナさんはさっさとスキーに行く話しをまとめて本当に行ってしまったらしい。

おー、なんと、ひどい話しだ。

彼女はダンナさんの仕事のストレスを発散させてあげたいので「行かないで」とは言いたくないらしい。私は「あー、行きたかったなー」と家で言われるのがいやなので、「行きたかったら行ってくれば」という考えだ。

彼女と私に共通しているのは、「行くな」とは言いたくない→「行っていいよ」と言うけど普通行かないよねと思っている→「本当に行きやがった!」と怒る。

私たちは「普通行かないよね」と思っているけど、もしかして普通は「行く」のかな。彼女のダンナさんも、私の夫も、イマドキのお父さんとしては合格ラインだと思うんだけど、そのふたりが行くってことはそれが普通なのかな。

まー、いいんだけどね。「行かないで」と言って家にいてもらったところで、ごろごろして「行きたかったなー」と背中で語るに決まってる。それよりはバスケでもサッカーでも好きなだけやってきて、家にいるときにタッペイの相手をしてくれればそれでいいんだけどね。

でもね、お母さんはやっぱりちょっと悲しいのよね。タッペイはかわいいんだけどね。でもやっぱり悲しいのよね。

日曜日の夜になると「あれ、あした仕事?かわいそー、わたし休み。タッペイ、明日どこ行こっか?マルエツでも行く?」と夫をいじめるのがせめてもの反撃。

 

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