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<左:ゆきちゃん(2才4ヶ月) 右:並んでおひるね> 子供が生まれたら「おばちゃん」と呼ばれるようになるなんて、聞いてなかったぞ。 カズキのお姉ちゃんたちが私に向かって「おばちゃん、この子抱っこち(し)ていい?」と言う。 カズキのお母さんが「ダメダメ、もうおばちゃん帰るって言ってるでしょ」と言う。 近所に住んでいる奥さんは「タッペイくん、おばちゃんが抱っこしてあげる、おいで」と、自らおばちゃんと言う。私と同い年なのに。 上の画像のゆきちゃんのお母さんは、おばちゃんと呼ばれるのは絶対にイヤなんだそうだ。 そりゃー、誰だっていい気はしないだろう。 「おばちゃん」の定義がないから心乱れるのだ。 例えば「○才以上の女性」とか決めてくれれば、○才の誕生日が来たら「今日から私はおばちゃんだ」と受け入れられるかなあ。 それとも「子供がいる女性」にするか。「おめでとうございます!元気な男の子ですよ」と言われた瞬間におばちゃんの仲間入り。雛形あきこも安室奈美恵もみんなおばちゃんだ。 考えてみれば、子供のころ友達のお母さんは「○○ちゃんちのおばちゃん」だったもんなー。 別に「おばちゃん」でも文句は言えないなー。どうせ早いか遅いかだけだしなー。いずれみんなおばちゃんだしなー。 よし、決めた。私はもう「おばちゃん」と呼ばれても動揺しない。今、克服しておけば、今後苦しまなくていいんだし。 おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、慣れれば平気かも、おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、けっこうかわいいかも、おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、さあ、みなさんごいっしょに!おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、おばちゃーん!
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