Flight Simulatorとは?

 

Flight Simulatorとは、パソコンでヒコーキを飛ばしてしまおうというシュミレーションソフトのことです。
国内のみならず、世界中にはたくさんのヒコーキ好き人間がいて、夜な夜な大空を
飛び回っています。もしも車の免許のように簡単にライセンスが取れるなら、
きっと本当の空を自由に飛び回っていることに違いありませんが、現実にはそうもいきません・・・
そこで、様々な種類のFlight Simulaorが登場し、ヒコーキ好き人間の心をつかむこととなったわけです。

Flight Simulator(FS)は旅客機モノから戦闘機モノまで、その種類は多種多様です。
実際の町並みを再現したものや、操作系のリアルさを重視したもの、ゲーム性を重視したもの・・・
きっとお店のゲームコーナーにいけば、簡単にそれらを手にすることができると思います。

当サイトで扱っているマイクロソフト フライトシュミレーターとは、長年のベストセラーを誇り、
一説によると世界中で最も販売されているゲームソフトだそうです。
現在は民間機をメインにしたFlight Simulatorシリーズと、WW2大戦機をメインにした
Combat Flight Simulatorシリーズが発売されており、大型店にいけば比較的入手も簡単です。

これらMSFSシリーズは、買ってきた状態で遊ぶ(オフライン/オンラインマルチプレイ)だけでなく、
様々なデータを好きなように追加できることが特徴で、多くの機体データ、風景データなどが
世界中のWeb Siteでフリーウェア公開されています。また、自宅や職場、学校などを作成して取り入れる
ことも可能で、それらを作成するツールなども公開されるなど、
遊び方によっては無限の可能性を秘めている!?ことが大きな特徴です。

Microsoft Flight Simulator シリーズ

● FS2004
  2003年7月発売の最新バージョンです。FS2002のマイナーアップデート版、日本語版の発売は未定。

● FS2002
  FS2000から動作なども改善された優良?!バージョンです。ATC機能などが追加されました。

● FS2000
  動作が重く、あまり評判の良くなかったバージョン。FS98からはかなりの進化はありました。

● FS98/FS95
  動作が軽く古いPCでも使用可能ですが、FS2000以降のグラフィックにはかなり劣ります。

Microsoft Combat Flight Simulator シリーズ

● CFS1
  初代コンバットフライトシュミレーター。欧州戦線が部隊。動作は軽いです。

● CFS2
  太平洋を舞台としたバージョン(旧日本軍機も登場)。動作は比較的軽いです。

● CFS3
  欧州戦線を舞台にした最新バージョン。動作は少し重く、評判は別れるところ。
  機体データの仕組みが全く違うため、以前のFS/CFS用追加機体が使用できないのもガッカリな点。


FS/CFS最新バージョンを動かすには、最低600Mhz程度のCPUを搭載したパソコン、
機能をフルに使うには2Ghz以上のCPUが必要です。

マイクロソフト公式サイト

http://www.microsoft.com/japan/games/

 

 

Flight Simulator 2000 スクリーンショット
FS2000以上では世界中の地形データが入っており、
都市部はある程度再現されています(Pro版)

リアジェット
リアジェット45コクピット(標準)

ニューヨーク〜Bell206b
ニューヨークにて Bell206B(標準)

東京〜セスナ
新宿上空(標準)

東京夜景
新宿上空(夜景)

B737
B-737

AV-8B
AV-8Bハリアー(アドオン機体)

 

Combat Flight Simulator2 スクリーンショット
CFS2は太平洋が舞台です

零戦21型
零戦21型(標準)

 

FS/CFSシリーズとも、市販・フリーウェアの追加機体、シーナリーが多数公開されています。

FSLD Scenery Watch

FlightSim Com(英語) Daily Up

AVSIM online(英語) Daily Up


 

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