埼玉県鶴ヶ島市 ( 市議会議員 ) 公明党

山中もとみつの政策政策


「理想の実現は空想の彼方にあるのではなく
              現実の一歩一歩の積み重ねの中にある」

 一歩一歩の積み重ねとは、市民お一人お一人の声の積み重ねに
ほかなりません。(朝の街頭演説の口上から)

すべての人にやさしい健康都市 鶴ヶ島市
●食育を推進し、生活習慣病を予防します
●身近な農業を応援し、地産地消を進めます
●安心できる障害者施策の充実を推進します
●公共施設のバリアフリー化を進めます

 

財政・行政改革の推進で希望の都市 鶴ヶ島市
●市民の意見に応える議会改革を推進します
●市財政の透明化を進め、財政改革を推進
●事業の無駄をなくし、職員数削減を推進
●ボランティア、NPO活動を支援します

 

安心安全のまちづくり安心安全のまちづくりで快適都市 鶴ヶ島市
●PTAや地域の協力で安心安全な教育環境整備
●いじめのない活力ある人間教育をさらに推進
●防犯・防災対策をさらに強化します
●雨水排水対策や生活道路の整備の推進


皆さんの声が実現しました!

●市の公式ホームページの充実と情報公開推進
●バランスシート導入、財政の透明化、予算編成の公開
●若葉駅前保育ステーションの実現
●ごみ集積場の設置、管理要綱の制定
☆児童手当を小学校6年生までに拡大    
☆出産一時金を30万円から35万円に    
☆集中改革プランと行政改革の推進、借地対策の推進
□乳幼児医療費の小学校入学前まで無料化   
□全小学校に図書司書配置、子ども読書運動の充実

山中もとみつスマッシュ通信埼玉県鶴ヶ島市公明党市議会議員

山中もとみつの実績レポート!実績

財政の透明化と市公式ホームページの充実

 山中もとみつ議員は、平成11年4月に初当選を果した時から市財政の透明化、つまり市民にわかりやすく財政状況を公表する事とそのための窓口である市の公式HP(ホームページ)の充実を訴えてきた。  

家計簿と一緒って? 公会計制度(お役所独特の会計)は、実は家計簿と同じでそのときの現金の出入りしかよくわからない。お金として入ってきたものは、それが借金であっても、貯金を取り崩したものであっても、税金でもすべて歳入であり、事業を行っても、借金を返しても、貯金をしても出て行くお金はすべて歳出。歳入歳出決算が黒字であってもそれが、財政が良好であると言う保証はない。ちなみに平成19年度から財政再建団体になる北海道夕張市も前年度決算は50万円の黒字であったという。

実質債務残高比率(今の債務+将来払う債務/標準財政規模) 山中は、まず市の決算にバランスシート作成をする提案をした。バランスシートがあれば、市がどれだけの借金があるかが一目瞭然、しかも将来の借金である債務負担行為も一目瞭然である。

 鶴ヶ島市は、実質債務残高比率が県内ワースト3であり(※右表)、その実体も広く知ってもらえる。平成12年に総務省方式でのバランスシート作成が実現した。

 また、市の1年間の設計図でもある予算も3月議会で予算案を議会に示すばかりではなく、その前の編成段階から公にする事も提案してきた。

 平成19年度予算編成の際それが実現し、 市のHPで逐一報告されている。H19では概算要求と歳入見込みとの差が12億円と厳しい財政を裏付ける中身となった。

 それらの情報の窓口となる市のホームページの充実も訴え続け、特に議会審議の内容は、本会議はもちろん、委員会審議まで公になっている。

 ホームページのデザインもスタイルシートにより統一され、より見やすくなっており、検索エンジンもグーグルの技術進歩により実現し、様々な情報がさらに得やすくなっている。

 今山中は、各担当部署がそれぞれサイトを持ち、生の情報をもっと掲載するように求めている。
≪ウラ技!(^^)!議会の一般質問のチェックするとその自治体の生の実態をゲットできることが多いです…≫

 地域の関心が高まってこそ地方自治は充実する。それに答えうる情報提供の基盤整備を山中もとみつはさらに進めていく。


ゴミ集積場問題の前進!

 市民の切なる願いが、ゴミ集積場の問題だ。場所が遠い、いつも汚いナド、特にリサイクル法が施行されてからさらに問題が深刻化している。
 逆に今、皮肉にもその事が自治会の意義や地域コミュニティの意義を防犯や防災と並び、再確認する機会ともなっている。

 ゴミの問題に関して行政の理屈は、ゴミの回収、運搬そして処理は、公の税金を使い市の仕事、市民は、ゴミの分別や集積場の管理をする、と言うことだ。市民の側からは、「この場所に集積場を地域市民で決めて、管理するからゴミを取りにここまで来て(_^_)」という事になっている。
 設置基準もおおむね30戸以上の世帯が利用してはじめて設置できることになっている。

埼玉新聞2007/2/22号掲載 市民相談でゴミ集積場がほしいと要望があると、「行政が強制的にここを集積場にしますと言うことはできません。皆さんでここにして欲しいと言う場所を決めてください」とお答えするしかない。
 それでも、山中もとみつ議員は、地域住民がガンバって取り組むお手伝いをして、昼間やっていない居酒屋さんの駐車場を集積場に貸していただいたり、私道の入り口に指定して、設置基準ギリギリで許可を取るなど解決をしてきた。

 山中もとみつ議員は、集積場設置基準の緩和と見直し、そして市民へのゴミ捨てルールの徹底。 また、特に不法ゴミの再仕分けをした際、外国の方のゴミと分かる物が多かった経験から、外国の方へのゴミ捨てルールの広報。−−議員として、議会で提案。その結果

●「鶴ヶ島市ごみ及び資源の集積場の設置及び管理に関する要綱」が、策定され平成18年1月から実施。 【30世帯集まらなければ設置できなかったゴミの集積場(最近は10世帯に緩和)を集合住宅は6世帯で設置可能に。新規の集合住宅は無論、既存の住宅にも設置の努力義務を課す内容。 】

●外国人向けのパンフレットの作成が平成18年度実現(埼玉新聞掲載)と実現している。

−集積場の管理は、市民の責務、ならば、逆にその事を通してまちづくりを一歩進めていく!山中もとみつ議員の決意は固い。

 


道路工事のコスト表示

 本来、まちづくりの主役であり、その分、責任も最後には負わなくてはならないのが市民だ。「最近はお金がないって言われるだけで市は何もしてくれない」と訴えられることが多くなってきている。行政も行政だが、ちょっとうまくやれば、ワザワザ市にやってもらうことでもないような事も多い。

公明新聞で全国発信されました。 ご家庭では、生活の知恵を発揮されている方でも、行政サービスには、その感覚はあまり感じない。例えば秋の街路樹の落ち葉清掃、シルバー人材センターに何万円も払っていると知れば、「もったいない家の前ぐらい自分達で掃除するワ!」という事になるのではないだろうか。

 本来、主役である市民が、市財政の様子も分からず、ただ要求する側、市はただサービスを提供する側では、財政難の中、その意識の隔離が進むだけだろう。

 市民に財政が苦しいと言い訳するのではなく、公共工事ににどれだけの税金が使われいるかを分かりやすい形でで市民に公表し、市財政の透明性を高める事の大切さを山中基充は、平成18年3月議会で訴えた。その成果のひとつとして、道路工事の看板に同工事の請負価格が表示されることとなった。
 その事は、公明新聞でも全国に紹介された。

 その他にも、生活道路補修なども、市の基準を公表し、どのように整備にあたり優先順位がつけらるかを知ってもらうべきと訴えている。

 主役であるべき市民が、主役と思えない政治、山中基充の戦いは、この一凶を切り、市民が主役の政治を行うことだと考えている。


駅前保育ステーションの実現

 「保育園にも通園バスが欲しい」子育て中の方から要望があった。私立幼稚園では、月1万円以上でおこなっている。
  公立保育園でするとなると、バスの運転手も所謂職員でなければならず、各保育園でバスを維持管理するのも大変だ…財政的には難しい。
 そもそも、働く親にとって、いつも定時にバスで帰ってくる事への対応ができるのだろうか。山中基充が、まだ議員になりたての平成11年の時の相談だ。
 右も左も分からぬまま、とにかく動き回って得た情報が「駅前保育ステーション」。 早速先進地である熊谷市籠原の施設に伺った。そこでは、親は、まず出勤の時に駅前にある保育ステーションにこどもをあずけ、保育ステーションからバスで各保育園に送り届けてもらう。朝早くでも大丈夫。これで別に要望のあった「保育園の開園時間を早くして欲しい」ということの解決できる!
  そして、夕方各保育園から子供達が帰ってきて保育ステーションで親が迎えに来るまで過ごす。これで別に要望のあった「保育園のお帰り時間を延長して欲しい」ということも解決できる!

 しかも、空いた昼間の時間は、保育園に行ってない子でも、有料で一時預かり保育をやっている。核家族化が進んで、いざと言う時に子どもを預かってくれる施設がある事はどれほどありがたいか…籠原では、駅前保育ステーションがあるからと引っ越してこられた方も結構いると言うことだった…

  現場で得た情報から、議会での一般質問で訴えた。若葉駅西口完成の際にできるという手ごたえをつかんだ。
 6年後の平成17年、埼玉県西部では先進的に若葉駅前保育ステーションが実現し、議会でそのことを決算の時に賛成討論をする山中基充議員の顔も少し誇らしかった 。


 

中学校に女子更衣室を

 その時、議会がどよめいた!公明党の新人議員山中基充(当時38歳)が鶴ヶ島議会での一般質問で人権問題とも言える、中学生の着替える場所が学校にない事を取り上げたからである。
 品川市長「このような事があったとは、知らなかった・・・場合によっては補正予算を組んででも対応したい!」

 「市長のこんな積極的な答弁を聞いた事がない!」議員仲間からも驚きの声が上がった。
 そもそも鶴ヶ島市の全ての中学校に更衣室がなく、中学生が体操着を制服の中に着て登校している姿は、20年近く前から見受けられた。だが、議会で誰もそれを取り上げなかった。気付く事さえできなかった。

 あの共産党でさえ、公明党にしてやられたと自らの敗北を認めた発言を思わず洩らした。
山中が、新人ながらその事に気付き、議会で取り上げる事ができたのは、常に草の根の対話に徹し、そのアンテナを張り巡らしていたからだ。「責任感です。」山中は、答えた。

「これから中学校に子どもあずける一人のお母さんとの何気ない会話の中でそのことを知りました。調べてみると全ての中学校に体育館も含めて一つも更衣室がない。ある学校は、先生用の更衣室はちゃっかりありました。」

 学校に直接確認に行き、父兄に伺い現場での確認をおこなった。現場第一主義これこそ公明党の伝統であるからだ!

「ずっと昔から父兄からは、女子の着替える場所がないことが問題視されていた。でも個々の文句は、担任の先生で止まっていて、きちんと市に届いていなかった。市長は現状を知らされていなかった。市民の声をきちんと捉え、それを行政のルールに則り提案するそうしてはじめて事が動き出す。」

 市民こそがまちづくりの主役。その声を届ける事が議員の使命!と山中基充の活動は続く!

−女子更衣室は、校舎の大規模改修の際に取り組みたいというのが市の意向である。


高齢障害者への医療費支給の充実を

 それは、70歳を超えるあるご婦人との対話から始まった。ご婦人は、人工透析を受けられていた。
「医療費は、市から出るんだけれど、それが年1回でその間は立替なくてはいけない・・・」

高齢者医療費は、当時、大病院で1ヶ月何回診てもらっても5000円までの負担だった。透析には、障害者手当がつきその5000円も返ってくる。しかし、一度支払い、後で返ってくる仕組みなので、患者が一旦負担しなくてはならない。鶴ヶ島市は、戻ってくるのが年1回、、、6万円をそれまで立て替える事になる。しかも入院などされた場合は、高額療養費1ヶ月7万強、年間約80万円近いお金を立て替えねばならない。

市の説明には、そんな事はまったく触れられていない。まさに現場にいる人しかわからない事。しかし、その声に耳を傾ける人はいなかった。

山中は、素早く動いた。隣の坂戸市は、年4回の支給なぜか?電子化が進んでいるかららしい。調査し、所謂手作業でも坂戸と同じようにできるはずという感触を得た。そしてその事を次の議会での一般質問で訴えた。それから間もなくして鶴ヶ島市でも高齢障害者の方への医療費の支給は、年4回となった。 

市民こそがまちづくりの主役。その声を届ける事が議員の使命!と山中基充の活動は続く!

−今山中は、乳幼児医療費の無料化分の支払いや高齢障害者の方への支払いを一旦負担してから払い戻すのではなく、始めから支払わなくてもいいようにと訴えている。


無料パソコン教室の実施

 今、ご家庭に電話があるのが当たり前、もしなければ、クレジットカードも作れないなど社会的な信用が低下する。でもつい20年前ぐらいは、そうでもなかった。
 同じように近い将来パソコンを使ったインターネット、Eメールもそれが使えないと生活に支障が生じるようになる。

 これからは、財政悪化や少子高齢化の為に市が10できたことが7や8しかできなくなっていく時代。なにを削るのか、削ったあとはなにで補うのかが問われる時代。市民が、ただサービスを受けるだけでなく、まちづくりの担い手とならなければ、もはや鶴ヶ島市の将来はない。

その為には、市は常に今の鶴ヶ島の状況、財政などしっかりと市民に公開し説明しなくてはならない。山中は、常に議会でその為の提案をしてきた。市のホームページの充実や、財政がわかりやすいように企業会計の導入など実現してきた。

 山中が1期4年間の間で最も大きな予算が動かせた事(2000万円強!)が、2200人の方が受けた無料パソコン教室の実現である。「今パソコンがブームだから無料でパソコン教室をというわけではないのです。これからは、市民と行政が情報を共有し同じ問題意識でいっしょにやらなくてはならない時代です。情報をやり取りするのに使うのがパソコンになります。すると使える人と使えない人で大きな格差が生じてしまう。その解消の為のパソコン教室なのです。」うまく国の政策と合致した。


全ては市民の為!その事を見失わなかったから実現した実績である。

−無料パソコン教室実現の際、山中が提案したボランティアのアシスタント。今もその方たちが、予算をかけずにパソコン教室を続けている。


鶴ヶ島市の全小中学校で給食費の口座振替の実施!

「給食費だけは、公費扱いにすることを実は検討してるんだ。今のままでは校長先生の責任があまりにも大きい。」給食費、教材費などの全校での口座振替実施を訴えた質問のあと教育長が議会の廊下で山中にそうささやいた。

「え?給食費って手集金なの?」南小学校の関係者から相談を受けて山中は正直驚いた。山中の二人の娘が通っている長久保小学校は、給食費の口座振替を実施していてそれが当たり前と思っていたからだ。平成13年、今から2年前、開かれた学校づくりに暗い影を落とす「池田小の事件」があった時のことである。
 
 調べると13校中たった5校でしか口座振替をしてなかった。給食費の口座振替をなぜ全校でできないのか?小さい子どもが手集金では危ない。隣の坂戸市は実施している。調べると口座振替手数料の問題にぶちあたった。銀行は、新たに始めようとする学校に100円の手数料を求めていた!そもそも給食費は、材料の父兄が持つ分であり、PTA会費とか、教材費と変わらない扱いであった。口座振替をやっている学校でも校長先生の講座で行っている。お金の管理や責任は校長先生にあり銀行との交渉も校長先生がおこなっていた。
 
 山中は動いた!教育委員会へ!財政課へ!市民課へ!給食費を各学校単位の責任にするのではなく、市がまとめて税金や保険料のように扱う事で手数料も10円程度に抑えられるではないか!その分ぐらいは市で負担できるではないか!電子取引のため銀行にも負担が少ない!
 今回、銀行が手数料を取らず実施していた5校にも手数料が取られるところだった。タイミングよく山中の主張どおり全校で口座振替が実施される。しかも税金とか保険料と同じ扱いにして手数料を抑え、その分も市が負担して父兄の手数料負担もないようになっている。
 
 先に行われた公明党埼玉県本部の給食費のアンケート調査が追い風になったことも大きい。

−給食費のみならず教材費やPTA会費など子どもが現金を学校に持って行かなくて済むようにできないか。山中の思案は続く。−


山中もとみつスマッシュ通信(埼玉県鶴ヶ島市)市議会議員(公明党)