埼玉県鶴ヶ島市 ( 市議会議員 ) 公明党

山中もとみつ スマッシュ通信

身近な地元活動報告 過去ログ2004年


夜間パトロール



 議長から全市議会議員に全員協議会の席で27日夜六時半から行われる街頭パトロールに参加しようと提案があり、若葉駅周辺と鶴ヶ島駅周辺の2箇所でのパトロールに参加しました。
 お揃いの国体ジャンパーを着込み、自前の誘導等片手に1時間弱歩いてまわりました。「今の治安の問題は、イコール少年犯罪の問題…」参加した警察の方のお話が、特に印象深く感じました。
正式には、緑のジャンパーです。議員は国体JK。


第二回高倉ふるさと祭り



 11月28日 鶴ヶ島市高倉にある農業交流センターにおいて高倉ふるさと祭りが開かれました。以前は、農業交流センター祭りといのもありましたが、予算削減のためか、ふるさと祭り一本になり二回目。
 からみもち(大根おろしともち)をいただきつつ、ガソリンで着火し灯油で動かす発動機をはじめて拝見いたしました。いまやオール電化の世の中で、ノスタルジックな感じでした。
「ふるさとは、近くにありて、守り育てるもの」セレモニーでの司会にの方の閉めのセリフでした。
発動機、現役です!農業交流センターでのイベントです。


第19回鶴ヶ島市産業祭り



 11月12日13日と恒例の産業祭りが鶴ヶ島市役所で開かれました。
 これまた恒例の交通安全指導を12日おこないました。指導といっても啓蒙品を交差点で配るだけですが…
 11月1日から携帯電話の走行中での使用に罰則がついたのをはじめ、道路交通法の改正もあり、しっかりとその点を訴えながら、ティッシュやボールペン、など配りました。
 来年6月ごろには、バイクでの2人乗りでの高速道路での走行もOKになるらしく、いい機会だからバイクを100ccのホンダリードから250ccクラスのものに変えようかなどと妄想もいだきましたが、誰を乗せるため?という現実と妻の冷たい目線と資金難で諦めました。
 産業祭りといえば、出店ですが、300円のカレーライスと600円の甘栗と500円の洋ナシ、地元有名店の焼き菓子など買い、切り絵の百鬼丸さんのカレンダーをいただきホクホクと帰路につきました。チジミも美味しそうだったな〜
本日の議員の仕事は、交通安全です!


新潟県中越地震への募金



 10月30日31日と鶴ヶ島市の若葉駅東口、若葉ウォーク前の陸橋で、公明党埼玉県本部が中心となって参加している支援団体を通しての募金活動を致しました。(政党直だと寄付行為など様々問題があってはいけないので支援団体に協力という形を取りますが…)
 私自身は、31日だけの参加ですが、2日間で39万3780円も集まり、現地の皆様のお役に立てるよう送らせていただく運びとなっております。
若葉ウォーク前での募金


第59回彩の国まごころ国体が鶴ヶ島市でも



 第59回彩の国まごころ国体が地元鶴ヶ島市でもスタートしました。鶴ヶ島市はお隣の毛呂山町との共同で男子ソフトボール大会会場です。開会式も無事終わり、埼玉県と福岡県との試合で熱戦の火蓋が切られました。⇒埼玉の勝利!
 ぼくも今地元でソフトボールチームに入れてもらっているので、本物の一流選手の試合を間近で見られて、勉強になりましたが、レベルが違うので参考になりません!?でした。残念!トン汁や浜焼きなど出店で買い物するだけでも楽しいです。
男子ソフトボール開会式毛呂山町大類グランドの決勝戦。沖縄対高知


炬火リレーが鶴ヶ島市を訪れました!



 10月18日午前11時30分すぎに国体の炬火リレーが鶴ヶ島市役所に訪れました。狭山市ー鶴ヶ島市ー坂戸市ー東松山市とつないで行き19日には、メイン会場の熊谷市に各方面からの炬火が一堂に集まるそうです。炬火とは、松明の意味だそうで、オリンピックの聖火と同じようなものです。
30分遅れでの到着でした。お疲れ様です。炬火とは松明の意味だそうです。


平成16年度健康福祉祭り



10月16日 健康福祉祭りがありました。ちょうど国体にむけたクリーンキャンペーンと重なり掃除の格好のまま駆けつけました!市役所に行く時は、必ずネクタイ姿に変身〜!と自分に課しているので、ラフな格好で市役所に来て少し落ち着かなかったです。 ラジオ体操に参加したときには動きやすかったですが…
 高次脳障害の方が今回新たにブースを作っていらしたので、お邪魔させていただきました。
ラジオ体操中!


鶴ヶ島初!市営住宅が完成に



9月29日長年の懸案だった鶴ヶ島市立住宅が完成し開所式がおこなわれました。県下90市町村中、市営住宅を持たないのは、鶴ヶ島をはじめ数少なく、このままでは、県営住宅ももう作ってもらえないという事もありずーっと懸案事項でした。
 公明党として初期投資がベラボーな自前での建設よりトータル的には多少損かもしれないが、作るのは、県や第3者がやってそれを借り上げるという方式を鶴ヶ島議会でいち早く提案してきましたが、提案のとおり埼玉県住宅供給公社が作り、市が借り上げるという形での実現となりました。内覧もしましたが、バリアフリーが、徹底されていてしかも単身者用の部屋もあり充実していました。
恒例のテープカット。少し雨が降ってきました。市営住宅を背にー公明党鶴ヶ島市議団


共栄、一本松線開通



 私が鶴ヶ島に引っ越してきた時からなぜここの道路はこんなに広い道路なのに途中で行き止まりになっているんだろう。と思っていた近くの市道758号線がその行き止まりの所から先の県道まで開通しました。
 いつも腹が立つのは例の党!こういう都市計画道路にはことごとく反対をしておきながら開通の時にはちゃっかりセレモニーに参加してるんですね。しかも街路樹の事なんかを取り上げて、環境対策は我々がさせましたーぐらいの勢いで新聞に書いたりします。ハイエナとはよくいったものです。
 別の意味でこういうセレモニーに参加した際、ボクが近くの職員やら議員やらに頼んで写真撮ってもらうのちょっと変に思われているだろうな…
照れ笑いも入って満面の笑みです。


鶴ヶ島市議会での議員研修(三位一体改革などの研修)



8月3日 年に一度、議長主催で鶴ヶ島市議会として研修会が開かれます。今回は、前総務省の職員で現全国市議会議長会事務局次長の向田正博氏によるものでした。
 三位一体改革から市町村合併そして議員年金と多岐にわたっていて、勉強になったのですが、分かったような分からなかったような感じは、こちらの準備不足だったと反省しております。冒頭、議員さんは所謂どぶ板の事はよく知っていますが、もっとマクロ的な事を勉強しなくてはいけません!と言われましたが、もっとがんばります。
向田正博氏


脚折の雨乞い行事



 4年に1度の脚折雨乞い行事に担ぎ手として参加しました。雨乞い祭りではありません!地元で祭りなどというと叱られます。あくまでも神聖な伝統行事なのです。だから、当日配られる手ぬぐいもねじり鉢巻にはしてはいけません。
 朝の6時に集合して熊笹をとり最後の龍蛇(リュウダと発音します)の飾り付けをし、11時から担ぎ手を背の順に並ばせ背の高い順に前のほうから担ぎます。ちなみに4年前にはじめて担いだときは前から3番目でしたが、今回は3番目ちょうど龍の口のあたりです。
 前の方が重いと覚悟をしていましたが、実は、4番目から6番目辺りが一番きついらしく、前回より少し余裕がありました。
 NHKでも報道され、雨乞い行事としてはあえて日本一!と言わせていただきます!日本一という事は、世界一ということでしょう!
 今回は、麦踏から麦わら作り、そして龍蛇の制作と時間が許す限り参加させていただいて、なによりも郷土の一員にひとつまた溶け込めたのがうれしいです。担いでいるときの写真は、広報の表紙に出ていました!前から3列目一番龍よりです。鶴ヶ島市HP
熊笹での化粧直し中出発を待つ体長36メートル重さ3トンの龍蛇


新潟、福井、福島豪雨被害の方への募金活動



7月31日 昼の1時半から3時まで若葉の若葉ウォーク近くの横断歩道橋で鶴ヶ島市、坂戸市の公明党議員有志が、街頭募金活動を致しました。
 真夏の太陽が照りつける中でしたが、台風の影響で、少し曇りがちでいつもよりはまだましの天気でしたが、からからになりました。
 小さな男の子からや御婦人など5,000円札を入れていただく方もいて、とても充実した結果でした。詳細は以下の通りです。

※7月31日 新潟、福井、福井豪雨災害支援募金
 募金金額 41,087円  
 公明党県本部を通し被害者の方へ送らせていただきます。
 ご協力ありがとうございました。
募金活動中公明党坂戸市、鶴ヶ島市議員団による街頭募金


雨乞い行事の龍蛇作りに参加



 7月17日 朝の8時から夕方6時頃までかけての全長36メートル重さ3トンの雨乞い行事の龍蛇(りゅうだ)作りに参加致しました。
 づーっと立ちっぱなしで、お昼も手づくりのしょっぱい梅干の入ったおにぎりをいただき、麦茶をがぶ飲みしてでの龍蛇づくりは、ほんと疲れ果てました。
 竹とわらで作られた龍蛇は、今年のは特に重そうです!
 公明党の議員が、神輿を担いだだけで話題になったのは、もう昔の話!今では、神社の前の道路で神輿ならぬ龍蛇を作っているのですから!気合入れて8月1日にはかつぎますよ!
龍蛇正面から今回は、龍蛇作りから参加…キツイ!龍蛇後ろから


地元伝統の取り組みへの参加



6月4日 地元の脚折自治会の伝統行事「脚折雨乞い行事」オリンピックの年と同じ年におこなわれ、竹とわらでできた巨大な龍蛇(りゅうだ)を担ぎ練り歩くというもので、市の無形文化財にも指定されています。早くも麦ができているということで、麦刈りとわら作りに参加させていただきました。朝の8時から2、3時間ぐらいで終わると思いきやほぼ半日かかっりましたが、晴れても湿度が低く2日間の予定が1日でできて、顔が真っ黒に日焼けしました。
麦わら作り

6月5日 地元鶴ヶ島中学校の運動会へ参加。娘と同じ世代なので感慨深かったです。応援にもポイントが付くらしく例年より大きな声での応援が清々しかったです。
テントの中から運動会を観る

6月6日 地元自治会連合会によるソフトボール大会。自治会の役員なのでそちらの対応(といってもほとんどお任せだったが…)と選手としての参加で忙しかったが、雨でも地元の方の協力で反省会も無事できて、さらに真っ黒に日焼けしました。



学童保育がNPO法人に!



5月22日 学童保育連絡協議会が正式にNPO法人資格を取得し、そのお祝いの席に伺いました。既に市から委託を受けて、運営費もでているのであえてNPO法人にする事は、自ら高いハードルを掲げたという事を意味します。
 どちらかというと、行政側から市から委託を受けたければNPO法人資格を取ってください、という事なら理解できますが、監査の等もよりシビアに見られるのではないでしょうか。でも銀行からの融資なども受けやすくなるので、なにか新たな事を目指しているのかもしれません。
 浅きを去って、深きを目指すのは丈夫の心!深きを目指す勇気、そこから何が生まれるのか、注目です!
つばきやま学童保育室が会場でした。


ペンギン祭りにお邪魔しました!



5月22日 地元ケアホームのお祭りペンギン祭りにお邪魔しました。ホンとお邪魔しただけでトン汁をご馳走に来たみたいでした。
 実は鶴ヶ島市のケアホームは、あの「ダンベル体操」発祥の地であり、身近な介護予防に取り組んでいます。
 介護予防10ヵ年戦略!を掲げる公明党としては、是非、西田まことや浜四津敏子代表代行にも太陽村ばかりではなく、埼玉県の鶴ヶ島市に視察に来てもらいたいものです!
南極越冬隊出身の先生だからペンギンです。


PTA総会であいさつ



5月12日 我が家から歩いて30秒の所にある次女も通っている地元小学校のPTA総会へ出席いたしました。
 妻も今回15年度役員で、このような機会があるのもあと1年となります。こどもは宝といいますが、それにより広がる人間関係など本当にそう思います。
 PTAの皆さんも、役だからということで義務的にやっているのではなく、自分に役立つ事があればという前向きな感じで、市民が主役のまちづくりという事のひとつのあり方を表すようで、尊く感じました。
平成16年度長久保小学校PTA総会


こどもフェスティバル2004!



 5月8日 昨年に引き続き、鶴ヶ島市総合運動公園でのこどもフェスティバル。天気にも恵まれ結構盛り上がっていました。
 個人的なことなのですが、いつも連れてきていた娘も中二と小5になり、一緒に行ってくれなくなってしまったのが、寂しいです。もう勝手にいけるんです…



年金問題間違いない!



 年金問題で説明文を作りました。4月28日に行う党員会や他の政治学習で活用しました。党員会の様子は、写真の通り!
ゴ-ルデンウイーク中ですので少なめです。EM菌も配りました。
ゴールデンウイーク中の党員会でした。

 年金問題が入り口で論議されています。
 450兆円歳入不足が2100年に起こるという話です。それは、少子高齢化と長寿化が原因です。
 グリーンピアとか閣僚の年金未加入問題とかたしかに頭にきますし、無駄使いは是正するべきですが、それでも多くて何千億円の単位です。本筋とは桁が違います。
 
◇450万円の車のローンが払えなくなりそうな人が、付き合いで取ってる公明新聞月々1835円のせいだ!と言っているようなものでは、ないですか。

 それで、審議拒否?責任感なさすぎです。

政府案(ほぼ公明党案ですが)に反対80%。
年金についてよく分からない80%。
イメージだけで語られています。
智慧を絞って訴えていきます。



総合運動公園でのさくら祭り!



 今年は、総合運動公園で国体が開かれる事もあり、いつもは旧役場近く、鶴ヶ島中学校前の旧日光街道沿いが会場のところ、総合運動公園でさくら祭りが開かれました。恒例のパレードは行いませんでしたが、議員による交通安全推進議員連盟の街頭指導も行われました。
 職員の移動があった4月になってから初めての大きな催し物ですので、あちらで挨拶、こちらで挨拶という感じになりました。今回は、議会事務局長も変わりました。
 会場の太田ヶ谷沼は鶴ヶ島のさくらのメッカのひとつで丁度満開のいい催しになりました。でも駐車場をなんとかせねば… 
コバトンのうしろ姿イン開会式写真撮影いつも誰かに頼むの職業病です。


長久保小学校卒業式



旅立ちの日に(リンク) 卒業式で「仰げば尊し」とか「蛍の光」を抜いて今、一番歌われている曲だそうです。この曲が埼玉県秩父市の中学校で作られ作詞家は、そこの校長先生、作曲はそこの音楽の先生などのエピソードをテレビで見て、ただ純粋にこども達を思い作られた曲が全国で歌われるという事に感激しつつ、また違った気持ちできっとこの歌が聴けると期待しつつ今回の長久保小学校の卒業式に伺いました。
 今年卒業生のこども達の合唱は定評があると聞いていましたが、本当に良かったです!
 議員である間は、毎年この歌が聞けるのだと思うと別れの季節もそれはそれでいいものだと思いました。
卒業おめでとう


若葉駅西口開設!



 平成16年3月14日午前11時から若葉駅西口の開設の式典が行われ12時から開設になりました!25年前に東武東上線若葉駅が東口のみ開設して以来の悲願。不動産屋さんのセールストークにある意味引っかかり、すぐにでも西口が開くと信じてこの地に引っ越してこられた方の中からは、もう定年だから意味がない!とお叱りを受ける事もシバシバでした。でも東口には映画館が9館も入るショッピングセンターができるし、エスカレーターもエレベーターもホームにもさらにエレベーターができるし、老後も楽しく過ごせそうな設備に皆なんかうれしそうでした。
 地元の自治会や有志での模擬店は、予想以上の人出にあっという間に売り切れていました。
 駅前をキレイにしたいというボランティア「若葉西口キレイにし隊」の発足式も行われました。(記念写真を撮っただけですけど…)
駅前にて
若葉西口キレイにし隊の皆さんテープカット


第57回鶴ヶ島中学校卒業証書授与式



 鶴ヶ島中学校は、私の地元のある中学校で、まだ鶴ヶ島市が、村の頃からの一番歴史のある中学校です。
 人口急増で今は5校中学校があるけれど、30年ぐらい前は、鶴ヶ島中1校で、その団塊の世代と言われる年代の人は、役所の中核にいる人や議員だと議長さんもそうだし、同級生か先輩後輩だという事になる。結構結びつきは強いんですよ!
 ふと自分の中学校の卒業式に参加したらどうだろうとか考えました。大田区立御園中学校。あの頃、なにやっていたかな〜。

第57回鶴ヶ島中学校卒業証書授与式合唱いい声出てました!


雨乞い行事の麦踏に



 雨乞い行事用の麦つくりの麦踏に参加しました。今回が地元自治会の当番でした。鶴ヶ島市の脚折(地名です。私は脚折第3自治会)雨乞い行事というのは、36メートル重さ3トンの巨大な龍をわらや竹で作り、白髭神社から雷電池(かんだちがいけ)まで練り歩くという埼玉県選択無形文化財指定の行事です。オリンピックの年4年に一度の行事でして前回から担ぎ手になっています。今年も担ぎます。(神輿を担ぐよりもっと…公明党の議員としては、結構画期的でしょ!?)
生まれて初めて麦を踏みました。雨乞行事の為に麦踏は計3回あります。


人権セミナー、龍のアート展、パプア展に



 2004年2月11日には、人権セミナーに、2月14日に東公民館で行われている龍のアートフェスタに、同日に第2小学校で開かれているパプアニューギニアの展示と講演に伺いました。どれも有意義でした。
 人権セミナーは、「忍足(おしだり)亜希子&妹尾(せお)映美子トークショウ」で、忍足(おしだり)さんは、ろうの女優さん、手話を駆使する妹尾さんも女優さんで、会場には妹尾さんの声しか聞こえないが、主役は忍足(おしだり)さんという不思議なトークショウでした。どうしてもカワイソウナ…ハンディがあるのに…という形容が勝手についてしまう事、そのままを個性として受け取ってもらいたいというメッセージを伺いました。
 龍のアートフェスティバルは、鶴ヶ島市に4年に一度脚折の雨乞い行事が行なわれ、その時長さ36m重さ3トンのわらと竹で作った大きな龍蛇(りゅうだ)を担いで練り歩くという行事があるのですが、それにちなんで龍の町鶴ヶ島という事を前面に出しての芸術作品の展示が行なわれている。
 パプアニューギニアは、鶴ヶ島市では、パプアニューギニアの民族品が多数あって、その展示場となっている鶴ヶ島第二小学校において特別展示展が行なわれ、現地人のイギータラニアさんからの講演もありました。
忍足さんと妹尾さん どちらも女優さんです。龍のアート展内にて 龍の像とカブッちゃいました。パプアニューギニア展での講演


予算要望に返答ー学童保育室なかよしが建て替えへ



 2月4日午後1時15分市長接待室において公明党鶴ヶ島市議団の平成16年度の予算要望に対する返答がありました。
 厳しい財政状況ですが、私山中基充が、一般質問でも訴えてきた学童保育室「なかよし」の建て替えが土地の取得から設計を16年度行うということで返答がありました!
 「なかよし」の建て替えは、私が議員になったその年に娘の同級生のお母さんで学童連絡協議会の役員をなさっていた方にご相談を受けてから5年越しの要望実現になります。
 学童に関しては、議員になる前はいらぬ先入観(共産党のビラを配っているとか…)がありましたが、実際に接しさせていただくと、全然違っていました。住民自治の模範的な活動を展開されており、私としても出来うる限り(罪滅ぼしにも(^^ゞ)、一般質問や予算要望などを通し訴えてまいりました。
 もう一つは、駅前保育ステーションの実現です。これも私にとって2回目の一般質問で取り上げて(保育園にもバス通園できないかという要望に答えて)5年越しの実現です。
 予算要望にしてもただ先進地と比べて「ウチにはないから作れ!」では、愚かですし、「苦しい人がいるから補助を」だけでは、ただの感情論で終わってしまいかねません。全体のニーズを考えながら財源も考慮して…だんだん自従自縛になってしまいます。そこの壁を打ち破る―智慧が必要だと痛感しています。
 品川市長と公明党市議団


50代からの助走(有志による鶴ヶ島ボランティアのプレゼン)



1月25日(日)この会のコディネーターのNPOのなごみの副会長さんから教えていただき、鶴ヶ島市の西公民館で開かれた「市民活動50歳からの助走」と題した所謂ボランティア参加のきっかけ作り=まちづくりの主体者づくり=60になってぬれ落ち葉にならないために=地域での自分の居場所作り=自分探し=ペパーダイン大学?オイオイ\(-"-)に伺いました。
 2年前ほぼ同じような趣旨で「お父さんお帰りなさい」と題したイベントを行政も力を入れて行ったのがそのまま尻切れトンボ?!になっていたのを有志の方々が発起して今回再度おこなわれたものです。行政ってある意味無責任ですな〜と感じつつ、企画した皆さんのまごころが伝わるような心地よい感じがしました。
 行政が後押しせずに場所取りも四苦八苦していたようですが、私としては、大いに刺激を受けました。国際交流のボランティアと市民の森を維持するボランティアのパンフをいただいて帰りました。

シンポジスト:左から藤岡さん(NPO鶴ヶ島なごみ:司会)早川さん(鶴ヶ島パソコンサポートボランティア)須藤さん(経済産業省)藤岡さん(鶴ヶ島市国際交流協会)井森さん(NPOウェルフェアケアぴーぷる)
パネルディスカッションーNPO・コミュニティビジネス


2004新年の集い



 最近では、お正月から百貨店が開いていたり、スーパーが大晦日までやっていたりとほとんどお正月気分が感じられなくなった気がしますが、それでもブランクが開くとどうも調子が悪い。新年の集いに行くのはいつも気がなんか重いです。
 誰も信じないかもしれませんが、もともと人見知りでシャイな性格の私が、ブランクが開くと人と会うのをなんか臆するんですね。
 でも1月10日にひとたび会場に訪れると、もう復活!新年の集いというのは、毎年毎年ちょっとしたリハビリになっております。
リハビリ完了!完勝の年いざ!


2004消防出初式



例年寒さに耐えながら見守らせていただくのが、この出初式。今年は、正月3日間のぽかぽか天気とはうって変わって北風ビュービューの寒い天気。それでも粋でいなせな鳶の梯子演技など皆さんコートも着ずに頑張ってました。NHKで坂戸の鳶の梯子の事が特集されていましたが、消防団にしろ、伝統や地元のつながりがなくなってきている今日とても大切なものを教えてもらった気がしました。
くす玉も飛んでいきそうな強風!伝統の梯子演技!


山中もとみつスマッシュ通信(埼玉県鶴ヶ島市)市議会議員(公明党)