埼玉県鶴ヶ島市 ( 市議会議員 ) 公明党

山中もとみつ スマッシュ通信

身近な地元活動報告 過去ログ〜2002年


歳末交通安全指導!



 12月25日(水)鶴ヶ島市役所近くの高徳神社前にて交通安全指導が行われ、交通安全議員連としてテッシュやスポンジを配りました。


帽子きついです…


公明新聞取材!主婦編



12月11日 鶴ヶ島市市役所へまたまた公明新聞が取材に来ていただきました。公明党がかねてより提案していた「総合窓口」がいよいよ12月2日より始まり、その様子の取材です。課長級が直接ロビーに立ちフロアーマネージャーとして市民を案内する、地元の婦人部がかけつけていただきしっかりカメラに収まりました。(デジカメがなく私の愛器D251Iで写メールしました。)
会派室にて担当課の職員から取材/地元婦人部のお二人/演技派3名…



郷学の森開所式へ行ってきました!



 12月7日に鶴ヶ島市の西部の市民の拠点たる「郷学の森」の開所式に伺いました。この施設は、公民館、児童館、図書館分室、学童保育の四施設のコラボレーション。教育委員会と市長部局今後の運営が興味深い。
 学童保育ひまわりの開所式もおこなわれ、お子さんの心温まる遊戯や鮪の目の前での解体(食べさせていただきましたけど、美味しかった。)寒い外での模擬店とホントご苦労様でした。




公明党 坂戸支部大会



12月4日 公明党大会を受けた支部大会が開かれました。明年への決意発表と支部アピール拝読をさせていただきました。



講演会 役所は変わる。もしあなたが望むなら



 村尾信尚氏による「役所は変わる。もしあなたが望むなら」という講演会に行ってきました。氏の本は議会図書室にも置いてあって読んでいましたので、本人が鶴ヶ島市に来られる事に感動しつつ、下記の農業センター祭りの後女性センターハーモニーへ直行しました。
 いろいろな方がみえていて、若手の職員も数多く参加していてちょっと不思議でした。なぜなら行革の話は、市役所の職員には、耳の痛い話でないか、建前は別として、自らを変革する事に消極的ではと思っていたからです。改めてこの会が、市の職員の有志によるものと知りなんか感動しました。
村尾氏は、一橋大学から大蔵省に入り、現環境省。若く見えるが47歳。あの三重県の北川知事もとに総務部長として出向し、県庁改革に尽力し、その後行革推進ネットワークWHY NOTを設立し代表を務められています。
 北川知事から言われて、ニュージーランドへ行きその行革の姿に感銘し、幕末の志士がアメリカに行って明治維新を起こした如く、ニュージーランドのカフェの片隅で、行革をしなくてはならないと仲間と話したそうです。
 その後カナダやイギリスにも視察に行き、県庁内の改革に取り組んだ話を聞きました。
 特に考えさせられたのは、行政がよく審議会をもって市民の声を聞いたような形に対する事への危惧で「審議会の委員さんは、ある意味無責任、自分の分野の話だけして全体感に欠ける場合がある。むしろ市民の代表であり選挙という責任を伴う議会をもっと見直すべきだ。」という所でした。すかさず会場から今の議員ではだめとの声も上がりましたが…そう!まだまだこれからです!いろんな意味で有意義な講演会でした。



農業交流センター祭り



11月24日農業交流センター祭りへ行ってきました。去年より寒くて大変でした。



産業祭り2002



 11月9日10日と産業祭りがありました。初日は、身内の結婚式で出られませんでしたが、2日目に子どもをつれて家族で出かけました。
 なんといっても出店でのお好みやきとか焼きそばとかがたまりません。モツ煮が最高。歩いていると声がかかり、いろいろなものを買うことになるのですが、それも結構いいものです。今回は、急須をゲット。あと鶴ヶ島在中のきり絵の百鬼丸さんのサイン入りカレンダーも貰いました。鶴ヶ島市議会公明党控え室に張っておきます。



高倉の獅子舞02‘



11月2日3日と開かれ鶴ヶ島市指定無形文化財の高倉の獅子舞に行ってきました。見学には、3日がベストです。短時間しかいられませんでしたが、品川市長をはじめ皆さんとお会いでき有意義でした。



第10回ふれあい運動会



 10月13日近くの第一小学校の校庭でふれあい運動会が開かれました。当日は、議員としてよりも地元自治会のお手伝いが主でした。去年までのオカズなしのおにぎりセットから今回はから揚げ付きのものになりそれで盛り上がりました。今回は、女房殿が、地元自治会の子供会の会長という事で、パートのいない時間は、どちらかが店番をせねばならず、運動会だけ出て、楽しみの反省会は、出席せずに帰ってお店番に徹しました。仕事を抱えての自治会と議員活動、家族の協力でできている事をあらためて感じました。

飛び入りの100メートル走は第2位でした。


第二回健康福祉祭り



 10月8日今回で2回目となる健康福祉祭り、市役所駐車場の会場に伺いました。以前は、健康祭りと福祉祭りと別々にやっていたのを、昨年から一緒にやるようになりました。
 オープニングに参加してその後ラジオ体操ということになったので気軽に参加したら「これから約40分(!)がんばりましょう!」との事…40分ってかえって体壊さないかい^^;。NHKのラジオ体操のおねーさんの指導で楽しく^^;無事終了。やはり軽い気持ちで参加したであろう市長や県会議員、助役などのお歴々の皆様も結構いい運動になったのでは。
 福祉の団体の方々も10月なのに30度近い晴天のなか一生懸命活動しておられました。お話を伺いつつ、そこの屋台のおやきとかフランクフルト、コーヒーと体操で消費したであろうカロリーをはるかに超えて栄養補給をして帰りました。



台風の夜のパトロール



10月1日朝8:00静岡駅行きの新幹線に飛び乗り一路仏壇の展示会へ!台風が夜9時に関東直撃の予定なだけに無謀な日程だったが、大急ぎで焼津と静岡駅前のホテルと2会場を回る。台風の時って水平線と空の境がよく分からないんだな…と思いつつ、新幹線が止まる前に静岡駅前の回転寿司の魚河岸で急ぎ食事(ここは、以前インターネットで調べて公明党で視察に来たとき寄って感動した所。チョット贅沢系の回転寿司)で東京の実家に戻り、雨が強くなってきた中急ぎ愛車バサラで鶴ヶ島へ!秩父地方を中心に100ミリを超える雨、隣の坂戸と川越の河川は、危険水域を越えたという。東京より雨がすごい!党の幹事長より携帯もなり9時ごろがピ-クとの事、8時過ぎから、以前相談を受けた藤金の久保団地を回り、EMの散布を手伝っている水路を見て、藤中脇のいつも道路が冠水する所やテニスコート脇も見る。結構冠水していても鶴ヶ島市は、(ぼくの担当している所は特に)水害には比較的強い。それでも結構今までにないひどい降りだった。このまま降り続くとヤバイと思ったが、スーと雨が弱まった。
 動きが早い台風でよかった。帰ったらニュースで東海道新幹線が止まっていた。



途中、鶴ヶ島市の市のパトロールを見かけた。道路建設課と総務課。
いつも警戒に回っている。市民は、案外気が付かないかも知れないが、
ご苦労様である。
(写真:藤中脇1と2、久保団地、テニスコート脇)


めぐみ幼稚園の運動会‘02



 9月21日 自分の子供もお世話になった我が家のすぐ近くのめぐみ幼稚園の運動会に見学に伺いました。幼稚園に行っていたのもついこの間と思っていましたが、実際に園児を見ると小さい、小さい…我が子が着実にでかくなっているのに改めて感じました。(^^)



NPOについて学びました。



 現役の神奈川県の職員さんで、NPOにも携る講師の久住 剛(くすみつよし)氏をお招きしての研修の鶴ヶ島市まちづくり創造学習会に参加しました。
 実践的、経験的な部分と理論的な部分とどちらも含まれる内容でした。
 NPOに頼んだ方がより決め細やかにできることが多いが、しかし決してコストは、安くならないむしろ掛かるぐらいの感覚でNPOなどと接していただきたい。ボランティア=ただでは、ありません、とのことでした。非営利とは、タダという意味でなく、その利益を分配しないと言う意味で、利益を次の事業に使う、寄付する人の見返りはない、という事だと再確認しました。
 よく第3セクターと言いますが、本来は、第1セクター=政府、第2セクター=企業、第3セクター=ボランティア、NPOであって、日本的第3セクターである企業と行政の共同体は、1,5セクターというもので、海外では、第3セクター=ボランティア、NPOだそうです。
 市民との協働でこれからの鶴ヶ島市は、やっていかねばならない時に、いい勉強となりました。



防災訓練02



8月25日 鶴ヶ島市の南中学校を会場に防災訓練がありました。今回は、隣接する団地で避難訓練とコラボレーションしての実践型になりましたが、中学校での訓練は、例年よりちょっと小規模になった気がしました。

写真、危機管理のなっていない笑顔ですが、カメラを向けられるとつい笑顔を作ってしまう職業病だとお許しください。



サマーカーニバル2002



今年もやってきました!7月20日海の日の鶴ヶ島駅西口商店街を中心とした夏祭りのサマーカーニバル。市の予算も使う市をあげた行事ですが、今回は、公明党には、招待状が来なかった・・・でもぼくは、昨年に続きにわか阿波踊りに参加するために練習にも参加してたので出席しました。
今年の秘密兵器は、、、足袋!衣装は揃えるほどでもないけれどでも去年みたいにスニーカでは、感じがでないし、そこで足袋だけ1700円払い買い求めました。阿波踊りって結構ハードなんですよ。姿勢が3センチ低いと2倍ツライ。結構低く踊りました。その心意気だけは、褒めてもらいたいです。(^_^;)




第11回消防操法大会



坂戸.鶴ヶ島消防組合発足30周年記念の消防操法大会が、7月28日早朝から行われました。ほんとの最初だけ出席いたしました。



総合運動公園に行ってきました



6月14日 6月定例議会最終日終了後、現在建設中の総合運動公園に視察に鶴ヶ島市議23名と関係職員とで行ってきました。太田ヶ谷の沼も護岸工事が終わり、ヘドロ状の泥も取り、その際ブルーギルやブラックバスも排除してきれいになっていました。多目的広場は、子供用のサッカ-場にできるもので芝生の広場です。ソフトボール球場も立派なものですが、野球をやるのには狭い感じで、国体後の活用はどうなるのか・・・3時半から始まる日本対チュニジアのサッカーに気持ちは焦りながらも少し考えてしまいました。



公明党坂戸支部議員会



公明党坂戸支部議員会が5月22日(水)ありました。
 医療制度改革のビデオを見た後、坂戸市の高野議員鶴ヶ島市の千賀議員、女性局の二人がそれぞれの市の活動報告をし、五伝木鶴ヶ島市議の医療制度について研修をし、坂戸支部長の桜井市議、川越総支部長の福永県会議員が最後に明年の統一選の事、川崎協働病院と特定政党との結びつきを糾弾いたしました。
 来年は、地方統一選が、再来年は、参議院選挙が、衆議院はいつあるかわからない、常在戦場の心構えで頑張らねばと決意を新たに致しました。
司会は、私、山中でした。



こどもフェスティバル,ペンギン祭に続けざま参加!



5月11日は、党の会合がってその日予定されたこどもフェスティバル、老人保健施設でのペンギン祭りは、参加できないと諦めておりましたら、雨!!!翌日の5月12日に順延。どちらも順延は、史上初だそうです。暑いくらいの天気に恵まれどちらも成功裡に運営されて喜ばしい限りです。
子供フェスと南極の氷とペンギン祭りでの私です!



ようこそ!公明新聞



5月9日東京の公明新聞社から我が鶴ヶ島市へ取材がみえました。私より7歳年上のでも若く見える小池さん、ようこそ鶴ヶ島へ!
様々ある我が公明党市議団の実績から一つだけ選ぶのは、無理がありますが!?今回は、県内初で秋に実行される総合窓口(ワンストップサービス)についての取材を受けました。幹事長の五伝木議員が、一般質問をして訴えていたもので住民票にしても学校の転入にしても市民が窓口を回るのではなく、受付は一つにして役人の方が動くというもの。私のところにも市民から「受付で待たされる!サボっている職員がいるのに!」等と苦情もありました。税務、住民基本台帳、それぞれ取り扱える職員が違うなんて市民には、わからないものですしね。
 控え室へ職員を呼んで説明を受けている所を写真に撮っていただき、我々以上に職員の方が緊張している様子は結構おもしろかったです。こうやって取材に来てもらえて励みになりました。



学童保育第21回定期総会



 4月27日午後2時より東公民館にて学童保育の定期総会がもたれ参加致しました。例年2時から始まって終わりは5時過ぎになります。それは、学童は、連絡協議会を中心に指導員さんや父母会など各部会に分かれていて各々熱のこもった報告をされるからです。そう!鶴ヶ島の学童保育は、市民が主体の民営なのです。その学童を六年間引っ張ってこられた会長が今回勇退され(お子さんが全て小学校を卒業された)、ターニングポイントとなる総会でした。今度は女性の会長が誕生しバトンタッチもスムーズにいっているようでなによりでした。パワーポイントを駆使し報告がIT化したので、例年より早く終わるのかと思いきやその後参加した市議会議員と学童の方の質問会!になり冷や汗をかきました。
 市も学童には近隣市と比べると力を入れていて(僕はそう感じている)今年度できる公民館、児童館、学童保育の複合施設を加え4つの学童保育室(たんていさんを含む)が近代的な物と変わりました。あと4つプレハブ作りのモノが残っていて大変な中での運営をされています。市も一小学校一学童の方針で今年度は、西公民館来年度からはまた次の学童保育室のリニューアルに取り組むはずであり、一つ建てるのに計画、設計、執行と3年かかるのが通常・・・。それを前倒しのできるのだろうか。そんな中での質問なので“やります!”って言えたらどれだけいいかなど考えてしまいました。市民との協働で市政を開く!ぼくは、これからすすむべき道の中で学童のあり方に希望をみている。
 時代は、2004年の年金改正にみられるように共稼ぎや女性が働くのが当たり前の社会になっていく。そうすると益々保育園、学童保育などの重要性が増していく。八幡クラブがそうであったように国からの特例金などこれから増えていくはずだ。そういう機会を逃さぬように議員もしっかり研鑽していきたいと答えさせていただいた。六月の一般質問で取り上げます。



富士見通り線開通式



 4月15日 富士見通り線が南西部区画整理地内まで約1,4km延長され
その開通式がもたれました。朝の9時から(受付開始は8時半)庁舎に集合し式典をおこない、その後バスで現地まで行きテープカット。
(市のバスは、今年度から自前での所有をせずに全て借り上げにしていて、今回はちょっと古いが以前の市バスよりは豪華なバスでした。)
 道路というのは、なくてもそれまで済んでいたのだから多くの費用をかけるのは無駄な投資という意見もありますが、このように開通するとやはり必要だとも感じます。
問題は、費用対効果ですよね。工事って国が定めて県で決める単価表に従い見積もりをだすのですが、民間だとそれの3割4割引は当たり前〜の世界だと伺っているけど、公的なものは、安全性と責任とか(安くして何かあると責任が問われるが、単価表を遵守して何かあっても責任はあまり問われない・・・)で安ければいいという訳にはいきません。PFIとか民間を生かす方法が取りざたされていますが、責任のたらい回しでは意味がありません。効率と責任、将来の負担を残す事ですのでもっと市民的にも話題としていかなければならないと式典に参加しながら考えました。



桜まつりに参加しました。



4月6日は、鶴ヶ島市の観光産業祭りの桜まつりでした。当日は交通安全パレードがあり、交通安全議員連盟の一員として参加致しました。 
今年は、暖冬で桜は2週間前に咲き乱れ、散る花ももはやない見事な空振りでしたが、チョコバナナとか綿アメなどの出店やフリーマーケットなどまさに花より団子状態の盛り上がりを見せていました。
千人同心の行列とか鼓笛隊の行進など地元の小中学校生の参加もあり、都合がつくなら花の満開のときにやれればよかったのにとも感じましたが、道路の規制の許可などそう簡単はいかないみたいです。



鶴中,長久保小で卒業式



 3月16日に市立5校の全中学校、3月22日に市立8校の全中学校において卒業式が挙行されました。私は、桜祭りのメイン会場の鶴ヶ島中学校、そして我が家から10メートルの長久保小学校へ伺いました。
 議員になって自分の子供のときしか行くチャンスがない卒業式に参加させていただけるのは、光栄であり、感慨深いものです。
 時は、確実に流れていく。近所のあの小さかった子がもう中学生・・・なんか諸行無常。一日一日を大切にしなくては。桜花爛漫の中、少し詩人になった気分でした。



鶴ヶ島市グリーンロードマラソン!



 3月3日鶴ヶ島市でおこなわれるシティーマラソンに3年連続で参加しました!最長が10キロですので10キロの部に参加しました。よく自分との戦いといいますが、ぼくには、増え続ける体重との戦い?!です。今回は、秘密兵器を用意しました。それは、スッパツ!です。力道山のタイツみたいなやつです。プロレス好きとしては、穿いただけでチャンチャカチャカチャンチャンチャンチャカチャカチャンとUWFのテーマを思わず口づさむでしまいます。
 結果は、46分30秒ちょうどで前回よりも1分以上タイムを縮められました。次回は、減量できれば45分を切れるかも。



お父さんお帰りなさい。パーティ!



 2月17日女性センター「ハーモニー」においてボランティア活動の輪を広げる「お父さんお帰りなさい。パーティ」が開かれました。
 朝早くお家をでられ、夜遅くまで仕事をなさっている。本当の意味で鶴ヶ島を支えて下さっているお父さん、(もちろん男女共生ですからお父さんに限らないのですけど。)ボランティアというと照れくさいけど、なにかきっかけ作りになればと社会福祉協議会、市役所、ボランティアが協力してイベントをひらきました。「目の前の人のために灯りを燈せば自分の前も明るい」そんな当たり前の事にきづくことができたそんなイベントでした。



平成14年度予算要望に回答



 平成14年2月12日市長室にて公明党議員団が提出していた予算要望に回答がきました。内容は、渋い!の一言ですが、財政難の中、苦労も垣間見えます。裏付けのない要望は、ある意味では、自己満足と責任回避につながります。
 益々厳しさが増してきますが、そんな中でも知恵を出して裏づけのある提案型の要望要求を頑張ります。



ITサロンに行ってきました。



デジタルデバイド解消のためにパソコン教室の実施を!市民同士でパソコンが教えあえる場の提供を!!と訴え続けてまいりました。
 財政難の中でも、企業の社会貢献の一環としての中古パソコンの提供を利用し、この度、老人福祉センター「逆木荘」に4台のパソコンが設置され、NPOの講師の協力も得て、ITサロンが好評です。
まさに、我が意を得たり!の施設が、地元鶴ヶ島にできて、高齢障害課という、どちらかというとパソコンを利用した施策に遅れ気味と思える課での壮挙(!)にはなはだ脱帽しました。
 活字が打てるだけで喜ばれる方もいて、インターネットにも僕が伺った日から接続の工事をするという事で、今後の展開が楽しみです。次は、ITルームの設置の実現を強く望むし、各課ごとのホームページの作成もやればできるんじゃな〜いかと思いました。目指せ!IT先進地鶴ヶ島!(ベタな言い方ですみません)



商工会新年の集い



1月11日商工会のセミナーと新年の集いがありました。東京国際大学の教授によるセミナーで「デフレ傾向は、アメリカ一国主義が、今回のテロで更に強まり、その間は世界の平和が、一応たもたれることにより更に続く。デフレ供給国である中国!農村部にはまだ3億人の余った労働力があり、これだけ経済が成長しても人件費は一向に上がる気配がない!」と伺いました。お茶屋である商工会長もペットボトルのお茶など中国の脅威にさらされていると語っておりました。2002年も厳しい年になりそうです。



2002年消防出初式



1月6日に坂戸市の千代田公園にて恒例の坂戸鶴ヶ島消防組合出初式が挙行されました。鳶のはしごは、15段と決まっている事をはじめて知りました。鳶というと火事というイメージでしたが、実は家を建てる!という事でだからメデタイ!ということです。



学童保育の運動会!参加者650名!



 鶴ヶ島で誇れるもの、特徴のない鶴ヶ島で唯一有名なのは、貸し出し冊数日本一の図書館だが、ぼくは、民営の学童保育だと思っている。市民が手作りで運営している、なにが子供の為になるのか真剣に考えている、これからの地方自治の理想的なモデルではないだろうか。
 物や制度があるのが当たり前、そんなインスタントの時代に育ったぼくらは、それを築き上げた草創の精神を失っている…当たり前になった時に感謝の心を失っている。それを伝承する為に語らなくてはならない大切な事があるはずだ。
 棒倒しや二人三脚、怪我をおそれてもう小学校の運動会では、みられない競技だ。昔は、当たり前だそんな競技も今は、子供に対する信念がなければできない世の中だ。誰も責任を取ろうとしないからだろうか。学童の運動会を見ながらそんな事を想いました。


脚折地内にデイホーム



10月1日から地元脚折地内に高齢者が自由に遊びに来られる施設‘デイホーム’できました。2日には開所式がおこなわれ品川市長も来られてほのぼのと動き出しました。


あいあいフェスティバル



9月8日9日に鶴ヶ島市市制執行10周年記念イベントとして国内国際交流あいあいフェスティバルがおこなわれた。鶴ヶ島市は、人口6万7千人の小さな市だが、住民交流が中心となった国内のつながりがある。またブラジル、韓国、オセアニアなどの国際交流もありそれをいかしたイベントだ。あいにく台風15号の影響で雨に少したたられたが、無事終了した。岩手県人会のかもめのたまごというおかしが、美味しかった。シシカバブ-も食べました。ハワイのコナコーヒー.. 美味しいけどtoo expensive!パネルデスカッションもおこなわれました。



鶴ヶ島市市制執行10周年記念式典



 9月1日午前10時より鶴ヶ島市制執行10周年式典がおこなわれました。僕が、鶴ヶ島に越してきた時は、まだ町でした。入間郡鶴ヶ島町脚折町…-町-町というのは、行政の5万人人口が増えるあてが少しずれたせいか?!なんかなつかしいですね。
 埼玉県で41番目の市、42番では、なんかゴロいいとか、悪いとかであせった、なんていうエピソードもあったとか。
式典は、割と地味な質素なものでしたが、市議会の歴代の先輩方が、お元気に出席されて、歴史の重みを感じました。



山中もとみつスマッシュ通信(埼玉県鶴ヶ島市)市議会議員(公明党)