| 2009年7月25日〜26日 7/25(土) 明治大学 アカデミーコモン 全体会・第1部「変わる議会 市民自治体へのステップ」 実践報告:自治体の意思決定に責任を果たすために ●橋場利勝(栗山町議会議長) 議会における総合計画づくり、合併問題への取り組み、議会が担う住民投票。 ⇒議会基本条例を制定した栗山町は、議会サポーター制度の導入などその見直しにも取り組まれています。 今、合併問題も浮上しており、それだけを議題にした議会報告会なども開催し、新たな局面に対応されようとしています。 ●三谷哲央(三重県議会議長) 付属機関の設置、議員提案条例検証。計画・予算へ議会はどうかかわるか。 議長マニフェストによる確かな議会づくりと議会改革の挑戦。 ⇒議会を通年で開くことを実施され、委員会審議などもその回数が増え、論議が高まっています。今回、議長になられる際に、議長マニフェストを作成し、2年分の目標を掲げるなどの取り組みをされています。ただ、議長選挙は、最大会派で、この人と決まると普通は対抗馬が現れないので、本来のマニフェストとは違うものです。 ●松崎 新(会津若松市議会広報広聴委員会委員長) 議会基本条例をツールとした「政策形成サイクル」の確立。 政策は市民とつくる―市民との意見交換を政策づくりへ。 ⇒市民団体と連携を密にし、政策討論会を通し、政策にしていく取り組み、ただ、所謂「市民」というのは、いったい誰だ?という疑問もあります。選挙の投票率など考えると市民団体を全市民と同様に扱われるのは、少し強引かも知れないと感じました。ならば、議会は、いったいどういう立場になるのでしょうか。 全体会・第2部「どこまで進んだ?議会改革」 市民参加、情報告会、議員間討議、政策づくり 各地の賛同議員からの報告 市民と議員の条例づくり交流会議では、その趣旨に賛同する議員に前回の統一選挙の際、「変えなきゃ議会」のロゴなどを掲げて選挙公約にしつつ取り組まれました。 千葉県八千代市の秋葉議員をはじめとした皆さんの報告がありました。鶴ヶ島市などと比べると、まだ苦戦しているようでした。ちょっと愚痴っぽくも聞こえました。 全国自治体議会の運営に関する実態調査2009 概要報告 長野 基 跡見学園女子大学 全国1851団体中有効回答1508回収率81.5%による分析の報告 2008年調査では、55.8%の議会がとくだん議会改革への取り組みがなかったが、2009では、逆転し、53.9%の議会が何らかの形で取り組んでいます。 議会基本条例は、すでに63議会で導入し、73議会が策定中、検討中が179議会全体の20%強が取り組んでおり、将来的には200を超える議会が制定すると予想されます。 一問一答は、51.1%で導入、反問権は、73議会(5%)自由討議は、何らかの形で行われたのは337議会ですが、多くは議事を止めて行われています。 やっていると当たり前に思える事も他の議会では、案外ハードルが高いようです。委員会の傍聴を認めているのが771議会で全体の半分しかない。議案に対する賛否の公開は、110議会(7.3%)しかないのは、驚きでした。 全体会・第3部「市民と議会の次のステップへ 動き出した市民と議会の関係づくり&議会改革運動 ○福島県/「変わる議会・会津から」 小林作一(会津若松市議会議員/実行委員長) ○川崎市/市民による「川崎市議会改革チャレンジ案」 吉井俊夫(川崎市議会を語る会) ○奈良市/市民マニフェスト運動 木原勝彬(ローカル・ガバナンス研究所) ⇒多くの市民は、議会や行政に対して無関心であり、任せっきりなのか、関わり合いをどう持っていいのかわからないのか、 そんな中で、積極的に議会と交わる実例を伺いました。ただ、その先の目指すべきもの、市民と議会が共同して作り上げていくものの姿が具体的に浮かばない…。今回のセミナーを通して感じる「手詰まり感」は、その部分なのだろうと感じました。 7/26(日) 法政大学 市ヶ谷 外濠校舎 第3分科会「議会改革から自治体改革へ」 コーディネーター:廣瀬克哉(自治体議会改革フォーラム) 市民との対話・議会報告会がつくる自治の舞台 ○鶴ヶ島市議会 山中基充(鶴ヶ島市議会議員) 鶴ヶ島も活動をお話ししました。 ○小松島市議会 出口憲二郎(小松島市議会議長) 予算・決算審査改革を並行しながら、議会基本条例を制定(2009年3月)。 3月、9月定例会後に、議会報告会を開催。 ⇒議会報も議員が割り振りを含めて作っているとの事。予算、決算常任委員会をつくり、今までの委員会は3から2へ。 事務事業評価も議会で実施されているという事でした。 ○南会津町議会 湯田秀春(南会津町議会議員) 2007年12月定例外以降、毎定例会ごとに議会報告会を開催。 議会が一丸となって住民と向き合う。議会による住民のための議会報告会の実践。 ⇒毎定例議会ごとの報告会、新聞折り込みを使った、報告会や議会の広報を行い、効果があるとの事。 ○京丹後市議会 大同 衛(京丹後市議会議長) アンケートの実施等、市民の声を取り入れながら、議会基本条例を制定(2007年12月)。 改選を経て、2008年8月より、毎定例会ごとに議会報告会を開催。 ⇒保守系がリードしての議会改革 私も発言者として参加し、鶴ヶ島議会について話させていただきました。長谷川清前議会改革検討委員会委員長、金泉婦貴子議会改革検討委員会委員長にも参加いただきました。(長谷川さんには写真も撮っていただきました(__)) 市民と議会が政策をつくる ○会津若松市議会 目黒章三郎(会津若松市議会議員) 市民との意見交換、政策討論会。議案審査における論点整理と議員間討議の実践。 ⇒市民活動の中から議員になられた、今年の議長選挙では、1票差で落選との事。特徴的なのは、議会として、多治見市の取り組みなどを参考にされ、財政分析を行おうとする取り組みです。 ○会津美里町議会 荒井誠一(会津美里町議会議員) 行財政改革提案から、町政テーマについての政策討論へ 大学等と連携しての議会改革、活性化へ向けた取り組み ⇒大学との連携については、まだ具体的な報告ができるような事例はないそうですが、住民の意向をふまえて、政策を提案する取り組みに着手されています。 全体セッション「議会が変われば、自治体が変わる」 中尾 修(東京財団研究員、前栗山町議会事務局長) 武藤博己(法政大学大学院政策創造研究科教授) 武藤先生からは、民主主義のコストとして、議会費を全体の1%程度割り当ててもいいのではという提案がありました。 中尾氏から議会は、チェックをするだけでなく、政策提言や市政の運営に取り組んで行くべきとのエールを最後にいただきました。 |
7月25日 アカデミーコモンには、昨年「市民と議員の条例づくり交流会議2008」「平成21年度 地方自治経営学会研究大会」で伺っているので、慣れたものです。写真も今回は再利用(^▽^;) くそ暑い中、酸欠になりながらも、神保町駅から坂道を上る形でダッシュ−−−あ〜汗が引かん^_^; その日、白金台の八芳園から都営三田線で神保町へ いつもは、前の方に座るのに、汗が引くのを待ちながら、呼吸を整えるために、後ろの端の方の席に…。 結構後ろからの方も、全体が見渡せていいじゃないか(^.^) でもッ写真的には、人物の写真がボケボケです。 5月22日 今日は、わざわざ、長谷川清前議会改革検討委員会委員長、金泉婦貴子議会改革検討委員会委員長にもきていただきました。 できれば、私の発言の時に一緒に登壇していいただきたかったのですが、ちょっとかないませんでした。 ですが、とても心強かったです。 まぁ、発言自体は、以前議会改革検討委員会副委員長の時、毎回視察におとづれた皆さんに、ご説明していましたので、その要領で、行いましたが、時間が短めですので、言いたいことが全て言えたかは自信がないです(^^ゞ。 今回のセミナーを通して感じた事は、議会基本条例ができて、それに向かっていろいろな改革、一問一答の導入、自由討議の導入、議会報告会などなど、それを導入し、また施行する中で問題点を見出すところまでは、案外ダイナミックに行うことができますが、その後のそれらを使って、市民が幸せになる為の具体的な取り組みについては、ちょっと手詰まりな感じだということです。 議会での事務事業評価、財務分析、など目を見張るものもありましたが、あえて議会がやるべきことかは、ちょっと考えさせられます。 一つ一つ、課題を見つけて具体的に実践していく。そんな中でしか、答えは見つけられないと感じました。 |
| 2009年5月21日〜22日 第46回 平成21年度 地方自治経営学会研究大会 「明日に向けて 地方分権は果たして進むか」(官の強い抵抗と地方側のまだ弱い問題認識) 会場:お茶の水 明治大学アカデミーコモン棟 アカデミーホール 5月21日 9:40〜9:50 〈開会挨拶〉 穂坂 邦夫(地方自治経営学会会長) 市川 宏雄(明治大学専門職大学院長兼ガバナンス研究科長) 地方自治経営学会は、創立25周年だという事です。 9:50〜11:45 〈パネルディスカッション〉 ・テーマ・「地方分権、道州制」 1.地方分権改革推進委員会の勧告−果たしてどこまで実現できるか 「国の出先機関の削減、統廃合」「義務付け、枠付けの見直し」 2.地方分権はこれまで何故進まなかったのか 地方分権を阻む中央省庁の厚い壁、どう破るか、突破する政治力はあるか 3.最近の道州制論議をどう見るか 4.国の直轄事業負担金問題−どう考えるか 5.地方は、分権を勝ち取る力、エネルギーを持っているか 司会 坪井 ゆづる(朝日新聞編集委員) パネリスト 丹羽 宇一郎(地方分権改革推進委員会委員長、伊藤忠商事会長) 古川 康(佐賀県知事) 中田 宏(横浜市長) 丹羽氏「地方分権は、必然であり、二重行政は壮大な無駄。論議をする時期ではなく、1歩でも2歩でも動かなければならない。今1万条項の法律を見直し、地方を縛る4千ちょっとの法律を直していく作業を行っている。国のあり方を変えるには、法律によらないと変わらない。官僚同士の内輪の見直しでは、慣性的に進むだけ、どこかで力を加えなければ方向は、変わらない(官僚には、変えないという慣性があり、変えるとなると反発し、ギリギリまで答えない)。国の官僚は、@責任を取らない(責任をとる人がいない)A中央は地方を信用していない(中央が植えるのと、地方が植えるのとでは、木の育ち方も違うという…)、また、地方自治体には、自立の精神が必要。」 古川氏「本日は奇しくも裁判員制度がスタートした日。司法制度の整備をした江藤新平は、佐賀の出身、近代国家の礎を築きながらも佐賀の乱の首謀者として、司法制度の中で自らが禁じた斬首、さらし首、にあっている。理想と現実の厳しい姿。分権改革にも同じことが言えるのではないだろうか。今九州地区では、道州制のモデルとして、九州モデルを提案している」 中田氏「今の国と地方のあり方は、交付税一つとっても複雑すぎるー分かりにくいというのは、民主主義では悪!都市州というものを提案している、分権し、執行する完結をする政令指定都市が一番仕事をしている、日本をけん引する力になっていける。」 13:10〜14:10 〈講演〉 「超高齢社会、最大のテーマ“医療、介護、年金”果たして大丈夫か、どうなる」 浅野 史郎(慶応義塾大学教授) 「なんのかんのいっても…日本の社会保障制度は相当いい、金がない為に死んだ人はいない、アメリカでは、保険に入っていないために病院を追い出される。この制度をつぶしてはいけないというのは、共通認識。後期高齢者医療も悪いことではないが、センスがなさすぎた、国民が将来安心して暮らせるためのもであるのに、財政が足りないからだろう、お金の問題だろうと見透かされて反発が起こった。官僚にセンスを求めては行けないーセンスがないから官僚をやっているのであって、政治がいかに本質を国民にストンと落ちるように示せるか、国民の助けあい生み出せるかそのセンスが問われている。他人事でなく、自分事として感じるように政治の責任が問われる。」 14:10〜15:10 〈講演〉 「地方分権、地域再生」−国と地方の両方の側からみる 増田 寛也(前総務大臣・前岩手県知事) @ 地方分権を真に阻むものは何か A 大都市と地方との格差拡大の中で・地方はどう生き残りをはかるか・これからの地域再生、活性化の方途は 「分権は、議会の権能をいかに高めていくかが問われている、国会議員が決めることを地方議会に移していく。総論賛成だが、各論では抵抗…現場の声が聞こえていないと判断できない。リーダーの役割は、構想、決断、実現…大臣の期間は、短すぎた。知事時代は、4年の期間がある。分権には、自治体間の水平の補完も必要、市民ネットワークを含め、水平的ネットワーク。 保証の理論の論議が必要、コンパクトシティー移住を促進するにも補償はできない。災害に際しても補償ができない。山にコンクリートを敷き詰め災害対策をするより、都会に移り住んでいただいた方が双方にメリットが大きい。そのような議論を政治に求めたい。」 15:10〜16:10 〈講演〉「分権改革の真贋を見定める」 片山 善博(慶応義塾大学教授) 「もっと税金の負担と供給が分かる仕組みが必要。標準課税ー従う必要はない。法律はヒトを縛るもの、しかし憲法は、権力を縛るもの、自治基本条例も権力を縛るものでなくてはならない。本物かどうか、その点で判断できる。」 16:10〜17:10 〈講演〉「これからの政局と地方分権」 福岡 政行(白鴎大学教授) 「鳩山さんになっても、一度政権を変えた方がいいという流れは、大きい。小沢さんは、鳩山でも選挙は勝てると判断している。そして、解散権を握り、次の参議院選挙は、衆参ダブルをしかけ、本格的な政権を確立しようとするだろう。」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5月22日 9:45〜10:45 〈講演〉「いまの政治状況をどう見るか」 いまの官僚任せの体制と政治の役割は。多過ぎる世襲議員、その他。 飯尾 潤(政策研究大学院大学教授) 「あっちがダメならこっちという流れは、大きい。安倍内閣での参議院大敗の時に、下野していれば、今回の選挙は、もっと政策の問われる選挙になったはずだ。政治は、何がた正しいか判断がつかない事に、決断をすること。どこかに青い鳥がいるのではない。」 10:45〜11:45 〈討論〉テーマ@「地方分権−官の抵抗 どうさばく」 A「現下のきびしい地方財政、今年はどうなる」 香山 充弘(元総務事務次官) 青山 彰久(読売新聞編集委員) 「国民世論は、本当に分権を望んでいるのだろうか。分権すればこんなに良くなるんですよ―具体的なプランを示す必要。」 13:00〜14:00 〈講演〉「新宿:歌舞伎町の街づくり、その再生」 中山 弘子(新宿区長) 半世紀にわたって街の象徴だった「コマ劇場」、08年暮れで閉館、新しい「文化の発信地」への再生をどう目指すか、活気あふれる街、新宿―いま「歌舞伎町」をどう再生するか、住民の参加、協力は、少子化対策―先進的な試み 「もともと歌舞伎町にあった伝統や歴史を掘り起こし、住民との協働で歌舞伎町ルネッサンスを進めている」 14:00〜15:00 〈講演〉「地方分権のジレンマ」〜琵琶湖・淀川流域圏における4府県知事の連携〜 山田 啓二(京都府知事) 「地方自治体は常に住民の視線にさらされ監視を受ける仕組みがある、議会もある。社会保険庁が地方公務員だったら保障問題が浮上するはずだ。人々が選択し、参加し、監視できるような国でなければならない。分権を進める意味はそこにある。」 15:00〜16:00 〈事例報告〉「過疎自治体(島)の挑戦、 4年間でIターン移住者が167人 山内 道雄(島根県海士町長) 日本海に浮かぶ隠岐島、ハンディを乗り越え、島まるごとブランド化(隠岐牛)、町長はトップセールスに飛び回る、町長給与は50%カット 「常に、トップセールスマンとして現場に入り、セールスにも飛びまわる」 政局には目がいっても、この国の形をどうすればいいのかという事までには、なかなか考えが及ばない。鶴ヶ島市の事には目がいっても、分権など大きな視点での構想はなかなか具体的な課題としてとらえきれない。今回のセミナーは、そういう視点での考えや行動の必要性をあらためて感じる機会となりました。 |
5月21日 アカデミーコモンには、昨年「市民と議員の条例づくり交流会議2008」で伺っているので、慣れたものです。(o^∀')b 30年前詰め襟の学生服でウロチョロとしていた頃のノスタルジックに浸ることももうありません(^^ゞ。 パネルディスカッション 25周年という事で、今回の研究大会は、かなり豪華な顔触れです。 本当なら猪瀬直樹(東京都副知事)がパネリストの一人でしたが、公務が入り、急きょ佐賀県知事が参戦です。 司会の坪井さんは、私は、以前この手のセミナーで会場でマスコミの対応について直接批判をしたのですが、クールな対応でムカついた思い出がある人で、相変わらず人ごとというか、クールな感じでした。 ただ、この手のパネルディスカッションでは、一応テーマや審議項目が決まっていても、話が流れて、グダグダになる事も多いのですが、案外几帳面に進行されていたのが、印象的です。 地方分権改革推進委員会の第3次答申は、前途多難だな〜と感じます。 福田総理も今はなく、政治の後ろ盾がないのがイタイ…。もう、正論で押すしかないだろうと思います。 さあてお昼、アカデミーコモンに隣接するリバティータワー17階の明大の学食へ 豊富なメニューで、迷いましたが、とりあえずカレーライスだけは、食べておかないと… 浅野さんは、講演が始まる前から舞台でお話をされていました。マエフリを行う、面白い元知事さんです。 増田さんは、モノ言う知事さんの中では、一番そつのないタイプです。総務大臣の時にも公演を伺いましたが、突っ込んだ話はせず、面白くなかった印象ですが、引退し、少しつこんだ話もされました。 片山さんは、一番講演向きですが、その分露出度も多く、この前聞いたのと同じ話…的なマンネリ感が僕は感じられてしまいました。(もう4回目ぐらいです講演を伺うの(>_<)) 福田さんは、テレビのコメンテーターのイメージですが、ちょっと眉つば感が感じられるんですよ―僕的には…。この前まで、民主党の影の内閣の一員だった気がするし、小沢批判もそのうち変わってくる気もします(。-`ω´-)んー。 5月22日 本日も朝7時33分の電車に乗ってやって参りました(´ー`)ノ 飯尾さんのお話は、結構為になるのですが、ちょっと上滑り感があるのですね〜。 だから、思わず距離を置いてしまうというか。 参議院で大敗した時、下野するべきだった。であれば、今回の選挙は、もっとうまくいったのにという事でしたが、であれば、すぐ解散総選挙をやり、来年多分衆参ダブルをしかけてくるよなぁ…。 香山VS青山 今いち噛みあいませんでしたね。香山さんの元総務省事務次官的な決して一線を外さない、何となくの無責任な感じ…ちょっと期待はずれでした。 引退したら、本音がポンポン的な事を期待していたのですが。 中山さんの新宿復興のお話は、以前伺った事があり、その時の説明の方がもっと突っ込んだ感じだった気がしました。 今回のセミナーの一番のヒットが、山田京都府知事でした。 面白い方でした。しかも、キャリア上がりの安定感もある。橋下大阪府知事などと今回4府県知事が連携をとっておりますが、目立つのは、橋下さんでも、キチンと形あるものにするのは、山田さんなのだろうなぁという感じがしました。 山内 道雄(島根県海士町長)さんは、鶴ヶ島市にも課長さんが見えてその海士町の取り組みを伺っていて、その時何度もウチノ町長にハッパをかけられて、とか、町長さんの存在が大きいことが感じられたのですが、ああ〜この人かぁという感じです。 地域ICTセミナー「地域づくりに燃える人イン鶴ヶ島」 |