埼玉県鶴ヶ島市 ( 市議会議員 ) 公明党

山中もとみつ スマッシュ通信

活動レポート 過去ログ2010年01


聖学院ポリシーカレッジ総括シンポジューム 公開パネルディスカッション

12月18日

 聖学院ポリシーカレッジ総括シンポジューム 公開パネルディスカッション「地域主権の国づくり、地方議員の役割を考える」に大宮ソニックシティに伺いました。
会場の大宮ソニックシティ内の会議室 
 リレー講演の金井利之東京大学大学院教授を目当てに伺いました。この方、「ガバナンス」誌上でのレポートを何回か読んだことがるのですが、毒舌ですね。あと、議員を馬鹿にしているところがあります。が、まぁ的を得ると言えば得ているので文句はあまり言えません(`´)。
金井先生

穂坂邦夫元志木市長や青山彰久読売新聞編集委員さんの話は、以前伺った事があるので大体想像がつきます^^;。
穂坂先生 青山先生

 パネルディスカッションは、結局は、それぞれの話を伺うだけなので、ディスカッションじゃないんですが、今回もそんな感じでした。
佐々木先生が司会

 金井先生の講演の中で−−−、地域主権の担い手として「新しい公共の人たち」「古い公共の人たち」「古すぎる公共の人立ち」がいて、新しい新しい公共派は、直接民主主義、なんでも参加し、やりたがる、住民投票には、親和的。古すぎる公共派は、お上が決めたことを基本的には受け入れる、つまり、民主主義的ではない、でもこの二つはともに、議員や議会はいらないものという考えが一致する。古い公共派は、そのお上に対して、議員を介してものいう事をする。議員の存在感がある。−−−と言われた事が印象に残りました。
 よく保守系の議員は、陰で何もやっていないとか非難されているのにでくわすが、でも文句言う人も決してつけ離すのではなく、いざ選挙となるとまとまるのを見て、不思議に思っていたが、応援する人たちにとって、尊重するのはお上の方針であり、そして、その中に自分たちのことをエコヒイキというか、尊重してもらうために議員を介する、つまり、従うべきは議員でなく、お上、鶴ヶ島市で言えば、市の取り組み、つまりは、市長の取り組みなのだろう。
 そう思うと、すっと理解できた気がしました。もう少し、自分なりに思索して見ようと思いました。


ロータリークラブのインターシティ・ミーティング

11月20日

 鶴ヶ島ロータリークラブが今年度の幹事となっての国際ロータリー第2570地区第一グループインターシティミーティング(IM)が行われました。今回、予定していた方が、急きょ出られなくなって、ピンチヒッターで、司会を務めました。相方の女性の方が、しっかりした方なので、大船に乗った気持ちで(^^ゞなんとか務めあげました。
 社会奉仕として、交通安全ののぼり旗の贈呈など行い、童門冬二さんの講演がなんといっても最高でした。渋沢栄一を題材に、幕末から明治維新にかけての息吹を感じました。恕の心。心がけてまいります。


空き家対策を伺いに所沢市役所に。

11月9日

 所沢市役所では、高齢化に伴い、問題になっている空き家対策の条例が、この22年10月から施行されております。詳細を伺いに所沢市役所まで行ってまいりました。市役所の前の並木道が紅葉してとってもいい感じの市役所でした。
 市役所が、空き家の整備をしない(個人の財産の整備を税金を使ってやらない)のは、同じですが、それでも受け付けの窓口が一本化される意味合いを学ぶ事ができました。
 また、市役所との調整をしていいただいた市議会公明党の控室のも伺い、情報交換もでき有意義でした。USTのデモもさせていただきました。


ust 所沢市議会公明党控室訪問(^^)http://www.ustream.tv/recorded/10731987


犬のおまわりさんで東松山スリーデーマーチに参加しました。

11月6日

 小学校へのこどもの登下校の時間帯に犬の散歩を兼ねて見守ろうという運動からできた「犬のおまわりさん」、これで6回目となるスリーデーマーチへの参加なのですが、今回は、わが愛犬トイプードルのエル♂と参加しました。エルのお母さんのカレンは、犬のおまわりさんの看板犬でもあります。
 参議院議員の西田さんもご挨拶に来て、ビンゴで賞品をゲットして行きました。私は、最初にリーチをかけながら、結局ビンゴならずでした^^;。東松山市議の大山さんも司会などで頑張っていました。私は、5キロのウオーキングをして愛犬ともどもヘロヘロでした。
 http://qik.ly/DWAIP


坂戸地区衛星組合議会の研修2/2

11月5日

 新潟駅前のホテルから一路、上越市へ。昨年の今頃では、大ブームだったNHKの天地人の春日山のところです、雨で見えませんでしたが…。

 上越汚泥リサイクルパークへ。ここは、し尿処理とそれに伴う生ゴミのリサイクルをメタンガス発電やガス化溶融炉、堆肥づくりと取り組んでいる施設で、ちょうど供用開始10年になる施設です。開設当時は、年間3000名の視察が訪れた施設でしたが、今は、ちょっと、レガシーシステム的なニアンスも感じられました。
 
 特に、上越市内約7万人の人口のうち2万人強が、ここに生ゴミを、他の燃えるゴミと分別して出すのですが、袋回収であり、その袋と生ゴミを分ける装置(SPC)にフォークやスプーンがしばしばはさまる、5センチの穴が多数開いたドラムを回転させ、そこからでるのが生ゴミということになるのですが、スイカとか夏みかんの皮などは、そのまま、生ゴミではないほうに分別されるなど、まだ改良の余地があるようです。
 また、生ゴミを搬入する為に、2つあるドアは、同時に開かない、収臭装置をいろいろと整備して、密閉されているので、トラックの排ガスを吸い取るホースもありました。

 ガス化溶融炉は、一日約10tの燃やすのに8KLの重油が必要で、しかもできたスラッグは、いろいろと制約があり、資材には使えずに,最終処分場行きだとの事でした。

 ガス発電は、施設の電気を賄っていますが、常設発電施設という位置づけで、常に発電せねばならず、ディーゼルによる発電も併用されていました。溶融炉であるので、24時間動かさないとならない為です。

 し尿処理には、膜分離を最後に取り入れていて、大腸菌もこせるのですが、これも多大なコストがかかっています。

 メタンガスを貯めておくタンクは、ゴム風船のようなもので、それも劣化し、更新には数億円かかるなど、全体的に環境面での取り組みは、理想的なものの、費用対効果を考えると大変だなぁと感じざるを得ませんでした。

 生ゴミのリサイクルを実行している点(今は、し尿処理施設単独だと国の補助がなくリサイクル施設と併用であることが望まれていますが、生ゴミの取り扱いがむずかしく、自治体で行った街路樹の剪定した枝葉だけを扱うなどしているところが大多数)、ガス化溶融炉とはじめて見させていただき大いに参考になりました。

  

坂戸地区衛星組合議会の研修1/2

11月4日

 坂戸地区衛星組合議会の研修に朝7時半から出発して、新潟県に伺いました。本日は、「新津浄化センターし尿受入処理施設」。し尿処理施設の更新をやめ、隣接する下水処理施設での処理を行う施設です。鶴ヶ島市のし尿処理(浄化槽の汲み取りの汚泥など)は、坂戸地区衛星組合で毛呂山町、越生町、鳩山町、坂戸市、そして鶴ヶ島市で共同で処理していますが、現施設は、築30年が経過して、更新もカウントダウンの状況ですので、参考になります。

 管理棟入り口

管理棟の一室での説明と質疑応答

し尿受入施設
管理する装置普段は無人で操業
バキュームカーを受入れドアが閉じる汚泥を出した後との重量差を測る
 
投入口は、生し尿と浄化槽汚泥とで分ける。料金などに差はないが、記録の為。
活性炭を使った脱臭機、24時間動いています。
破砕ポンプでまず汚泥を細かく砕き
下水処理水で15,9倍に希釈
希釈されたし尿は、下水処理施設の沈砂地へ
さらに最初沈殿池に、そして、生物処理へ

 旧新津市のし尿処理施設が、更新する時期を迎えたが、約23億円かかるので、下水処理施設へ前処理をして流入する方向を打ち出すが、国土交通省の対応は冷ややか。
 生活環境課の対応で進めていたのを、市の方針を全市下水処理するとし、下水課主導で動き出す。平成27年までに下水処理100%とし、その際には、し尿処理施設を解体する条件での取り組みだったが、もちろん(-_-;)そのめどは立っておらず、延長を繰り返すことになる…。し尿受入施設は約3億5千万円で新津市と新潟市が作っている。
 また、計算上流入が70t(実際には40t程度)であり、下水処理の0.5%以下なら受け入れる条件もクリアしている。年間の維持、処理費は2500万円)程度ですんでいる。平成17年に新津市と新潟市は合併。下水処理施設は、県の流域下水道施設となり、現状は、新潟市と県が合同で取り扱っている。


公明党坂戸支部党員会

10月29日

 参議院選挙後、はじめて西田まこと参議院議員(公明党埼玉県本部代表)が、出席しての公明党坂戸支部の党員会が開かれました。坂戸支部とは、坂戸市と鶴ヶ島市からなります。
 お世話になった地域の地図が事務所に飾ってあり、御礼のご挨拶ができたら、チェックを入れているが、坂戸支部にチェックが入らないのが申し訳なく思っていたという話、参院選の前と後では、状況が大きく違う、などのお話がありました。


第5回市議会議長会研究フォーラム

10月20日〜21日 
 大分で行われる市議会議長会研究フォーラムに参加いたしました。
 詳しくは、なんでも蹴飛ばす会に載せます。
 前泊で大分に泊まって、午後1時からの研修ですので、時間はゆっくりできますが、2400名からのわがままな議員さんたちが集まるのですから、会場の席を確保しなくてはなりません。でっ!12時の会場の30分前に並び始めました。他の議会は、議会事務局の職員が席取りをしているところも多く、議員自ら、メモ用紙を9枚用意し、鶴ヶ島市議会の他の会派の分も含め、チーム鶴ヶ島的な感じで席を確保しました(^^ゞ。

 基調講演は、前衆議院議長の河野洋平氏です。ただ、市議会の研究フォーラムには、ちょっとミスマッチで、こっちは、散々苦労して取り組んだ前のねじれ国会の話をされても、ちょっと古いし、こっちのほうがよーく分かってるという感じでした(-_-;)
 次のパネルディスカッションは、とても参考になりました。恥ずかしながら、質問もさせていただきました。
 最終日は、2つの事例報告。4人の議長さんが報告されましたが、都市問題会議の市長さんと比べると場馴れしてない感がありました。向こう(全国市長会の都市問題会議)は、第72回、こちら(市議会議長会の研究フォーラム)は第5回、そのうち追いつくでしょう、きっと。


ソニー・太陽株式会社の視察

10月19日 
 大分で行われる研究フォーラムに参加する為に、前泊で行くので、それを利用し、朝早く出発し、ソニー太陽株式会社に伺いました。
 詳しくは、なんでも蹴飛ばす会に載せます。
 佐藤いづみ人事総務担当部長に2時間みっちりご案内いただきながら、説明を受けました。社員の60%が障害者でも、作られるものは、もちろん天下のソニーなので、一流品、それも、ここでしか作れないものばかり!!すごいの一言でした。たまたま、僕がICレコーダーに使っているecm-ds70pというステレオマイクは、ここのたった一人の障害をお持ちの方によって作られていることが分かり、奇しくも、作り主と会えました。これって、すごい縁です。


長野県佐久市の岩村田商店街視察

10月14日
 鶴ヶ島市議会の議員互助会の視察で、長野県佐久市の岩村田商店街の視察に伺いました。中心市街地のかつての商店街がシャッター通りになってしまっているのは、地方では、よくある光景ですし、鶴ヶ島市も例外ではありません。

 佐久市も長野新幹線が通り、上越自動車道ができて、郊外にショッピングセンターができて、市内の商店街は徐々に寂れてきました。
 若手が立ちあがり、いろいろな、イベントをうつも、イベント中は、盛り上がっても、それが、ここの商店街の売り上げ増に結び付いていかないなど、試行錯誤を繰り返しながら、コンサルタントに1年以上の研修を受け「2代目は、社長にはなれても、経営者にはなれない」と、学び、実践をしながら、経済産業省のがんばる商店街77選に選ばれたり、国や、県の補助を勝ち取っての様々な取り組みをしながら、頑張っている姿から大いに学びました。

  研修を受けたおいでなん処というコミュニティスペース  
 商店街の岩村田商店街振興組合 理事長の阿部眞一さんをはじめ、理事の皆さんが「おいでなん処」というコミュニティスペースにて直接解説をしていいただきました。
 チャレンジショップである「手仕事村」、アンケートからニーズをつかみ始めた「おかず市場」、「子育て村」、「岩田村寺子屋塾」など回りながら、その取り組みを実感致しました。
    
 視察終了後、阿部理事長のお店で、和菓子を買いました。スーパーでは出せない本格的なものでした。他の議員さんで、金物屋で、そば用の包丁を市価の半値で買い求めた方もいました。おかず市場で、コロッケを買ったり、また、老舗のタイ焼き屋さんで食べたタイ焼きも美味しかったです。結局は、自分の店が魅力的かどうか、「自助」があっての共助で、あり公助であるという点は、まちづくりや、危機管理にも通じるものだと学びました。
  


公明党埼玉県本部大会

10月9日
  10月2日に行われた公明党全国党大会を受けて、各県本部では、県本部大会を開催しています。党大会では、山口代表の再選など人事を決める大会でもありますが、県本部大会は、人事は行わず、来年の統一地方選挙に向けての決意を改めてする大会となりました。


第72回都市問題会議と堺市議会視察

10月6〜8日
  鶴ヶ島市議会の公明党市議会として堺市議会の視察と第72回都市問題会議に参加しました。
政務調査費を使っているので、詳しくはなんでも蹴飛ばす会のページにUPします。
 


ありんこクラブの開室式

10月3日
  鶴ヶ島市の学童保育は、公設民営。NPO法人の資格を取った父兄や、そのOBや指導員さんからなる学童保育の会に委託しています。ついこの前まで、プレハブ造りの学童保育室でそれが30年近く経ち、とっくに耐用年数も超えている状況でした。10年ぐらいかけて、今の市長になってからは、ほぼ毎年更新して、これで、全ての学童保育室が生まれ変わりました。
 学童は、すでに一つの文化となった、との学童の会長さんの挨拶に、「建設は、死闘、破壊は一瞬」とのわが恩師の言葉を思い浮かべました。会長さんの挨拶には、この文化を引き継いで行く覚悟がにじみ出ていました。

 


こどもフェスティバルに行ってまいりました。

9月25日
 
 第29回鶴ヶ島市こどもフェスティバルに伺いました。平成20年から「キッザアニア」のような「キッズシティ」という、こどもだけで、通貨Pを稼いだり、使ったりするような取り組みをしています。銀行があったり職安があったり、こどもだけしか入れないように、場所を作り、私は、特別に300Pを片手に入らせていただきました。そう、キッズシティでは、いくらお金を持っていても、大人は何も買えません。たまたま市長と一緒になり、ボクシングをしたり、くじ引きをしたり、童心にかえりました。

 会場隅に、普通の出店もあり、アレックスのレモネードをいただき、鶴ヶ島の給食で好評の「つるちゃん」が売っていたので買って帰りました。

潜入!キッズシティ キッズシティの写真屋さんで撮っていただきました 小児がん撲滅の為にアレックスのレモネード 


市民と議員の条例づくり連絡会議2010(第10回)に行ってまいりました!

8月28日〜29日
 
 市民と議員の条例づくり連絡会議2010(第10回)法政大学市ヶ谷キャンパス
に行ってまいりました!
 
 29日の第1分科会「議会改革の現段階と最前線」で鶴ヶ島市議会の取り組みを紹介しました。
 (Qik中継)だいたいスタートして4分30秒後から話し始めます^^;

詳しくはなんでも蹴飛ばす会に詳しくレポートします!


鶴ヶ島ロータリークラブでチビッ子空手を応援!

8月21日
 
 鶴ヶ島ロータリークラブでは、例年、青少年育成という事で、チビッ子空手の峰心会空手の激励会を行います。、新世代委員長という役の担当ですが、今回は私、その新世代委員長です。ベテランの委員さんにおんぶに抱っこで何とか、無事終了しました。
 鶴ヶ島産の玉ねぎやジャガイモ、地元で光彩を放つブランド豚スーパーゴールデンポーク、そして、キヌヒカリと地産地消の「健康、安全ロータリーカレー」がウリで、箱に入って売っていた大きなスイカも甘かったです。子どもたちのお母さま方がしっかりされていて、調理から、片付けまでほとんどお任せでした。ありがとうございました。
 空手の様子http://qik.ly/CEjMp


犬のおまわりさんが振り込め詐欺防止!

8月13日
 
 犬のおまわりさん!出動!金曜日の今日若葉駅東口のりそな銀行のATMの前で、振り込め詐欺の防止キャンペーンを行い、愛犬エルを連れて参加しました。
 曇り空で、殺人的な暑さではなかったので、よかったです。一緒にいるトイプードルは、エルのお母さんのカレンと兄弟のカノンです。

左から、カレン、カノン、そしてエル 


議員力検定2010「夏」講座

8月8日
 
 議員力検定2010「夏」講座に市ヶ谷駅から徒歩1分の私学会館 アルカディア市ヶ谷 に伺いました。
 埼玉県鶴ヶ島市議会では、議会基本条例を制定し、すでに条例制定前から議会報告会を行い、3回目をこの4月に終了しています。また、今回は、2会場同時に行った報告会をustreamでの配信も試みました。
 今度は、23年度からの第5次総合計画策定に当たり、10年に一度のチャンスという事で、議決権の拡大で、総合計画の基本計画を議決事件とする予定です。9月議会にて。
 その為に、いろいろと調べているうちに、この講座を知り、夏祭りの一番忙しい時でしたが、日曜日のみ参加しました。
 西寺氏が体調を崩されたのは、残念でしたが、新川氏の講演は、むしろ、今の鶴ヶ島市議会には、合っていたと思いました。毎年、基本計画の修正をすればいいという、私の質問への答えは、目からうろこが落ちました。
 

詳しくは、なんでも蹴飛ばす会にUPします。


消防ポンプ車操法大会

7月25日
 
 消防団とは、自らの手で災害から市民の生命・財産を守るという「精神」をもつ市民により組織された団体です。普段は自らの仕事に従事していますが、火災などの災害が発生すると、他の消防団員と共に出場し、災害活動にあたります。
 また、所属する管轄の警戒パトロールやいざという時のために訓練や講習会に参加し、非常時以外にも活動しています。
 消防団員になると「特別職の地方公務員」になります。年額報酬や出場手当が支給され、また、公務により病気やケガ、死亡した場合には本人や家族に対しての補償がされています。

 昔は、その地域で消防団になるという事は、ステータスがあり、憧れの存在でした。地域のつながりが薄くなるにつれ、消防団のなり手もなかなか大変なようですが、消防団について知るほど、地域の宝としての意味合いは、いささかも衰えていないと思います。

 そんな消防団の普段の訓練の成果の発揮の場が、ポンプ車操法大会。くらくらするほど暑い中で皆いい顔で頑張っていました。鶴ヶ島の分団が、3位に入賞しました。

  


キャンドルナイト

6月19日
 
 鶴ヶ島市の環境の取り組みに、キャンドルナイトの取り組みがあります。市民活動推進センターで行われておりますが、今回は、市内4か所での実施!明りを消して、ローソクの光りに包まれると、昔の生活を偲ぶ感じと、自然に包まれる感じがします。 今回は、農業交流センターでのキャンドルナイトにお邪魔しました。地元産の野菜を使ったサラダや漬物を購入して帰りました。


坂戸・鶴ヶ島下水道組合のホタルの夕べ

6月12日
 
 坂戸・鶴ヶ島下水道組合のホタルの夕べに行ってまいりした。もうかれこれ、11年目のお邪魔です。ホタルの夕べ自体は、20回目だそうです。今年は、例年以上にホタルが飛んでいました!今日は、むし暑いので、それも影響したのかもしれません。
 ここのホタルは、平家ボタル、別名コメボタルというもので、その名の通り、小さなホタルです。比較的飼いやすいという事で、カワニナというエサがあれば、家でも育てられるとか…。
 あれ、もっと河川が下水道整備できれいになっているとアピールしなくてはいけないかなぁ(^^ゞ。写真は、どう頑張っても、写りません。淡い淡い光の粒でした。 


西田まこと参議院議員との街頭演説を

5月30日
 
 西田まこと参議院議員との街頭演説。坂戸市、鶴ヶ島市のUR賃貸の所を中心に街頭演説。

 


UR賃貸住宅の事業仕分けでの縮減の撤回を

5月23日
 
 鳩山政権が4月26日の事業仕分けで都市再生機構(UR)の賃貸住宅事業を縮減する方向で結論付けた問題をめぐり、その撤回を求めるために市内のUR賃貸の団地を回り、街頭演説を行いました。雨の中でしたが、手を振って応援いただく皆さまの姿に勇気づけられました。

 来る参議院選挙の埼玉選挙区予定候補者西田まこと参議院議員は、国土交通委員会のいいでもあり、この問題の主戦場にいます。UR賃貸住宅(旧公団住宅)の自治会でつくる全国公団住宅自治会協議会から直接意見を伺い、事業仕分けで「高齢者、低所得者向け住宅の供給は自治体または国に移行、市場家賃部分は民間に移行する方向で整理」と評決したことについて、「76万戸、200万人近い居住者の存在と暮らしを無視し、民営化の具体的実行へ道を開こうとするもの」と指摘し、「評価結果を絶対に許すことはできず、断固反対する」と訴えております。

 埼玉の底力


事業仕分け第2弾を見に日本橋へ

4月27日
 
 行政刷新会議ワーキンググループ「事業仕分け第2弾」を見てきました。いつもだと、もっと並んでいるという事でしたが、雨のせいか、Bグループの方に入れました。お、いたいた蓮舫(^.^)、枝野大臣いたのね、しばらく気づかなかった(^.^)など、ちょっとテンションあがり気味。
 でも、会場が狭く、前の時のように、ウロウロできずに、パイプいすに座ったら、動きが取れない状況です。マスコミが周囲を取り巻き、僕の座った所からは、マスコミのお尻しか見えませんでした。音声はよく聞き取れましたが、以前のような通信によるものではなく、ただのスピーカーからのものでした。今回は、xperiaで中継録画しましたので、こちらの方が都合はいいのですが。そんな感じですので、大人しく、仕分けの様子を聞いていると、気持ちがどんどん冷めてきました。
 ちょうど、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の仕分け作業の所で、結局は、利益剰余金1兆3500億円国庫に返すという事で、ニュースでも成果として枝野大臣が述べんておりましたが、進行状況は、まさに出来レース的な感じでした。あれいつの間に集計したの?あれ、それって成果なの?結論ありきという感じでした。

 ちょうど、小沢幹事長へ起訴相当とした検察審査会の議決後でしたので枝野大臣のコメントが面白かったです。
枝野さんのコメント →http://qik.ly/BLZB2
会場の雰囲気    →http://qik.ly/BLYps


西田まことを励ます会

4月20日
 
 午後6時から、地元川越の議員団の結集による「西田まことを励ます会」パーティーが、川越プリンスホテルで開催されました。受付のお手伝いに行ってまいりました。
 
 外部企業約150社・約500名の結集でした。これだけの企業や団体の方を集める事ができるというのは、すごい事です。普段、もっと小規模な商店とか回っているのですが、励みになりました。

 西田まことのスピーチ、日本の消費自体は、大きくは落ち込んでいない、落ち込んでいるのは、企業の設備投資などの投資の部分−−もっと計画的に先が見えれば、きっと投資も増えるはず、そこらへんが、成長戦略ということでしょうか。

   

公明党時局講演会−坂戸市文化会館

4月18日
 
 参議院議員埼玉選挙区予定候補西田まことが中心となる時局講演会を行いました。

 歌手の山本リンダさんが応援に駆けつけてくださいました。西田まことの人柄など、対話形式で引き出してくださいました。西田まことはそのあと一人でも訴え、メインの公演は、東松山での時局に引き続きの 坂口元厚生労働大臣。

 注射針でいたくない注射針、それは、今までより細い注射針で、日本ならではの技術で世界的なシェアになっている、そういう創意工夫が日本にはあるという、お医者さんならではのお話しで場内が盛り上がりました。
 最後の盛り上げは、私が行わせていただきました「今こそ!まことの時!!」

   

公明党青年委員会による街頭署名

4月4日
 
 公明党の党員さんの青年委員会のメンバーが、若葉駅東口で「政治資金規正法の抜本改革」の街頭署名を行いまいした。
 
 政策レンジャーと政治資金規正のパフォーマンも素晴らしかったです。未来に希望が持てます。そして勇気をもらいました。
 政治とカネの問題にどこまでもまっ正面から取り組めるのは、東京都議会のリコールから始まった、腐敗と戦う伝統と魂が引き継がれているからこそ!というエールを青年委員の皆さんに送るつもりで、街頭演説させいただきました。

 青年に、済んだ瞳で、政治とカネの事について、訴えられるのは、公明党だからこそ!
政策レンジャーと政治資金規正砲! 桜も満開

   

公明党時局講演会in東松山

3月30日
 
 参議院議員埼玉選挙区予定候補西田まことが中心となる時局講演会を行いました。
タレントの林家まる子さんが応援に駆けつけてください
ました。対する西田まことと山口小川町議…。山口さん、創価大学のじゃり研出身、小学校
の元教師で人形劇の劇団にも参加している、セミプロですから、まぁ、タレントさんに負けて
なかったですね〜。西田さんも、いい味出てました。
  坂口元厚生労働大臣からは、事業仕
分けにしても、ただ切ればいいというものではなく、盆栽で、ここの枝は伸ばす、ここの枝は
切るというように、分かる人が切らなければ…目つきの悪い「なんで一番じゃなければなら
ないのですか」なんていう人に任せるよりも、経済の分かる西田に切ってもらわなければな
らん。というようなお話で、場内がいい雰囲気で盛り上がりました。

 

八ッ場ダムの視察

3月24日
 
 鶴ヶ島ロータリークラブで八ッ場ダムの視察に行くことが前々から決まっており、天気が心配されましたが行ってまいりました。
 群馬県の吾妻川流域、山の中で、ここが、水没するのかという事がよく想像できません。やんば館という資料館がちょうど、第2橋近くにあって、そこで、パンラマがあったので何とか想像できました。

第二橋とやんば館  

   
 

第1回坂戸・鶴ヶ島消組合防火大会(受け付けだけで本番は失礼しましたm(__)m)

3月13日
 ご案内をいただいた時は、いける予定でしたが、その後予定が入り、本日は、受け付けだけをして、回りの皆さんに挨拶をし、本番が始まる前に退散しました。
 高倉婦人防火クラブの皆さんや市長や教育長さんと挨拶で来てよかったです。
 

 
 

東京財団の日経グローカル・サスティナブル調査のセミナー

3月11日
日経グローカルの全国サスティナブル度調査…、いつも三鷹市や武蔵野市などがこの手のランキングでは全国1位を争っている印象ですが、調査でのランキングですから、それ相当の裏付けがあると思い、セミナーに申し込みしたら、当たりました(^.^)。
 先着5名という事でしたが、15人ぐらいいました。サスティナブル調査は、財政面での安定度や住民サービスの多さなども考慮されてはいますが、特に環境がメインとファクターだと知りました。
 環境面での項目での点数は、2倍のアドバンテージがあり、項目も多い。質問への点は0か1で、その偏差値が得点となります。皆があまりやっていないことをやっていると、点数が高いという事ですなぁ…。
日本財団ビルの3階、裏の大きなビルはJTビル  市川日経グローカル研究員 お弁当もでました(^.^) 開けるとこんな感じ(^.^)
 まぁ、ランキングに一喜一憂するのではなく、そのデータがどういう意味を持ち、どのように役立てるかを考える方が、価値的だと思いました。

 
 

「都市問題」公開講座地球温暖化!自治体はどう応えるか

3月7日

基調講演は、浅岡美恵氏(NPO法人気候ネットワーク代表/弁護士)。
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パネルディスカッションは、
司会、五石敬路東京市政調査会主任研究員。

パネラーは、左から、飯島博NPO法人アサザ基金代表理事、窪田亜矢東京大学工学系研究所准教授、駒宮博男NPO法人地域再生機構理事長、鈴木重男岩手県葛巻町長。
   

 基調講演では、マクロ的に、2050年までに1990年比で50%のCO2の削減をしても、世界のコンセンサスである平均気温2度以下に抑えることが難しいこと。日本の25%削減は2020年までに話でそのあとも削減を続け、2050年には80%削減をしなくては、世界の50%削減に及ばないことなど興味深く伺いました。(1度上がると180キロ南に動いたのと同じ気候だそうです。)

 パネルディスカションでは、今度はミクロ的なことが主で、これといった具体的で有効な手段が手詰まりであるという感想です。

 
 

ICTスキルアップ講習会 中級コース 最終回

2月27日

 地域ICTスキルアップ講習会の中級者コースも本日最終回です。佐々木 博先生(NHK教育テレビで高齢者向けのパソコン番組講師を歴任)によるゼイタクな時間も終わりかと思うと、ちょっと寂しい。まぁ、土曜の11時から6時という時間に参加するという事も、大学生になった長女に店番をしてもらったりと家族の協力があったればこそ、益々女房に頭が上がらなくなったし…という事を考えれば、無事やり遂げてよかった、よかった^^;。

 最終日のワークショップ方式でのトライは、Ustreamを使ってのまさに番組放送。鶴ヶ島議会で、この3月議会から、インターネットでの配信が本格スタートしましたが、カメラがなく配信できない委員会審議の配信を具体的に取り組みたいと思います。なんせ、うちの議会は、傍聴規則を変えて、写真、ビデオ撮影など申請すればOKというとてもすごいことをアッサリ実現しているのだから、ハードルもその分低いゼヨ。(突然、竜馬気分(^.^))

 
 
 

コミュニティレストランここほっとに取材

2月17日

 地域ICTスキルアップ講習会の中級者コースの第2回目は、ポッドキャストを使ってのラジオ番組づくり。という事で、鶴ヶ島に出来て早半年ちょっとのコミュニティレストランここほっとの紹介番組を作るべく、取材に伺いました。
 ここほっとは、オープニングの時に伺ったきりで\(-.-メ)バキッ行こう行こうと思っていたのですが、でも評判はいいと聞いていたので、じゃ〜ぁそんなに応援しなくても大丈夫かと、ちょっと家から遠いし行っていませんでした。

 地域協働の市の取組みの補助を3年間受けて、その間、自立運営を目指して試行錯誤しているところで、学童保育のおやつを集中して作る傍ら、レストランとしても運営しています。ですから、基本手作り、そして体に優しいものをランチを中心に出しています。
 ケーキ3点盛りとコーヒーのセット400円なりをいただき、ICレコーダーで、ちょっとしたインタビューを録音させていただきました。いいラジオ作品ができるといいのだけれど…。

   
 
 

ICTスキルアップ講習会 中級コース

2月13日

 地域ICTスキルアップ講習会の中級者コースに参加しました。講師はあの佐々木 博先生(NHK教育テレビで高齢者向けのパソコン番組講師を歴任)!講習代ゼロ、ある意味ゼイタクな時間です。
 
 ワークショップ方式でのいろいろなトライは、別の機会で、人を教える立場になった際にも役立ちそうで参考になりました。パソコンを使わずに、iphoneを使っての情報発信です。iphone欲しい

 
 
 

日経グローカルセミナー

1月26日

 大手町のできた日経新聞ビルの6階ホールにて開催された日経グローカルセミナーに行ってまいりました。
 テーマは、 「地方議会が今、問われているもの」で、講師に 江藤 俊昭 (えとう・としあき)山梨学院大学 法学部政治行政学科教授を迎えてのものです。
 どちらかと言うと、具体的な議会としての取り組みと言うよりも、現実の議会と、地方自治法に定められている法律や制度との関係の話が多くて、大学の講義のようでもあり、実践派の私は、頭がうまく回りませんでした(^_^;)。

日本経済新聞ビル 会場 江藤先生
 
 

公明党埼玉県本部賀詞交歓会

1月25日

 山口代表を迎えての賀詞交歓会が浦和のパインヒルホテルにて盛大に行われました。スタッフとして参加しました。会場外の廊下での仕事でしたので、ほとんど話は聞けませんでしたが…参議院選挙、あらためて埼玉選挙区での候補擁立の検討がなされている事が、打ち出されました。
 いずれにしても勝つ!

 過去最高の方に来ていただきました。 山口代表と西田参議院選比例区予定候補者
 
 

4市合同研修会!

1月22日

 鶴ヶ島市、坂戸市、日高市、東松山市の近隣4市の交流を兼ねて、毎年この時期に、持ち回りで研修会会を開きます。今回の幹事市は、東松山市で普段は、結婚式場の「ディアナ・マリーナ」が会場でした。
 講師は、元埼玉県教育委員会委員長の石川正夫氏でテーマは「凡事徹底」、当たり前のことを当たり前にするという、それこそ当たり前でも出来ていないことへの警鐘です。まずは、返事から。氏は、空手をたしなんでいて、自然石を手刀で割る実践も拝見しました。

 
 

香川県高松市、徳島市小松島市、上勝町への視察。

1月19日〜21日

 香川県高松市、徳島市小松島市、上勝町への視察へ行ってまいりました。政務調査費を使っていますから、なんでも蹴飛ばす会のページでしっかりレポートします。同世代の公明党市議とも交流が持て、いろいろと励みになった研修でした。

 
 

川越市で公明新聞読者が有権者の1%を突破

1月11日

 公明新聞は、日刊の公明党の機関誌ですが、有権者比1%を確保することを一つの目標にしています。現状はなかなか難しいのですが、今回、わが鶴ヶ島市のお隣の中核市である川越市が達成されました。本日公明新聞の取材が来て、代表のメンバーと記念写真を撮影しましたので、川越を含めた坂戸、小川などの地域の機関誌推進委員長として、撮影現場に伺いました。
 朝の連ドラ「つばさ」の舞台になった川越ですが、川越にできて、鶴ヶ島市にできないわけがありません(`□´)//、鶴ヶ島市の公明新聞も何とか、頑張ります。

記者さんとメンバー 次は鶴ヶ島市も続きます!
 


山中もとみつスマッシュ通信(埼玉県鶴ヶ島市)市議会議員(公明党)