埼玉県鶴ヶ島市 ( 市議会議員 ) 公明党

山中もとみつ スマッシュ通信

活動レポート 過去ログ2008年02 2008-01


鶴ヶ島市議会議員互助会研修



12月17日 例年、議員の自らのお金を出し合って、議員互助会を運営していいます。1年に一回講師を招いて研修するのが常ですが、今回は、浦和の地方裁判所に裁判委員制度の研修と鉄道博物館の視察に行ってきました。今回の研修も、自腹で6千円あらたに払ってはいます(>_<)。

 特に、鉄道博物館は、さいたま市にありながら、子どもも女の子二人だし、もう高校生と中学生だし、きっと行く機会がないなぁっと思っていましたから、よかったです。(///∇//)。オールウエーズ3丁目の夕日で出てきた新幹線でない特急こだまとか、昔、大阪の田舎に行く時に乗った、床が木の電車などちょっとノスタルジックな感じでした。
 

とりあえず記念写真 雨の中の研修でした。 東京にあったときは小学校の遠足で行きました。

次に、県庁前にある浦和裁判所での研修です。実際の法廷で研修を受けました。栽培員制度が、規制緩和を進めていく中、自由になった分、当然紛争も増えてくるだろう、それを、裁くのも、国民に開かれた形でなければならないという理念の下での施策であると改めて学びました。


結構法廷は明るいと感じました。 浦和裁判所 法衣を着ています。


交通安全キャンペーン・カインズホーム



12月4日 交通安全週間に街頭に出て、啓発品を配る交通安全街頭指導を行いました。毎度の事ですが、今回から場所が市の北方の若葉駅東口のオリンピックというディスカウントショップ周辺から、市の南方のカインズホームというホームセンター周辺に変わりました。

 オリンピックがこの秋閉店してしまったからですが、道路で今まで啓発品を配っていたのが、駐車場で配る事ができ、効率よく配れました。また、鶴ヶ島市議会交通安全協議会としては、全員参加でしたが、今回から2班編成にして、参加者を減らしました。議員がほぼ全員参加すると、交通安全協会の方や交通安全母の会の方などの皆さんが、人数を調整されると伺い、議員は遠慮して、2班にして1班づつという事にしました。

始める前の挨拶


山口たいめい(地元自民党)代議士の時局講演会



11月29日 東松山市で開催された衆議院選挙区埼玉10区の現職山口たいめい代議士の時局講演会を公明党市議団としても応援に行ってきました。

 まぁ今回は、ぎちょ〜うの発言が印象深い、衆議院議員で初めて出産した(橋本聖子さんは、参議院議員)現内閣府特命大臣小渕優子さん見たさという感じでした\(-.-メ)バキッ。いや〜ちょっとビックリ、20分間スラスラと講演をされ、その間、ただの一度もカム事がなく話されていて、この人はものが違うなぁ〜と正直驚きました。

 最近テレビでちょくちょく出てくるちょっと若い代議士のレベルの低さに、へきへきしていたので、かなり新鮮に感じました。日本初の女性総理というならこの人という山口代議士の紹介もマンザラでもない気がしました。
 
 その後が、笹川自民党総務会長、この人の話も飽きることなく聞くことができました。うまいですねぇ講演が、ただ、公明党に対して時々チクチク言うのが、気になりましたが。
 
 金属探知機を通らないと入れないような、大物二人が来ての講演会ですので、山口たいめい代議士は、陰に回った感じでしたが、人の良さがでていてそれはそれでよかったのではないでしょうか。

 我が公明党からは、県本部幹事長の福永県議が挨拶したのですが、ちゃんと「比例区は公明党」というセリフをはさんで話をするところは、サスガです。(^^ゞ


山口たいめい氏 小渕優子大臣 笹川総務会長 福永県公明党幹事長


全国地方公共団体インターネットシンポジューム2008



11月12日 東京芝のメルパルクホールで行われた 全国地方公共団体インターネットシンポジューム2008 地方公共団体とインターネットに行ってきました。

 基調講演は竹中平蔵氏。日本が、地方が苦しくなったのは、三位一体にの改革や郵政民営化のせいではなく、グローバリゼイションとインターネットの普及による大きな変革のためというのは、説得力がありました。

 隣の韓国が、必死になって、お金ができれば、子どもを海外に留学させ、父親だけ韓国の残る逆単身赴任現象が社会問題になっているぐらグローバルな中で生き残ろうとしている事や、ブラジル銀行の東京支店のコールセンターが、ブラジルにあるというIP電話により、隣に電話をかけるのも地球の裏側にかけるのもコストが同じ時に、昔のままという事では生き残れないということを語られていました。規制をなくし、競争できる環境をつくらなければ日本は世界に遅れてしまう。危機感を感じました。
 竹中平蔵氏

その後は、パネルディスカッション。ネット公売、インターネット決済、目新しいものはないのですが、実施されている自治体の話は、参考になりました。


鶴ヶ島市の総務部長、議会事務局長もたまたま来られていて、事務局長に写真を撮っていただきました。
帰りは、暗くなっていました。



坂戸地区衛生組合の視察



11月5日と6日 坂戸地区衛生組合議会で県外研修として茨城県にある湖北環境衛生組合の「石岡クリーンセンター」と千葉県にある「富津市クリーンセンター」に伺いました。
 
 視察についてウンヌン言う方もいますが、私は、視察肯定派です、行ってみないと分からないという事がいっぱいあります。最近は、食事は自腹というのが当たり前になってきていますし、報告書を出すのも当たり前ですので、かえって行きやすくなってきていると思います。
 
 衛生組合は、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町で構成する一部事務組合ですので、交流も図れます。さて本題ーー

 し尿処理と浄化槽汚泥処理が組合の仕事ですので、その施設を視察したわけですが、当組合の施設も老朽化し、更新が迫っております。それを念頭に伺ったわけですが、今の施設の流れは、先進的な技術を用いて、コンパクトな施設にするという感じです。

 「石岡クリーンセンター」は、膜分離という特殊な膜を通す事により処理しているのが特徴です。普通なら、時間をかけて沈殿させるのに、膜を通すわけですから、コンパクトアンドスピーディです。が、膜がハイテクで高価で、一概には比較できませんが、坂戸地区衛生組合の処理場は、年間4億円弱、ここは、10億円ぐらいかかるそうで、コスト的に無理(-_-;)という感じです。現地に行って気づいたのですが、少しにおいが気になりました。これは、田んぼの真ん中にあるようなものでさほど気にしないでいいのと、浄化槽汚泥をそのまま、脱水し処理している(理にあっている気がしますが、坂戸のそれは、し尿とともに希釈し、生物処理しています)からでした。汚泥は最後は、たい肥化していました。

石岡クリーンセンターでまず研修 石岡クリーンセンター 石岡クリーンセンター内 これが膜分離施設です。見た目では分かりませんが… 人気のたい肥


 「富津市クリーンセンター」は、高度処理をせずに、処理水を下水道処理施設に流すという処理をしてます。東京湾に流すのですが、後発のクリーンセンターから直接流すのは、漁業組合が納得せずに、隣接する下水道で処理してからという事になったそうです。

 特徴は、希釈水で希釈せず、生のまま処理をしている事で、それができれば、圧倒的に扱う量が減らせます。下水道に払うコストも大幅に減らす事ができ、坂戸地区にとって下水処理とのコラボも大きく視野に入ってきました。( ̄ー ̄)ニヤリ。
 
 驚いたのは、この地域は、ついこの前まで、し尿処理を海上投棄で行っていたという事で、下水の復旧率も10%台という事でした。木更津、富津と言えば、バブルのころ、住民が増え、男女7人〜なんてドラマでは、フェリーで通うのがトレンドな感じでしたが、し尿処理は、オールウエイズ3丁目の夕日の感じだったというのは、ショッキングでした。

富津市クリーンセンター まずは研修 詳しく説明いただきました。  ドラムスクリーン 最初のし尿を濾す装置 臭いはもちろんしません。 

 夜泊まった木更津の駅前は、かつてあったそごうが撤退し、商業ビルも閉まっているものもあり、厳しい現状を感じました。帰りはアクアラインを通り、意外に早く帰ってこれました。
   


長沢ひろあき県本部副代表の街頭演説



11月1日と2日 鶴ヶ島市近隣での前衆議院議員(衆議院比例区北関東ブロック公明党予定候補者)長沢ひろあき公明党県本部副代表の街頭演説会が、行われました。私は、遊説責任者のひとりとして朝から準備などを担当致しました。
 1日は、軽自動車の公明党宣伝カーで、普段回れない田舎な地域(!)を中心に回りましたので、鶴ヶ島市にも行きました(^^ゞ。嵐山町、吉見町、川島町、川越市と2台ある軽の宣伝カーを駆使しての街頭演説会です。それにしても、候補は、大変だなとつくづく感じました。スタッフは、会場ごとに入れ替わりますが、ご本人は、すべての場所で魂を込めた演説をしなくてはならないのですから…。
 2日は、埼玉県全体での街頭計画に、わが地域が入っており、北坂戸と毛呂山での街頭演説会で、こちらには、県本部の中型車も来ての本格的な街頭演説です。
 中型カーが来ると、機材の心配がないのでその分安心です。暗くなっても、明かりもつきますし、スピーカーの位置も変えられます。1日の日は、軽の宣伝カーのスピーカーでは、心もとないので、ワイヤレスのハンドマイクとダブるで使ったりして工夫しました。
 公明党が掲げていた緊急経済対策の3本柱、定額減税、特別給付、信用保証枠の拡大、全て!実現の運びとなります!マイクを持つ候補者の勢いも増してきました。
 

スタッフ〜マイクチェックです。 鶴ヶ島市農業交流センター前での演説 長沢副代表と遊説担当桐野川越市議 長沢ひろあき県副代表


犬のおまわりさんIN東松山スリーデイマーチ



11月1日 新米の犬の飼い主としてこの秋デビューしましたが、愛犬エルをいただいた方が、放課後の子どもたちの見守りをするボランティアの犬のおまわりさん(NPO法人KCジャパンの活動の一環です)をされていましたので、私も新米の犬のおまわりさんとして、東松山市で行われた世界で2番目に大きなウオーク行事というスリーデイマーチでの活動に参加致しました。
 10キロを歩くそうですが、オープニングだけに参加しました。だって、我が愛犬エルは、やっと3回目のワクチンが終わったところで、さんぽもほとんどできないぐらいですから。東松山の公明党の大山市議は、スタッフの一人として参加し、10キロ歩きました。前衆議院議員長沢ひろあきも冒頭挨拶を致しました。
 

出発前の挨拶 はい、出発〜


地元自治会のバス旅行



10月19日 新潟県湯沢市のホテル双葉さんでの入浴と昼食、清津峡渓谷の見学という地元自治会のバス旅行に参加致しました。ガイドさん(22歳独身佐々木さん花婿募集中)との写真を撮っていただきました。隣は、沢田さんです。今回は、役員ではないので、ノンビリとさせていただきました。
 

 

 


学童保育の主催する演劇に参加しました。



10月11日 鶴ヶ島市ハーモニーでおこなわれたNPO鶴ヶ島市学童保育の会主催の劇団鳥獣戯画による「3人でシェイクスピア」という演劇を見に行きました。子どもたちに本物の文化に触れさえたいという願いから開かれているこの演劇会は、、今回で3回目と言う事ですが、初めて見に伺えました。
 シェイクスピア全37作を3人でたった1時間半で演じてしまおうというこの演劇、面白かったです。もっとシェイスクピアの作品を勉強しなくては、という思いにも立ちました。ハムレット、ロミオとジュリエット、リア王・・・ただシェイクスピアの喜劇は、全16作、全て結末は、それでもみんな結婚して子どもも生まれてうまくいきましたとさ、という事ですから、それも確かめたいと思いましたが、喜劇はつまらないという事ですから、まず悲劇からちょっと勉強します。(^^ゞ尼寺に行け、尼寺に〜なんてね。
 

写真厳禁なので開演前の写真だけです。


山口たいめい代議士の国政報告会



10月11日 鶴ヶ島市西公民館で開かれた自民党山口たいめい代議士の国政報告会にお招きいただき出席いたしました。選挙がいつになるのか分からない状況ですが、もうすでに事務所を開き、スタートを切っているなかでの報告会です。
 埼玉10区の小選挙区には、公明党は候補がおりませんので、連立を組んでいる事もあり、自民党を応援することになると思います。いずれにしても逆風ですし、共産党が10区で立候補をしないので、その票は、いままでの国選の感じだと、ほぼ民主党に流れますので、さらにピンチです。
 話を伺えば、責任感と安心感を感じます。民主党に一度やらせたみたらというフアフアした感じで今の世界状況下の日本を任せていいのかと素直に思いました。
 




市長市政報告会に行ってきました!



10月5日 鶴ヶ島市東公民館で開かれた鶴ヶ島市長の市政報告会にお招きいただき出席いたしました。当日は、私どもの支援者の皆さんも大勢参加するため、受付もやりました。
 まだ1期目の市長ですので、これで2回目の市政報告会です。3年間の実績とこれからの展望を市長学校≠ニ称してのお話をうかがいました。来賓の一人として、福永県議会議員も挨拶をしました。
 日頃、厳しい財政下での市政運営は、評価されるより非難されることの方が多いと思いますが、今日は、市長も日ごろのうっぷんが晴らせたのではないでしょうか。
 

ハムが明るい党です。とさりげなく宣伝しておりました。 市長教室講義中

 


公明党街頭演説会!



10月5日 午前11時半から東武東上線若葉駅東口駅前広場にて公明党街頭演説会が行われました。私は、司会を務めさせていただきました。午後からは、天気が崩れるとの予報ながら、暑いぐらいの天候のなかで大成功の演説会となりました。
 衆議院比例区北関東ブロック予定候補者長沢ひろあきが、おそらく選挙があるまでに鶴ヶ島市に入れるのは、最初で最後かもしれません。補正予算を人質に取ったかのような政局を有利に運ぼうとするだけの民主党のあり方に言及し、公明党が与党をリードして進めている定額減税を柱とした緊急経済対策は、選挙目当ての政策ではなく、逆に、庶民の厳しい生活を肌で知っている公明党は、この対策を通すために勝たねばならないと決意していると訴えました。戦いは、勝つと決めたところが勝つ「生活を守るのは公明」とご支援をくださいと最後に司会として演説会を閉めさせていただきました。
 

桐野川越市議さんの撮影です。スペシャルサンクス☆ 長沢候補の話は、新聞記者だったからか、とても分かりやすいです。 

 


公明党埼玉県本部大会へ参加致しました!



9月28日 浦和駅のパルコ10階のさいたま市の施設(浦和の南口の再開発で、誕生した複合施設ですが、公共施設部分へは初めてお邪魔しました。)で、公明党埼玉県本部大会が開催されました。自民党の埼玉県の代表の同じ埼玉10区の山口たいめい代議士、また地元上田知事、相川さいたま市長も来賓として参加されました。
 埼玉が失った衆議院の議席を奪還すること!その至上命題が確認されました。県幹事の一人として頑張ります。
 

衆議院北関東ブロック予定候補者 長沢ひろあき この後、勝鬨も上げました!


公明党全国大会へ参加致しました!



9月23日 歴史的な第7回公明党全国大会に参加させていただきました。場所は日本都市センタービルです。そうです、都市経営セミナーなど数々のセミナーを受けているところで、初めての党大会ですが、場所だけは、ほかのどの議員よりも慣れている気がします。お昼は、松屋や日高屋かなんてね。\(-.-メ)バキッ。
 写真撮影はできるのかとか、事前に聞いていなかったのですが、セキュリティーの為、一度会場に入ると、もう出られない(>_<。)ソレヲハヤクイッテヨ、以外は、うるさく言われませんでした。SPの方が、本当にSPというバッジを付けていたのが、面白かった。
 24日に予定している党員会で報告する為に、写真も一生懸命撮りました。太田代表も再任され、麻生自民党総裁も駆けつけられ、そして、衆議院候補者の熱い思いを聞いて、背筋がピンとなりました。
 北海道などからも駆けつけられた皆様もいて、電車で1時間余りで行ける埼玉県の私は、恵まれていると思いました。また、215名いる埼玉県の公明党議員の20名程度の代表の一人として参加させていただきありがたく思いました。感謝は行動で!

再任された、太田代表、浜四津代表代行、北側幹事長 来賓の麻生自民党新総裁 最後は、勝鬨を上げました!


さいたまスーパーアリーナへ



9月6日 さいたまスーパーアリーナで開催された埼玉青年部幹部会へ行ってまいりました。格闘技のメッカとして名高いこの場所へは、一昨年のK−1グランプリの決勝以来でしたが、会場いっぱいを使っての演目に感動しました。気持は、まだまだ青年で!頑張ります。


鶴ヶ島市ケアホームの夏祭り



8月30日 午前中から鶴ヶ島ロータリークラブのイベントで副責任者として対応して、かなりクタクタな体を引きずるように鶴ヶ島ケアホームでの納涼祭に伺いました。ゲリラ雨を心配して、室内での開催でしたが、ボランタリーな雰囲気に元気をいただきました。ちょっと早目に失礼しました。

吉田事務長さん小川理事長のあいさつとかスタート


終戦記念日の街頭演説



8月15日 12時の時報をスピーカーで流しながら、1分間の黙とうをささげる事からスタートした、公明党坂戸支部(坂戸市+鶴ヶ島市)の市議会議員による街頭演説会を若葉駅東口ロータリーで行いました。この夏の最高気温の炎天下での街頭演説でしたが、昨年行った広島の風景や長淵剛さんのクローズユアアイズが頭の中を流れて、心のどこかに冷たいものを感じての演説でした。私は、本日付で公明新聞に載った公明党の終戦の日のアピールを読み上げました。

話す人以外は、木陰に避難・・ 冒頭は、オリジナルで、その後、アピールを読み上げました。


市民と議員の条例づくり交流会議2008に参加



7月26日27日 市民と議員の条例づくり交流会議2008(第8回)  議会改革はいま 市民自治体をめざしてに参加しました。場所は、明治大学(26日・全体会)、法政大学(27日・分科会)にて別々に開催されました。法政大学の校舎へは前回も行かせていただいているのですが、明治大学は初めてです。また、高校生のころ駿台予備校に通った身には、いろいろと懐かしい感じでしたが、聖橋以外は、かなりの様変わりでちょっとさびしい気もしました。
 こちらのセミナーは、政務調査費(参加費7000円+交通費)を使っているので、さらに詳しくなんでも蹴飛ばす会にてご報告します。

明大アカデミーコモン 法政大学市ヶ谷キャンパス本部棟


公明党夏季議員研修



7月26日 太田代表を招いての夏季議員研修会に参加しました。太田代表の言葉から、その地域地域で仁王立ちで踏ん張る公明党の議員がいれば必ず現状は打開できる、勝利できるという力強い励ましを受けました。自ら小選挙区一本で仁王立ちする代表に決意を新たに致しました。

太田代表と川越総支部議員3人


東京財団の分権時代の地方議会改革に参加



日本財団ビル7月25日 東京財団が主催するセミナー「分権時代の地方議会改革」に参加いたしました。国会議事堂前でおりて、首相官邸の前を通り、内閣府、そして特許庁を過ぎると、どーんとJTのビルがあり、その横に日本財団のビルがあります。そこの3階が東京財団。警備員が中におり、普段は気軽に立ち寄れない雰囲気でした。

 東京財団は、構想日本代表の加藤秀樹氏が現会長を務めており、今回のセミナーには橋本大二郎元高知県知事や福嶋元安孫子市長ら、名物首長が名を連らねていて、無料という事もあり、参加しました。

 偶然、創価大学公式庭球部の後輩の高口立川市議も同席しました。また1期ですが、頑張っているようで、こちらも励みになります。

 同じ選挙で当選した同士の議員と首長、2元代表制中で合議制の議会は、多くの民意と結びついているという意味では、もっともっと市民との結びつを深めていくことが、そのエンパワーメントになるとの福嶋安孫子元市長のお話が、議会改革を行いもっと身近な議会へ、もっと確かな議会へと目指す鶴ヶ島市議会議員として心に残りました。橋本さんの今後は、議員の中から市長を選ぶ議員内閣制へとすすんで行くべきとのお話も参考になりました。






橋本元高知県知事 福嶋氏


下水道組合の視察



7月3日4日 坂戸・鶴ヶ島下水道組合で横浜と静岡の下水処理施設の視察に伺いました。どちらも政令市!ふだんの公明党鶴ヶ島市議団での視察などは、鶴ヶ島市に近い規模の所を見ることが多いので、政令市の視察は、まだ、政令市になる前の浜松市に行ったくらいでしょうか。この前に中核市の大分市に伺い、大きな市はそれなりに、参考になる事あるなと感じましたので、政令市でもきっと参考になるだろうと期待していました。
 横浜市では、下水の汚泥の消化を行い、それにより発生したメタンガスで発電をしている施設でした。以前も上越市に伺い、同様の施設をみたのですが、規模が違いました。全部で12基ある卵型の消化施設は壮観でした。上まであがらせていただきました。隣接するゴミ処理施設でも発電を行っていて、そこからの電気とメタンガス発電で電気は賄えるそうです。

研修中 消化施設屋上から撮影

 横浜から東名高速で一路静岡まで。静岡は、昨年の都市問題会議の開催場所で、しかも雨が降ってきたので、ホテルで大人しくしていました。ホテルにいては感じなかったのですが、朝3時ぐらいに集中豪雨があり、富士市で水没した地域が出るなどニュースになっていました。

 静岡の施設は、下水処理施設の上に屋上を作り、公式戦が開けるような人工芝のサッカーグランドになっていました。また、3億5千万円をかけて、空力発電の大きな風車がありました。そこでできる電力は、年間1千500万円位という事で、耐用年数が17年、損得だけでは、計れないのが、エコロジーだとちょっと考えました。

サッカ―グランドから風車を望む 汚泥焼却の余熱利用のバラ園


山中もとみつスマッシュ通信(埼玉県鶴ヶ島市)市議会議員(公明党)