埼玉県鶴ヶ島市 ( 市議会議員 ) 公明党

山中もとみつ スマッシュ通信

活動レポート 過去ログ2006年


公明党時局後援会



2006年11月26日 東松山市民文化センターにおいて公明党時局講演会が開かれ、スタッフとして参加しました。スタッフといってもお手伝いという感じで、企画や運営は、若い世代の青年部がしっかりやっております。それでも、来賓の接遇やパンフ配りなどいろいろと行い、3時間ぐらい立ちっぱなしで結構疲れました。
 スタッフの駐車場がセンターから1キロぐらい離れているのと挨拶回りが思ったより時間が押した事もあって、鶴ケ島から会場まで雨合羽を着てバイクで行きました。ちゃんと合羽を着込むと、結構雨の中のバイク走行は楽しい(^_^.)。夕方の渋滞も何のその何とか遅刻せずに着きました。待ち合わせでやきもきさせた皆さんすみません(^^ゞ
 来年の参議院選挙で埼玉選挙区に公明党公認で挑戦する高野ひろしからの報告は、幕間でしっかり見れました。

ロシア訪問などの成果も聞きました。高野ひろし参議院議員。 最後には、替え歌などで盛り上げました。


第31回農業大学校まつり



11月25日 駅周辺クリーンキャンペーンに参加してすぐさま農業大学校に駆けつけました。ご招待案内をいただいていいるので受付に行き名前を書き、一応の足跡は残して一安心…というのが議員の性でしょうか。
 でも、農業大学校のお祭りは、堆肥配布や苗木の販売、取りたての野菜販売やフリーマーケットなどもあり、受付を済ませてからは、一市民として楽しみました。
 途中、市長と議会議長、地元衆議院秘書のお3人が、きちんとけんちん汁うどんの列に並んでいるのに遭遇し、挨拶をしました。庶民的な感じです。でも、きちんとスーツ姿でした。僕は、掃除の帰りということもあり、フリース姿なのでそそくさと離れ、お土産を買って帰りました。


脚折第3自治会の親善バス旅行



10月28日 地元の自治会のバス旅行に行ってまいりました。日帰り水上温泉での昼食と入浴がメインで、沼田でのりんご狩り、谷川岳のロープウエイです。谷川岳は、朝一番に行ったのですが、帰る頃には大渋滞となっていました。たった3〜40分ぐらいの差でホント天国と地獄。水上温泉は、ホテル聚楽でした。カラオケの「宙歌」(TOKIO)はみごとにハズシテしまいました。そんな中でもいろいろ行政に対する質問がでたり、同じ自治会の保守系の議員さんと情報交換をしたりと有意義でした。

りんご狩り、園内食べ放題です。350円。りんご2個ついて600円


公明党埼玉県本部大会



10月7日 9月末での太田代表など誕生した公明党大会を受けての県本部大会がさいたま市で行われ、参加しました。浜四津代表代行、自民党の県代表や埼玉県知事なども来られ、明年の決戦に向けて決意を新たにしました。

浜四津敏子代表代行 来年へ向けて!


都市経営セミナー



10月5日 堀田 力さわやか福祉財団理事長が基調講演をされるのを目当てに都市経営セミナーへ行ってまいりました。このセミナー無料なんですよね〜!(^^)!
 ただこの手のセミナーで教育問題や団塊の世代の地域自治への取り込みなどは、理念的で具体的な事例がないと余り得るものはないことが多いです。八王子市長のビジネスお助け隊の報告は参考になりました。いろいろな先進事例でいつも参考にさせていただきている岐阜県多治見市の西寺市長が今期で勇退されるということをパネルディスカションの際聞いてチョット、ショックでした。


堀田 力先生、つとむとお読みします。 八王子市長 ビジネスお助け隊の報告 パネルディスカッション、多治見市長も見えられました。


公明党時局講演会へ



 9月20日 お隣の川越市で高野ひろし参議院議員、埼玉県公明党代表と坂口力元厚生労働大臣がみえての時局講演会がおこなわれました。
 最後に川越市、坂戸市、鶴ヶ島市等の公明党の地方議員も登壇してシュプレキコールをやりました。
 来年に向けて、気を引き締めなければ!

時局講演会


都市問題公開セミナーへ



 9月9日 (財)東京市政調査会 第14回『都市問題』公開講座 「子どもたちの教育をどうするのか」へ、ただでさえ忙しい議会開会中の土曜日に東京まで行ってきました。
 この都市問題公開講座は、年3回も開かれ、結構な著名人がこられます。しかも無料ということで、いつもチェックしています。今回は、陰山 英男 氏(立命館小学校副校長、立命館大学教授)、川上 佳美 氏(NPO法人ニュースタート事務局スタッフ)がパネルディスカッションにでられるので、特に100マス計算などで有名な陰山先生を目当てに参加しました。
 川上さんは、テレビでも見たことがありますが、不登校の子どもに対するNPOの方です。西尾出雲市長は、地方自治の世界では、有名な、教育委員会を学校教育と社会教育と分けた先駆けの方でそれでも元文部省のお役人だった人です。 


小学校の先生から校長そして大学教授いつの間にか出世なさっていた陰山先生。  左から西尾出雲市長、川上氏、陰山教授。


公明党埼玉県本部夏季議員研修会



 8月26日 公明党埼玉県本部議員夏季研修会へ行ってまいりました。明年に統一地方選挙、参議院選挙と絶対に負けられない闘いをひかえての、スタートの会合です。参議院の候補でもある参議院議員高野ひろし県代表の話、また、時期公明党の代表とマスコミなど言われている(正式には9月30日の党大会まで決まらないが…)太田幹事長代行の話など聞き、決意を新たに致しました。

会場のさいたま市のプラザウエスト。  太田幹事長代行。


山形県山形市の下水処理場、福島県矢吹町へ



 8月8日、9日 長旅、運転手さんもご苦労様でした。坂戸・鶴ヶ島下水道組合議員視察で山形県まで強行軍で行ってまいりました。朝の7時に出発して東北道を北上すること6時間近く途中する事もなく、ノートパソコンで画像を見たり、新聞を読んだりと、お尻の位置を変えながら将に強行軍でした。お昼にありつけたのが12時40分、そこからまた、30分ぐらいバスに乗りやっと、山形市浄水センターの入り口付近山形市浄化センターへ。
 燃料電池前にてここでは、全国で2番目に下水汚泥からでるメタンガスを利用して燃料電池による発電をしている所です。1番目は横浜市ですが、燃料電池から発生する熱は利用しておらず、山形市は、その熱も利用し、メタンガスの発生の活用しています。坂鶴の下水道施設では、汚泥の消化装置は設備していませんが、地球温暖化防止を考えると、取り組むべきか、費用対効果も踏まえ悩むところです。
燃料電池とともに12気筒のガスエンジンでも発電しておりました。 汚泥の消化タンク。嫌気にして36度以上に保っています。 山形市浄水センターの職員の皆さん
 山形での視察後、次の日程も考え、約2時間かけて福島市まで戻り、そこで泊まりました。埼玉県あたりは、台風のせいで雨のようですが、こちらは、晴れて、日差しがまぶしい。団体行動なので、夜の食事までの1時間ぐらい、休みたいのもやまやまですが、ホテル近くを散歩しました。食事が終わったら、もう、お店も閉まってるので、この時間ぐらいしか、町の様子を知ることができません。夜食でラーメン食べるのがせいぜいでしょう。丁度商店街で七夕の飾りをして出店などが出ていました。こちらは、1ヶ月遅れで七夕をやるのでしょうか。
 翌日は、少しゆっくりめで、朝9時の出発。出発間際、携帯電話が見つからず、ホテルに頼んでそのまま視察へ、後ほど、見つかったと連絡が入り、宅急便で送ってもらうことに、目覚まし代わりにしてから、どこかになくしてしまったので、おそらくベットの隙間に入り込んでしまったのでしょうが、どちらにしても、かなり焦りました。
 福島県矢吹町には、下水の接続率アップなどを狙った広報でスイセンジャーというキャラクターを職員が作り、保育園や学校などで15分ほどの映画にして見せています。全部で4話あって、4話目は30分ぐらいの力作だそうです。第1話を見せてもらいましたが、パワーポイントで作られており、予算も一切かかっていないと言うものでした。3年前、当時の石原大臣から国土交通大臣賞を得たというものですが、まねれば、すぐにでも当組合でもできそうです。
下水道組合議員団 スイセンジャーの映画を見せてもらいました。 矢吹町助役さんからご挨拶いただきました。
強行軍でしたが、無事帰ってまいりました。
 


岐阜県岐阜市、多治見市、各務原市へ



 8月1日〜3日 岐阜県岐阜市、多治見市、各務原市へ行ってまいりました。岐阜の夏は湿度が高く、何を好き好んでこの時期にという感じですが、梅雨明けてもイマイチぱっとしない天気が幸いしてなんとか夏バテもせず行ってこられました。政務調査費を使ってのことですのでこれもちゃんと別枠でレポートします!ということで詳しくは 
岐阜市での研修風景
 来年が、選挙の年ですので、今年は、夏に研修が集中します(>_<)


市民と議員の条例づくり交流会議2006へ



 7月29日〜30日 「市民と議員の条例づくり交流会議2006 市民自治体への道−いま問われる 分権時代の議会の役割」 というセミナーに行ってきました!政務調査費を使ってのことですのでこれもちゃんと別枠でレポートします!ということで詳しくは 
 場所が、テレコムセンター駅前のTIME24というところで、久々にゆりかもめに乗ってお台場まで行ってきました。

会場前にて   TIME24 


第68回都市問題会議へ



 7月19日〜21日 第68回都市問題会議へ行ってまいりました。4年に一度順番が回ってくるのですが、これで2回目の参加です。詳しくはやっと写真の順番が回ってきた会場の看板での写真
 
 全国都市問題会議には、以前は、参加が予算化されており、会派ごとに人数が決まっていて、公明党は、1名の参加という感じでした。政務調査費が条例で定められ、会派の視察も全国都市問題会議もそこから出すことになると、参加者が減り、今回は、公明党だけということになって、市長はむろん、職員は誰も行かないという事になってしまいました。公明党は、一応、年1人という事に内部で決めています。
 他市では、今も都市問題会議に参加する予算を別に取っているところも多く、そういう場合だと保守系の議員、公明や共産やその他の会派と市長や助役も含め職員が参加し、夜なども懇親が図られるようです。夜の懇親は別としても、こういう会派以外の横の連携をする場がどんどん鶴ヶ島の議会では減っているのは少し残念な気がします。
 全国都市問題会議は、例え今回の札幌のように観光地でも朝から晩まで会場で缶詰、朝はホテルの朝食、昼は会場で出される弁当、研修が終わって夜ホテルに帰ってからでは、食事をして終わりという感じで、札幌でも沖縄でもそんなに変わらないというところが、不人気なのかも知れません。
 もちろん、遊びに行くわけではないのですが、きっと支持者の皆さんに、今研修で札幌に行ってますというと「あらいいわね〜」という感じになるのでしょうが…現実は、厳しいという感じです。



サマーカーニバルでの防犯啓発



 7月15日 午前から青少年健全育成会の総会に出席し、午後からは、啓発活動を行いました。雨の中、のぼりやグッズをもって、商店街のお祭りのサマーカーニバルの歩行者天国内をうろちょろしました。あいにくの雨(お天気雨だったのに!なかなか止まなかった(-_-;)。)で山車の人も大変そう、模擬店の人も大変そうでした。

たすきをかけて行進です。 海洋センターで集合しました。


国民保護法制の協議会を傍聴に行ってきました。



平成18年6月29日 
 鶴ヶ島市の3階にある会議室でおこなわれた「鶴ヶ島市国民保護協議会」の傍聴に伺いました。有事の際、(7月5日に北朝鮮からミサイルが発射されたり、現実味を帯びてきているのが嫌ですが…。)または、テロの際、地方自治体でもどのように動くのか、また動けるのかなど事前に協議して決めておくのですが、このことは、「刑法があるからドロボーがでる」的な批判で、共産党さんあたりから法制をすると戦争が起きる的な批判がされたものです。
 自衛隊や警察、東武鉄道、自治体、等々そうそうたるメンバーが協議員さんでしたが、事前に原案も示されており、各議案に質疑もなく、30分程度でお開きになりました。傍聴者は、私1人。大騒ぎしていた人たちはどうしたのでしょうか?


移動市長室ーまちづくり地区懇談会に伺いました。



平成18年6月18日 あいにくの雨の中、学童の運動会のあと、共栄第二自治会館で行われた移動市長室ーまちづくり地区懇談会に伺いました。こちらは、若葉駅西口に広がる地域の集まりで、私は、住んでおりませんが、特に今回、議会にも地区計画策定の請願が出され、承認されてもおりますので、参考に見させていただきました。
 この地域は昭和45年市街化区域の指定が行われた時、富士見や脚折町と並んで基盤整備をすることを前提で市街化区域に指定された所でした。富士見と脚折町が区画整理などで基盤整備が行われたとは対照的に反対が多く、5年おきの見直しの度に基盤整備ができずに、なかばペナルティ的に埼玉県より暫定逆線引きで調整区域に戻されていおり、「将来基盤整備をするべきところ」ということで、水溜りができる道路の本格的な改修整備も公園などの設置も無論下水道設置も二重投資を避けるということでされてきませんでした。大きな病院の近くにもかかわらず、吸い込み式の排水の家もまだあります。
 埼玉県が暫定逆線引き制度を廃したのが平成15年で、今この地域は、暫定ではなくレッキとした調整区域になっており、取り残された状態が半永久的に続いてしまうかも知れない状況です。だた、県も基盤整備の手法を区画整理だけではなく、地区計画程度でも市街化に再編入するという事なので、私山中も下水道議員でもあり、地区計画の策定を市に訴え、この地域でも訴えてきました。市街化に早くして、下水道の整備計画に入れさせるためでしたが、案外この地域の方からは、反応がありませんでした。調整区域であるということも知らない方も多く、「なぜ、そんな事も知らずにこの地域に引っ越してきたんだろう?」と不思議に思った事もありました。
 平成16年末突如この地域に15階建てマンションが建つという事になり、状況は一変しました。地域の方も身近な問題としてとらえられ、はじめは、条例とかで高さ制限を設けようとされましたが、個人の財産権を縛る決定をすることがいかに難しいかを知る結果になり、まず地区計画を作りそこに高さ制限を設けようとという考えにいたりました。
 地区計画にしろ、区画整理にしろ、個人の財産に制約を加えることにもなり地域からは拒否反応が出るものですが、今回は逆なので、行政側にしてもいい流れになっているのではないでしょうか。(普通は、行政が説得に回るものです…)
 懇談会の方は、今までのこの地域の歴史を知ってか、知らずか、結構きつい要望もありましたが、市長や助役が真摯に答えているところは、好感が持てました。(大人ですよね〜、僕ならケンカになってたかも知れません)、地域の方も行政側の心意気を感じてか、決して感情的にならず、いい意味での意見交換ができたと思います。
 地区計画策定への私なりの取り組みの中で、市民にしっかりと情報が公開され、それを市民が我がことにとらえる事ができたとき、大きく状況が動き出すことを改めて勉強しました。


藤縄市長と佐々木助役、根本課長


第13回「都市問題」公開講座に伺いました!



平成18年6月3日 
 第13回「都市問題」公開講座「ローカル・マニフェストで自治体を変える」に伺いました。この講座の主催者は(財)東京市政調査会で現理事長はあの西尾 勝氏です。西尾 勝先生です。今回の基調講演は、やはりあの犬山市長の石田 芳弘氏で、いつもすごいメンバーが参加されるのに、参加費無料というホントありがたい講座です。ですから月刊「都市問題」も毎月チェックを欠かせません(^^ゞ
 石田犬山市長の講演は、理路整然と言うよりも、ちょっとべランメ〜的なところがあって、私は勝手に理論派だと思っていましたが、今回印象が変わりました(いい意味で(^^ゞ)。議員に対しては痛烈で、議員はホント思いつきで…が多い、形式論に全てをかける議員が多すぎるなど耳が痛いこともおっしゃっておりました。石田犬山市長です。小泉さんに似ています。
 また選挙について、以前政治家の秘書をやっていた時にあの早坂 茂三さんから兵は奇道にありと教わった、つまりダマス事、最後は、土下座、涙…虚業である政治。それを変えるのがマニフェスト、お願いから契約へ、マニフェストが決断をするリーダを支えてくれる。など、色々と得られることが多かったです。
 
 基調講演の後がパネルディスカッション。パネラーは、日本青年会議所の相沢氏、元ニセコ町長の民主党衆議院議員の逢坂氏、環境NPOの長谷川氏、21世紀臨調事務局長の前田氏、そして進行は新藤千葉大教授。
 僕は、このマニフェストがうまく機能しているのは、知事選、もしくは市町村長選だと思っています。大統領制で、住民から直接選挙で選ばれて、そしてその時の選挙公約をマニフェストとして打ち出し、色々な抵抗がある中でもトップダウンで改革をおこなう。
 政党の出すパーティマニフェストは、マニフェストが流行語大賞を取った年に、その息の根を止められた感があります。その張本人が民主党です。今回の衆議院選挙にしても、マニフェストを表に出して選挙をしたのでしょうか。政争の愚とされてしまい、かつての選挙公約と同じ扱いに堕しています。(公明党は、マニフェスト進行表をHPで公開し続けているぞ!)
 自民党が、マニフェストにそんなに乗り気でないのも、民主党のそんな姿勢に乗ったら馬鹿をみると分かっているからでしょう。

 今回のパネラーの中に、そんな地方自治体の代表がいないので、ディスカッションがなにか上滑りしてしまった気がしました。みんなが、それぞれのマニフェスト感を持っていて噛み合っていない。議員でもマニフェスト出せるという話しも、過半数を取ってナンボの世界で、それには無理があると思います。「僕の公約は、他の議員とは違います!なにせマニフェストですから、本気です!真剣です!」…では、ただマニフェストという言葉の地盤沈下をおこすだけでしょう。むしろ、地方議員としては、そこの首長が掲げるマニフェストに敏感であるべきです。ポピュリズムに陥りやすいトップとどう向き合うか。財政危機下では、対決も辞さない覚悟が必要です(むこうは抵抗勢力と思うでしょうが…)。

 トップページでも述べたように、逢坂議員に質問しました。僕は、ニセコ町長時代の氏の行動には、敬意を持っていたので、未だ合併問題など抱えるニセコ町長をやめ、民主党で国会議員になったときには、少々がっかりしました。特に今回は、マニフェストについてが題材で、「中央と地方ではねじれがある部分がある。今北海道のまわって民主党の北海道版マニフェストを作ろうと動いている」とノタマウのには少々驚きました。最近じゃ民主党の論客としてマスコミにもでてきたりしているし、ある程度パフォーマンスをしないとその他大勢に埋没してしまう国会議員の中では仕方がないのかもしれませんが、変だと思ったことを、質問しました。「今マニフェストは、政争の具となってしまっている、民主党は、例の高速道路無料化を前面に出したマニフェストで選挙を戦い、過半数が取れなかったので、それを投開票の日に反故にした。そんな民主党のパーティマニフェストで当選してきた人間が、そのマニフェストは、だめだという、北海道版を作るという、そういう仕事は、道議会とかその地元の仕事で、国会議員がノコノコでしゃばるもんではないのではないか。」自分でマニフェストをおとしめている事に気付かないのでしょうか。解答は、緊張していたのもあって、よく意味が分からなかったのですが、ハッキリ分かったのは、今回の民主党衆議院選挙でのマニフェストにも高速道路無料化は載っているという事でした。
 他にも、マニフェストの好例として、北海道の恵庭市のものが、示されましたが、そこには、こうしたいというという思いは具体的に伝わるものの何かを整理する、廃止するするという「苦い薬」については載っていなかったので、その点を質問したら、出席されていた恵庭市長から決意表明をかえって伺うこととなりました(^^ゞ。きっと地元議会では苦労しているのだろうという事が言葉のハシハシに伺えました。
 
 今回は、少々胃が痛くなった(こうみえても案外繊細なんです(^^ゞ)公開講座でした。

左から新藤氏、前田氏、長谷川氏。  逢坂氏と相澤氏。


第28回鶴ヶ島親善バレーボール大会



平成18年5月28日 あいにくの雨の中、鶴ヶ島市内で様々なイベントが行われました。決行されたウオークラリーに、市長、議長は出席され、室内競技のバレーボール大会は、市議会を代表し議長の代わりに私、山中が出席させていただきました。市長の代わりは佐々木助役でした。
 いろいろ挨拶を考えてたのですが、実際は、軽くすべり気味で少し落ち込みましたが、動揺の色は出さないように苦労しました。(T_T)
 ママさんバレーといっても相当なもので、元全日本の方も中にはいらっしゃます。よく考えたら、私がやるスポーツ、硬式テニスもソフトボールも道具を使うスポーツで、体一つでボールとぶつかり合うバレーボールは、正直おっかないと感じました。
 行政の手助けは借りずにバレーボール協会の方が全て運営し、鶴ヶ島市のみならず近隣市町村からも参加され、市民活動の可能性を大いに感じました。後から市長、議長、教育長も駆けつけられたのは、その意義を感じているからでしょう。

顔は笑っていますが…


NPO鶴ヶ島市学童保育の会の定期総会



平成18年5月20日 西公民館でおこなわれましたNPO鶴ヶ島市学童保育の会の定期総会に参加しました。実は、この定期総会まだNPO法人になる前から脈々と行われ、一旦始まると3時間以上は、各部局からの熱い報告が続く、ちょっとした覚悟では参加できないものなのです(^^ゞ
 しかし、今回は少し調整されているのか、配られた冊子の中身をもって報告に変えるなど工夫がされて、それでも2時間強の会合となりました。
 いつも、未だ建てかえの行われていない保育室への要望が多いのですが、知ってか知らずか、昨年末当選したばかりの藤縄市長も参加され(僕が知る限りでは首長が参加する事はそんなにないと思います)財政が将に破綻寸前まで追いやられてきている現状では、学童の熱意に応えたいのと現実との狭間で色よい返事もできません。結構心臓に応えたのではないでしょうか。
  途中大雨になったりしましたが、無事終了し、雨が店に吹き込んできたという緊急メールが妻からあり急ぎ、原チャリで家路につきました。
 後日、立ち話でしたが、市長から、財政がきびしい折だが、学童は何とかしてやりたい…旨の気持ちを伺いました。そうですよね皆さん一生懸命ですから、そう答えながら、さてどうすれば…またまた宿題が増えた気がします。

  学童の理事の皆さん


圏央道の遮音壁の地元説明会



平成18年5月16日 藤金自治会館でおこなわれました圏央道遮音壁の地元説明会へ参加しました。平成19年度の供用開始を目指し鶴ヶ島市から川島町へ延長を行うのです。騒音対策としての遮音壁が鶴ヶ島市内を通る分全てにつくことになりかなり手厚いという感じでいましたが、地元の反応は、やはり不安が先立つものでした。
 実際の音はいまよりどうなのか?日照の問題は?という問いにはしっかりとした答えがなくちょっとお粗末な感じでした。あらためて質問に答える場を設けることで本日は解散となりました。

ボケボケですが、きちんと正座して聞いてます。  東日本高速道路株式会社への移行も影響したのかちょっとバタバタぎみでした。


鶴ヶ島市の菜の花まつり



平成18年4月16日 鶴ヶ島市高倉での菜の花まつりに伺いました。高倉ふるさとづくりの会が主催で、菜の花とこいのぼりが勇壮です。
 昨日のNHKで放送された事もあり、例年より盛況だそうです。こんにゃく田楽と薪で炊いたご飯のおにぎりをお土産に買いました。
カメラがもっと広角だといいのですが…  農業交流センター敷地での出店風景


「心の病とは」
特別な病気と思っていませんかセミナーへ



平成18年2月9日 NPO法人オリオリの主催する講演会「心の病とは」〜特別な病気と思っていませんか〜へ行ってまいりました。社会福祉協議会の出している会報にお知らせが載っていて、最近市民相談を受けることも多くなっている「心の病」について一度ちゃんと聞いておこうと思い、場所は、隣の市の坂戸市で参加費300円での参加です。ボランティアやNPOなども自主自立のために財源問題がありますので、セミナーでお金を取ることももっと増えてくると思います。視察でも資料代を取るところもたまにあります。
 精神科医の竹原先生の講師で主にうつ病についての講演でした。厚生労働省によると日本人のうつ病の有病率は6,5%、実に15人に1人は、一生のうち一度はうつ病になるということで、「こころの風邪」と言われる所以です。脳内伝達物質のセロトニンが不足する脳の病気という面もあり、休養と薬物療養が必要です。
 一方、統合失調症は、ドーパミンが出過ぎる病気らしいです。
 心身ともに疲れきっている状況なので、励ましたり、無理に外出や運動をすすめず、考えることや決断を求めない。薬を怖がらず、必ず治る病気だと保障することが大事だということで、普通は、3ヶ月ぐらいで70〜80%は、病状改善するということでした。
 普段、几帳面で頑張りやのタイプが多く、直りかけでもトップギアでがんばってしまうので、頑張り過ぎない、他人に気を使いすぎないことも大切だということでした。あと、調子がいいからといって勝手に薬をやめてしまったり、減らしてしまう人が多いので、直ってからも半年から1年は服薬を続けるということも再燃防止のために必要だということでした。
 精神科医 竹原陽一先生


第12回「都市問題」公開講座へ



平成18年1月28日 財団法人東京市政調査会の主催する第12回「都市問題」公開講座へ行ってまいりました。この講座は、時の地方自治の話題の方が出られるのにもかかわらず、参加は無料!しかも日本プレスセンターという旧長銀のビルの隣という大都会での研修と埼玉の片田舎からほとんど出ることのない私としては、都会の空気を吸うチャンスでもあります。都会といっても新橋ですが…高校時代は、新橋から銀座線で赤坂見附まで通っていましたので懐かしい感じもします。草野連合前事務局長
 今回のテーマは、『自治体はみずからリストラできるか』という事で、基調講演は草野忠義 連合前事務局長。パネルディスカッションには、関大阪市長、自治労の幹部総務省の課長さんなど結構な顔ぶれでした。
 労働組合系の人の話は、大概庶民感覚で聞くと自己主張と無責任さが鼻について好きではないのですが、でもこれから人件費の削減や人員の削減をしていかなければならない地方自治の現場にいるものにとって、そのロジックをしっかり聞いておかなければならない、はなから無視というわけにはいかない気もしています。
 実際、今回の話自体は、あまり実践的な(リストラについて)取り組みの報告があったわけでなく、「君らの言いたいことはこういうことね」という感じがつかめたのが成果だといえます。学者は学者だし、公務員は公務員…。そういう私も議員は議員と言われないように頑張らねば。
 関大阪市長が、お医者様で生活習慣病の専門ということをはじめて知りました。
 関大阪市長。


福岡県久留米市、宗像市、佐賀県佐賀市へ行ってまいりました!



平成18年1月23〜25日 政務調査費を使い、福岡県久留米市、宗像市、佐賀県佐賀市へ行ってきました。いつものように、誕生日割引を使い、一人往復2万4千円という航空運賃とインターネットでのビジネスホテル予約、また交通の便が今回悪いので、これまた3日で1万2千円という破格のキャンペーン価格のレンタカーを探し出しての視察となりました。ラッキーだったのは、大人4人でマーチクラスで我慢するはずのレンタカーがむこうの都合でシルフィーとなったことでした。詳しくは
佐賀市での研修中


4市合同研修会



1月17日 15時より東松山市が幹事市となっての研修会がマリエール松山でありました。鶴ヶ島市、坂戸市、日高市、そして東松山市は、年1回講師を招いての研修会を設けております。
 今回講師の向田正博先生は、以前鶴ヶ島市にもこられた方で、全国市議会議長会次長されています。議員年金がピンチなのがよくわかりました。研修後、懇親会も開かれたのですが、用があり欠席しました。こういうときでしか他市の議員との交流はなかなかはかれないので、次回は出たいと思います。
4市合同研修会


商工会の新春講座に伺いました!



1月12日 13時30分より鶴ヶ島市商工会での新春講座に参加致しました。今回は議員としてではなく、仏壇屋している商工会員として参加です。ですからバッチも付けていきません。
 東京国際大学教授の増田正敏先生による「今年の景気見通し」は、1時間半にも及ぶ熱演でした。中国は将来分裂する、地方と都市部の格差が広がりすぎ、携帯電話やインターネットの普及により情報統制もできなくなってきている。などショッキングな話も織り交ぜながら、、住友金属株が上がっている理由など興味深く伺いました。
 その後は、簡単な交歓会になり、大塚製薬のアミノバリューを飲みながら、市長や議長そして商工会の方々とお話を交わせました。期待していたより有意義なコミュニケーションがとれました。

綾小路キヨマロ風の芸風の増田先生です。


平成18年消防出初式



1月8日 朝9時より坂戸市の公園での消防出初式に参加致ししました。坂戸市と鶴ヶ島市は一部事務組合として消防業務を合同で行っております。消防議会議員もいます。坂戸市が中心となっており管理者は、坂戸市長が勤めます。ちなみに同じように水道と下水道も坂戸市との一部事務組合ですが、水道は、鶴ヶ島市中心、下水は坂戸市中心と決まっています。
 結構軍事訓練みたいで軍服風の服装で敬礼をする姿は、勇ましい感じです。今回は、太鼓を子供たちがやったり、救助犬の訓練があったり例年とは変わったものもありました。
 

完全防寒でのいでたち。風もなくすごしやすかったです。


山中もとみつスマッシュ通信(埼玉県鶴ヶ島市)市議会議員(公明党)