埼玉県鶴ヶ島市 ( 市議会議員 ) 公明党

山中もとみつ スマッシュ通信

活動レポート 過去ログ2001年,2002年


第2回埼玉県本部代表者会議



 11月20日浦和の共済会館にて公明党の代表者会議が開かれました。明年の統一地方選挙への出陣式となる会合でした。



参議院会館での総務省との勉強会



11月末 衆議院議員 桝屋敬悟さんから呼びかけがあり参議院会館第二会議室での総務省の職員との勉強会に出席致しました。題材はオンライン3法と地方分権改革推進委員会(西尾私案の説明)。
●オンライン3法
大野慎一政策統括官(電子政府・電子自治体担当)さんから資料を使って説明を受けました。個人認証の話は、この9月の一般質問で公開鍵暗号なんか勉強したので結構理解できました!
■あらためて私が質問したのは
(1)個人認証の手続きは、各自治体の窓口でやりシステムも自治体が構築するという事だが財政的補助は?
(2)家庭からインターネットで役場での届出、証明書の発行ができるという事だが、ICカードリーダーライターが必要では。その負担は?

答 ソフトもシステムも国が用意。PCも用意したい。ICリーダーは、5000円程度のもので個人負担。 ●地方分権改革推進委員会(西尾私案の説明)
西村清司大臣官房審議官さんから「今マスコミで1万名以下の町村は、なくなる!」と書き立てられている西尾私案についての説明を受け市町村合併の流れも伺いました。IT関係と違いこちらは、不得意分野。なぜなら私の住む鶴ヶ島は、人口約7万、合併の機運ゼロで今回の西尾私案の話題外であり、また合併の具体的雰囲気がいまいち分かっていないからです。ただ地方自治体は、交付税に頼らず自主財源だけで運営するぐらいの覚悟がなければならないという事が、もう現実となりつつあるという危機感だけはビシビシ感じています。
内容についてはこちら。(西尾私案全文UPしました。)



第64回全国都市問題会議IN佐世保



10月31日、11月1日2日長崎県佐世保市まで全国都市問題会議に行って参りました。
詳しくはなんでも蹴飛ばす会でご報告してます。



かがやきフォーラム21



 10月23日さいたま市にある共済会館での女性フォーラムに参加致しました。朝霞の利根川議員と私以外は、主催者は公明党の女性議員(^^;)そして参加者は、女性党員(^^;)の中メインの年金の寸劇にもチョイ役でしたが、参加させていただきました。年金問題が2004年に大問題になるのは目に見えているので、党員とはいえ、専業主婦が多い皆さんの反応に興味がありましたが、寸劇が面白すぎて・・・事の重大さに気付いていない?という感じでした。(^^;)
 年金については、特集を見てください。

逆光ですみません。


西公民館、図書館分室、児童館、学童保育の複合施設



 今秋完成予定の市の複合施設に鶴ヶ島市議議員団として9月定例議会最終日の9月24日に視察に伺いました。
教育委員会と社会福祉課の縦割り行政もなんのその、今後の運営が注目されますが、とても立派な施設が出来上がりました。新田土地区画整理事業がほぼ完成し、この施設の周りでもスーパー銭湯ができたり、スーパーマーケットができたり、コンビニ、100円ショップと次々と整備されています。“西高東高中だるみ”とか、ちょっとやっかみも聞こえる施設でした。



下水道の視察



 8月1日2日と諏訪湖の下水道処理施設等を視察に行きました。下水道組合で企画するので、電車の乗換えを気にする事もなく、泊まるところを手配するでもなく、ただ行くだけなので、その点は楽ですが、14名の団体行動でズ〜とバスというのは、正直疲れます。しかし、今回は、前から見たいと思っていた汚泥の熔融化とりんなどの高次処理 施設を見れたので有意義でした。



夏季議員研修会



7月27日(土)埼玉共済会館において神崎公明党代表も出席されての研修会が開かれました。 明年にせまった地方統一選挙を踏まえ、地域サポート運動への取り組み、ITの活用など学びました。 特に1時間に及ぶ神崎代表の講演は、常在戦場の代表の戦いを肌に感じられ身が引き締まる思いが致しました。
 先送りできないところまで追い詰められている社会保障制度をはじめとした日本の仕組み・・・それを庶民の視点で改革を行っていくことは、例えば、今回の医療制度改革が実施される明年4月、私も市議会議員選挙があるわけで、オモイッキリ逆風状況が予想されます・・・そのように、必要不可欠な事で、しかもチャンと工夫したとしても値上げは値上げ、負担増は負担増。
 だから語るしかない!そう決意しました。



羽咋市、鯖江市、四日市市へ行ってきました!



 石川県羽咋市、福井県鯖江市、三重県四日市市!日本を南北に横断です。もちろん電車ですよ!二泊三日。日本海を見て、太平洋も見ました!ローカルの七尾線にも乗りました。
梅雨なのにずっと晴れに恵まれ、初日の午前に集中豪雨が、北陸で降ってちょっと電車が遅れたくらいで、強行軍でしたが、有意義な視察となりました。
詳しくは、なんでも蹴飛ばす会



地方自治経営学研究大会



23日24日に東京の市谷の私学会館でのセミナーに参加しました。市ヶ谷って中央線や総武線で走ってると釣堀が見えるあそこです。日テレが近くにあります。タイマイの一万円の参加費(政務調査費を使わせていただきました!)を払ってでのセミナーですので、デジカメ、録音用のカセットレコーダー、そして画板(机がなくって椅子のみでのセミナーの必需品です!)エビアン350ccやのど飴も忘れずに・・・と準備万端。本当に机がなかった!周りの人からはブーイングがおこっていました。今回私初参加ですが、今までは机があったそうです。しかも時間は、9時半から12時まで休みなし。1時から5時まで休み途中10分だけ...しかも2日間ハードでした。
 問題の中身は、席を一番前に取れましたので、片山鳥取県知事(ホテル税で石原都知事とバトルを繰り広げた。)逢坂ニセコ町長、などの有名首長の話や総務省の官僚による電子自治体、市町村合併の話など目の当たりにして勉強になりました。官僚ってすごいな、と感じたのは、その説明、そのまま写せばそのまま報告書になってしまう。完璧ねぇ〜って感じで鍛え方が違う。ぼくのトークの「言ってる事はよくわからないけれど、一生懸命さだけは伝わるような気がする・・・」とは、えらい違いでした。
 実際は、一人当たり15〜20分ぐらいの持ち時間なので詳しい内容は、各自治体に直接聞かなくてはならない感じでしたが、六月議会で一般質問する、学校の部活動の事や、学区の自由化は出雲市(多久教育長に名刺もらっておきました。)が興味深く、今度の先進地視察に行こうと鶴ヶ島公明党で提案しました。また、事業別予算については、北海道の岩見沢市が参考になり早速議会事務局にお願いして資料を取りよせています。
 疲れましたが、有意義でした。郊外の鶴ヶ島近辺にはないスターバックスのコーヒー(ドトールもない!)それが駅前にあるだけで元気が出るのは、(フラッペチーノって知ってます?チョコとかカケルです。)もうりっぱな鶴が島マンなんです。高校の頃は市ヶ谷辺りは庭だったのに・・・



公明新聞社へ青年局が視察に!



木隆幸事務局長、滝本恭雪、川上政則新座市議、岡崎克巳久喜市議、原田三男杉戸町議、大山義一東松山市議と信濃町の公明新聞本社、江東区越中島の東日印刷、公明新聞編集室に伺い公明新聞が制作されるまでの工程を視察いたしました。途中、神崎代表に偶然会い、激励の握手をしていただいたり、公明新聞にもっとルビをうてないか等の質問に答えていただいたり、即席で我々の記事が載る公明新聞を作っていただいたりと有意義な時間を過ごせました。本社の皆様、印刷所の皆様お世話になりまして大変ありがとうございました。



鳩ヶ谷市へ青年局キャラバン隊



ゴールデンウイーク中の5月5日に鳩ヶ谷市に街頭演説キャラバン隊として伺い市内5ヶ所で街頭演説を致しました。鶴ヶ島市の五伝木、山中、新座市の滝本、そして鳩ヶ谷の関議員4名が参加しました。他にも草加市で西山県会議員を中心におこなわれています。6日にも庄和町でおこなわれ(山中は未参加)、次代を担う責任を果たす心意気が示せたと思っております。

憲法記念日を迎えた上での公明党は「論憲」だという主張や与党として政策が法案に確実に組み込めている事や国会議員の特権の廃止など訴え、地元鳩ヶ谷市の合併問題にも言及いたしました。



男女共同参画セミナー



5月1日にさいたま市にあるオープンしたばかりの埼玉男女共同参画推進センター「ウイズユーさいたま」での公明党の男女共同セミナーに参加しました。
 はじめに県の総務部男女共同参画課の山口課長より県の条例とそれに伴う推進プラン2010の説明を伺いました。
 続いて公明党水戸市議の田山知賀子さん(※写真の方)の公演を伺いました。
ガバナンス2001年7月号に紹介されていますが、田山さんは議会で中心となり議員立法で男女平等参画基本条例を制定している。
 男女共同と平等では、字は似ているが、大きくその意味合いが違う事を勉強した。議員立法でなければ「平等」という言葉は使えなかっただろう・・・
 議員は、立法府であるのに議員立法するシステムがない・・・議会事務局も法制局の役割はしていないし、そんな中で数々の困難を克服し議員提案の条例ができた事、又やればできるという事を学び、ぼくの議員魂にまたふつふつと火がついた思いがしました。
 議員は、12分の一、鶴ヶ島なら2人以上いれば、議案の提案ができる、市民は人口の50分の一必要だ。またでたからといってもそこから議案審議が始まるだけで可決する事はほとんどない。問題は、その中身だが、議員生活の中で議員提案の条例を作りたい。そういう時代にしなくては、ならないと思いました。



春季党員研修会



4月10日午後7時より さいたま市の浦和にある共済会館6階にて 公明党の春季党員研修会がおこなわれました。最近テレビによく出ている公明党政調会長の北側衆議院議員が出席し最近の政情についての講演がありました。党員を代表して加藤さん、落合さんが出席されました。


北側政調会長の講演から



■公明党、与党になってかげ薄いんとちゃうか?(北側さんは、大阪は堺市の人なので終始関西弁で話されておりました。)
⇒与党というのは、法案が出る前に喧々諤々(けんけんがくがく)論議してまんねん。ぼくが、ケンカする相手は、もっぱら野党ではなくて、与党内の自民党とか、政府の官僚です。野党は、法案が出てからはじめて論議するから決定的にスピードが違うし、中身にも踏み込めない。 例え話その(1)有事立法:もし日本が他国から攻撃された場合どのように対応するか決めとく法律(今まで法律がないことが不思議)、、、ですが、まだ法案は提出されていません。与党内で今ケンカしているところです。公明党として、自民の元の案に、基本的人権や憲法九条の精神をちゃんと盛り込ませています!集団的自衛権は、認めないときちんと明記させるなど表に出る前に主張を盛り込んでいます。例え話その(2)医療制度改革:サラリーマンの負担が2割から3割になったことばかりマスコミは騒ぐけど、元の案では、高齢者医療を75歳に延ばし70−75歳の人は、いっきに2割負担だったのを1割にさせ、乳幼児を3割から2割にして少子化に対応させました。特に薬剤別途負担をなくさせたから、国民健康保険の人は実質値下げになっているのです。全て法案が出る前に盛り込んだものです。国会に法案として出てきたときは、すでに>公明党の主張は盛り込まれているので国会審議では、目立たない。■政治と金の問題    昭和>39年の結党以来公明党は清潔な党として戦ってきた。 どんないい政策を作っても国民の信頼がなければ全ては「絵に描いた餅」にすぎない。政治改革なくして構造改革なし。国会改革として25年以上の議員の肖像画やお車代月30万、50年以上の議員の500万円の年金などこの4月から一切廃止!させた。政と官の問題などこれからもしっかりやっていく。



公明党本部で女性と年金セミナー



 3月2日(土)東京の信濃町にある公明党本部にて袖井お茶の水大学教授を講師に女性と年金セミナーがおこなわれ、参加しました。
 専業主婦からも年金を取るこの改革、逆に見ると女性の自立を促す、との事でした。それは、現行の年金制度が夫の収入で生計を立てる世帯を単位として設定されているため、女性は離婚や夫との死別などで制度上の立場が変わってしまう(その為に離婚できない、家をおいて先に死なれると生活できない等)ことなどを踏まえ、「将来的には個人を単位としていくべきだ」という指摘でした。
 こうした将来像を踏まえ、サラリーマン家庭の専業主婦が保険料を免除(本人の年収が130万円未満の場合)されている現行制度について、袖井さんは「負担と給付の関係を明確にしたほうがいい」として、専業主婦も一定の負担をするなどの改正が必要ではないかとし、この第3号被保険者の存在が女性を一部のエリートと多くの低賃金のパート労働に甘んじさせている、という事でした。
1月31日の馬居教授のセミナーと同様の内容でしたが、講師が国の年金の諮問機関の方なので、生の政府の動きが感じられ有意義でした。浜四津公明党代表代行は挨拶で、年金制度のあり方について、「世帯単位から個人単位への大きな流れは避けられず、新しい時代に即応した制度が求められている」と強調し、「国民、そして女性の皆さまの納得が得られる年金制度にしていかなければならない」と述べられました。
「女性と年金」をテーマに開かれた党女性委員会のセミナー


4市合同の研修会!



2月19日東松山市の平安閣にて東松山、坂戸、日高、鶴ヶ島市の保守系、公明、共産などの議員の希望者による研修会がもたれました。
東松山市民病院の松崎正一院長先生による健康セミナーでした。どんどん低年齢化している生活習慣病、その実態と対策、「現場に出ないと感覚が狂う」と院長自ら当直し、その当直明けにもかかわらず、経験に照らした公演をされ、大いに勉強になりました。
 結論は、タバコをすわない。太らない。運動をする。に尽きるようです。



浜松市・稲沢市・江南市清水市へ行ってきました!



2月6日〜8日まで静岡県浜松市、愛知県稲沢市、同江南市、静岡県清水市へかなり慌しい日程でしたが視察に行ってまいりました。実際に行って見てくる。本当に勉強になりましたよ。
詳しくは特集なんでも蹴飛ばす会



女性と年金についてのセミナー



  1月31日埼玉県共済会館において静岡大学教授の馬居政幸先生のセミナーが公明党埼玉県本部男女共同参画推進会議の主催でもたれました。
話の中身は、特集ページ●医療・保険・年金改革それでも福祉の公明党か!言われる事が増えています!」でも取り上げておりますが、非常に戦慄が走る内容でした。
 簡単に言えば、専業主婦は、今後は、贅沢な存在となり、主婦でもフリーターでも個人で年金を納めない人には、年金が支払われない時代がすぐそこまで来ているということ!そして生活保護は、縮小され、それらの受け皿は、NPOなど民間にゆだねられる時代に・・・
 年金は、現役世代が現年金生活者を支える仕組みであるから、今、出生率が1.36%年間120万人ぐらいしか生まれない中、団塊の世代の年間230万ぐらい出生した世代を支えるのは、事実上困難。これは、景気が、よくても変わりません。
  世論が、この現実を受け止められるようになるのか・・・セミナーから帰る足どりは、重かったです。



大谷川の側道舗装実現!公園脇の街灯整備もできました!



私が、下水道議会で一般質問(この事に議会でちゃんと取り上げたのは私だけです!)した五味ヶ谷セブンイレブン脇の都市下水路の舗装実現いたしました。道路のようで道路でない管理地・・・結構時間がかかりました。
時間がかかったと、言えば防犯等の設置要望から半年かかり実現しました。地元の自治会長さんの判子をいただいたり手間かかるんですよね!予算の関係で付くのにすごく時間がかかるようになったり・・。その分も実現するとうれしいです。



公明党坂戸支部議員会



12月19日
公明党坂戸支部大会が、坂戸市内で開かれました。総支部長の福永県議が1000万への新たな挑戦を訴えました。



第1回埼玉県本部代表者会議



11月24日 さいたま市役所裏のときわ会館にて公明党の代表者会議がひらかれました。代表者というぐらいですから、出席できないかと思いきや、まん前で聞いてしまう羽目に。でも公明新聞には、逆の角度からの写真で載ってませんでした。大田幹事長代行が、来られたのですが、最近の衆議院制度改正のドタバタのせいで、ちょっと周りの目線も厳しかった。鉄兜をかぶって中央突破失敗…だとか。質問も厳しい内容が多かった。今、責任あるところは、皆苦しんでるんです。言いたい事言える、公明党、さあ気合入れていこう。



桝屋厚生労働副大臣の介護保険セミナー



 11月21日浦和の共済会館で副大臣を招いてセミナーが開かれました。役員で私も参加致しました。
 話の中身は、結構ショッキング!特集のところに今度載せます。もうしばらく待っててください。医療、保険改革は、まったなし。中小企業の保険である政府管掌保険、大赤字で基金もついに底をつき、来年度からは、支給がままならない…介護保険もすでに15年度の見直しが始まるところで、値上がりが見込まれる。しかも医療改革でいわゆる社会的入院を医療から外したりすると、その分介護保険に雪崩れ込めば、一気に大幅値上げもあり得る…児童扶養手当が原則なくなりそう、自立支援中心とのこと…あ〜こんな時代に責任ある与党にしかも厚生労働大臣をだしているのは、正直つらい!いままででも恵まれていたんだって事を今思い知らされている。



国会まで介護保険の要望に!



 11月5日参議院まで介護保険の要望に行ってきました。西田のり子県会議員を先頭に参議院議員の高野博さんも来てくださり厚生労働省の桝屋副大臣に無事提出できました。
 その帰り歩いて国会から1,2分の母校日比谷高校へ。青春時代を思い出しながら赤坂一ツ木通りをTBSまで歩きラーメン食べて帰ってきました。TBSの近くにスターバックコーヒーが3軒もあった。



大下西公園の改修!その他!



結構かかりましたが、藤金地内の大下西公園、入り口が交通量の多い道にしかないのを開けていただけました。
●クレーチングの淵が欠けていて危険なところをすぐさま直してもらえました。道路が急に細くなる所にライン引き完了!



第15回鶴ヶ島市防災訓練



 8月26日朝8時半から防災訓練が、鶴ヶ島市立西中学校校庭でおこなわれました。消火器の粉に上着を真っ白のしながら、非常食のおこわをいただきつつ、参加させていただきました。



今度のサマーカーニバルは阿波踊りで決まり



6月9日夜7時20分より海洋センターで阿波踊りの練習がありました。例年行なわれている鶴ヶ島市が後援するサマーフェスティバル、祭りの目玉を作りたいと阿波踊りに挑戦する事になりました。いつも市議会議員は、御呼ばれして臨時の壇上で紹介だけをしていただいていましたが、今年は、その阿波踊りと一緒にパレードするとのことです。ならば、踊ってしまえっということです!男踊り結構ひざにきます。



IT講習無料パソコン教室実現



6月5日鶴ヶ島初の教室に行ってまいりました。皆さん熱心に受講してました。 2000年9月議会で一般質問で訴えたパソコン教室が実現した!市でHPから様々な情報やサービスの提供を充実させるべき、またPCを使えない人への情報格差デジタルデバイドその具体的な対策として市での無料パソコン教室の開設を!と声高らかに一般質問で訴えたが、、答弁は、まあショボイものだった。しか〜し、タイミングよく国で550万人のIT講習が国会で決まり、鶴ヶ島市でも2000名に無料パソコン教室が開かれる事となった!結果オーライだが、見事要望実現!
これからは、折角の教室の成果を活かすためにも、市民パソコンルーム設置の要望をしていく。国で積極的にIT社会のマイナス部分の解消を訴えてきた公明党の成果でもあるので、鶴ヶ島市公明党としても署名運動を行う事が決まった。地域で有志でパソコン教室を開いている所に伺ったが、市民のITへの関心は絶大。必ず実現したい。⇒4月12日4200名分集まった署名を市長に提出しました。

無料で2300名に開かれるパソコン教室、その効果を一過性のものとしない為に、市民がお互いに教えあったり、サークル活動などできる場所の提供をということで4200名の署名が集まりました。公明党鶴ヶ島として党員の代表の長峰氏、五伝木、千賀、山中の3議員で4月12日市長室を訪ね無事市長に提出する事ができました。
 「そおいったものが必要でしょうな、できれば中学校区にひとつづつぐらい、、」と市長の言葉。最近のITへの流れに前向きに市も取り組んでいるようでした。
 署名にご協力をいただき誠にありがとうございました。



2001年5月3日街頭演説



川越で高野ひろし参議の立会演説
2001年5月3日高野ひろし参議院議員とともに公明党埼玉県本部青年局による街頭演説キャラバンが行なわれた。本川越駅ペペ前のとき合流して青年局の代表としてマイクを握らしていただいた。当日は朝から雨で冬柴幹事長が合流された大井町サティ前と所沢では、大変だったようだ。川越では、その雨もあがり、大勢の方にご参集いただき、無事大成功に終えることができました。
大山さん写真ありがとうございます。



それは,その他プラスチックだって!山中家のゴミ箱郡!



いよいよ,鶴ヶ島市でも容器包装リサイクル、家電リサイクルなど本格執行となり、大変な状況だ。ちゃんとやる人は、ちゃんとするが、そういう人がいい加減な人の分まで苦労する。苦労する側か、させる側か!人間誇りを忘れちゃおしまい、特売の衣装ケースを購入して透明の袋も買ってきて準備万端!どうだ!たとえば31日高野ひろしの時局の時のお茶菓子の袋それは、その他プラスチック、ダンボールも資源資源、缶ジュース捨てるなら洗ってから、オイオイ煙草入れないでヨって分けていたら、党員さんも4月から変る事をよく知らないか、ぽかんとしていた。ぼくは、典型的な血液B型!ほとんどの事は無頓着なのに、こだわった事には、超細かい…ゴミの分別、、B型魂に火がついています!
同じビニールなのに燃えるゴミに出したり、その他プラスティックだったり、ちなみにサランラップ、家で使ったのは燃えるゴミで、お肉のパックのはその他容器包装プラスティックです。詳しい事は、政治学習会でお教えしますヨ!



公明党埼玉県本部青年局街頭演説キャラバン隊飯能で街頭演説



4月8日飯能市役所に埼玉全県から西山県会議員を中心に9名の青年局議員が集まり市内21箇所で街頭演説をおこないました。青年局とは、45歳以下の議員からなり、世間では立派なおじさんの集まりです…。鳩ヶ谷市、蓮田市や杉戸町から2時間ちかくかけてきた議員も多くベテラン議員も1名参加されました。話す内容は、ぶっつけ本番、原稿なし、事前のすり合わせもなしで、もうそれは、プロフェッショナルな世界、先に話す人の内容を踏まえてなにを話すのか決めたりする…訓練になりました。
 飯能市は、ニュースでご存知の方も多いと思いますが、公明党の市議会議員が先日ひき逃げ事故で亡くなり、この4月22日には市議会の選挙もあるところです。支援者の方は、そんな中でも悲しみを乗り越えられ必死に応援してくださっている。時代を作るのは、青年の熱と力、ついこの前青年局を卒業されたばかりのその議員を偲びながら、あとは、我々が、がんばります、安心してください、との誓いを込めて演説を致しました。。⇒飯能の市議選は、票を大きく伸ばし全員当選を果たしました!ご支援ありがとうございました。



山中もとみつスマッシュ通信(埼玉県鶴ヶ島市)市議会議員(公明党)