埼玉県鶴ヶ島市 ( 市議会議員 ) 公明党

山中もとみつ スマッシュ通信

過去ログ2009年01 2009-02


2009年第2回定例議会-6月定例議会




     =平成21年第2回定例議会 2009年5月29日から

 今回は、異例に5月1日人事院勧告が出て、6月支給の期末勤勉手当(ボーナス)から、0、2ヶ月分、総額の約10%減を行う事になりました。通常は、8月に勧告が出て12月のボーナスで調整というパターンですが、民間では20%を超える減額が予想され、これを、年末に調整すると、一気に何十万と減額されることも考えられ、2回に分けて激変緩和という側面もあります。
 人事院勧告は、国家公務員への勧告ですが、地方もほぼ準拠します。6月に間に合うように、6月の開会予定を5月29日に前倒ししました。

5月29日 開会日
 人事院勧告に伴う条例改正については、議員や首長等に関するものは、全員賛成で成立。職員に関しては、共産党は反対…でも成立。経済対策としても定額給付金を配っているのだから、職員の報酬も下げたらマイナス効果ですと…。民の憂いが分かっていないねぇ。(。-`ω´-)んー。
 


総務常任委員会
 税条例の改正と補正予算がメインの審議…地域ICTの補正予算の際、自由討議を入れようかと思いましたが、執行部の説明が、懇切丁寧で必要がなくなりました。反対するかと思ったいずみ会も賛成という事で、ちょっと拍子抜けしました(。-`ω´-)んー。
 手数料条例は、長期優良住宅の認定手数料、テレビでもいろいろと話題になってますよね。軒下の配管をむき出しにして、修理しやすくとか…、5年前に家を建てた身としては、多少割高でもこれがあればよかったなぁと思います。
 税条例は、住宅控除とか、株式益の10%猶予の継続とか。国の緊急経済対策を受けてのもの。金持ち優遇だと?反対討論あり。でも賛成多数。
 委員会終了後の勉強会、「施設利用の適正化について」大勢の委員外議員にも参加いただき、結構突っ込んだ質疑にも執行部からの説明があり、有意義な審議ができたものと思います。

産業建設常任委員会
 補正予算と農地法改正への請願。国の経済対策で雇用に関する補助金がきました。補助される各団体、有意義に使われるといいのですが。請願は委員全員反対。

文教厚生常任委員会
 補正もさることながら、オセアニアの民族美術品の早稲田大学をはじめとした3大学への移管の事。ポリトライブの方も傍聴に見えていましたが、特に反対するというのではなく、こういう結末でよかったのかどうか判断しかねている様子でした。


一般質問
1 障害児と共に学ぶ大阪橋波保育園 (15分)
 鶴ヶ島市公明党市議団は、保育園民営化の先進事例として大阪府守口市の「橋波保育園」の視察に行ってまいりました。  守口市の市立保育園を社会福祉法人「花修会」に民間委託し、教育者でもある水原園長の下、普通級に自然な形で高機能自閉症児やLD児、ADHD児いわゆる発達障がい児を配しての保育を展開しております。大学病院との連携や「ラポールマニュアル」の実施など専門的な取り組みの他、保育記録を取って保護者に毎日の様子を伝え、また保護者からも行事参加した時にその感想の報告をとり、園児にもハッピーリズムカードを使い、園と保育者との交流を図る取り組みや、朝から午後遅くまで子どもをあずかる保育園は、むしろ2時までの幼稚園より学ぶ時間が多いと教育にも力を入れられて、"座ること" "学習姿勢" "自分の思いを言葉で伝えること" "音読"の基本的生活習慣を小学校入学までに身につけられています。

2 集中改革プランと総合計画と市長マニフェスト (15分)
 「施設使用料の適正化」を市として取り組む中で、市長の選挙公約の意義を改めて感じます。リーダーは、時として持続可能な社会を目指す責任から痛みの伴う改革を決断しなくてはなりません。今回、「施設使用料の適正化」を公約に掲げたが故に、痛みの伴う取り組みではありますが、選挙という市民の審判を受けたものとして、具体化への取り組みがスタートできたと思います。

3 鳥取方式での校庭や公園などの芝生化について(15分)
ヒートアイランド現象の緩和など環境保全への効果に加え、児童生徒が、思い切り体を動かせる安全対策、地域住民のスポーツ交流など大いに期待される芝生化ですが、「高コストで、維持管理も大変」ということで足踏みする自治体も少なくなく、校庭の芝生化は、全国の公立小中高校約3万6千校の約4%にとどまっているのが現状です。  こうした中、コスト面の問題を解消する芝生化の手法が注目を集めています。通称「鳥取方式」と呼ばれるもので、苗代の材料費が安く、特別な土壌改良も必要ないため低コストで施工が可能、維持管理も簡単で維持費が低廉という「ポット苗移植法」です。これを採用して芝生化を進める自治体も出てきました。

4市民協働はもっとアナログで報告を    (15分)
 地域ICT利活用事業の状況と市民協働事業の状況について、それらの施策は、市民の認知度がどれだけ進むのか、庁内の理解がどれだけ進むのかが、生命線ではないでしょうか。






 議会改革検討員会がその使命を終えます。新たな編成で名称も検討ではなく例えば推進とかに変わる予定です。
 6月16日新たに改革検討委員会が招集され、金泉委員長、斉藤副委員長が選出され、今後の検討課題、あらたな委員会の名称などを次回に審議にするという事で、決まりました。

 6月議会では、交通安全議員連盟の総会が例年開かれます。今年は、全国で埼玉県はワースト5ですが、鶴ヶ島市は死亡者ゼロです。このままで行きたいものです。
資料配布


2009年5月臨時議会



2009年5月8日臨時議会が開かれました。この議会は、委員会の構成を変えるのと議長、副議長の交代がおこなわれました。

トッピックス

●議長に民生クラブの藤原建志議員、副議長に公明党の五伝木隆幸議員が選出されました。副議長を公明党が務めるのは、鶴ヶ島史上2回目となります。
●総務常任委員会委員長は公明党の私、山中基充が務めることになりました。文教厚生常任委員長に長谷川清議員。産業建設常任委員長に漆畑和司議員。


(議会で感じた事をエッセーでご報告します。)

 議長が変ると言う事は、結構手続き的に大変なことなのです。基本的に議長、副議長任期は4年、実際は1年か2年で交代することが多いのでその度に、まず全員協議会で議長から辞表がでたという報告があり、この日の議会における議題に追加する旨の了解を得、議会運営委員会がもたれ正式に議題に追加が決まり、続いてその事が全員協議会に報告され本議会が開かれる。その度ごとに本会議場、全員協議会室、委員会室と移動があり、本会議で多数決で正式に辞表が受理されます。辞任の理由は一身上の都合です。ゾロゾロと協議会室に戻り今度は、議長選挙の議題の追加について協議されゾロゾロと議会運営委員会の部屋へ、再びゾロゾロと協議会室に戻り議長選挙を議題に追加する事の決定が報告され、即刻議場にゾロゾロゾロ。多数決で議長が選出されると再び全員協議室へゾロゾロゾロ、新議長の下、今度は副議長の辞表について協議し、再び議会運営委員会、、、
  議長、副議長の選出が終わると、委員会の構成で、これは、各議員にそれぞれ希望をとりながら調整済みですので、すんなりと終わり、本会議は休憩となり、各委員会ごとに分かれ、正副の委員長を決めます。指名推薦と投票と2つの方法がありますが、私の所属した総務常任委員会では、指名推薦で決定しました。全員賛成と同じ意味でもあり、光栄に感じました。


 臨時議会ですので、それなりの議案がなければなりませんが、毎回あるのが、税制改正に伴う条例の変更の専決処分の認定。まぁ国会でいつもすったもんだして、今年も3月27日のまさにギリギリで決まり、各自治体は、4月1日からそれに対応していかねばならないので、専決処分も分かりるのですが、昨年は、例の揮発油税の関係で(ガソリン値下げ隊みたいの作ってましたよね(-_-))、法改正自体が遅れて、かえって専決処分せずに、6月議会で審議できたのが、新鮮でした(`□´)//ので、できれば、審議したいものです。

 


2009年議会報告会



クリックすると少し大きな画面になります。 4月26日 鶴ヶ島市議会 第2回議会報告会

    場所 鶴ヶ島女性センターハーモニー  時間13:30〜  是非!お越しください。 
           (チラシをクリックするとちょっと大きめのチラシになります)

    ●4月10日議会改革検討委員会委員が集まって議会報告会の打ち合わせ…各常任委員会ごとにトピクッス2〜3を選び、それを報告することに。早速、産業建設常任委員に集まってもらい準備の算段をしました。
    ●原稿の締め切りは4月20日まで。
    ●原稿が集まり、パワーポイント等の作成を
    ●当日を迎える

議会報告2009

12時 議員集合 全体を通し、いざ本番。
 参加者は80名程度…少な(>_<。)去年は260人ぐらいの参加でしたので、ちょっと。原因として言えるのは、月末の日曜日は、自治会等の予定と重なっている事。私も、ソフトボールの公式戦をお休みしました( ̄▽ ̄)。やっぱ土曜日がいいですねぇ。今回は会場の関係でできなかったですが。
それでもアンケートは、半分の40枚書いていただきました。質問票も結構あり、関心のある方が集まったという感じです。

 時間は、30分ほど予定を超えて、1時半から4時までかかりました。まあ、良かったのではないでしょうか。続けて行くことが、大切でしょうから。ともかくとーても疲れました(。-`ω´-)んー

産業建設常任委員長として報告も致しました。 いざ2回目の報告会へ
昨年の反省から、各常任委員会の報告は、それぞれ、トッピクスを2点ほどに絞り報告する。場内からの質問は、質問票を出してもらい、パネルディスカッション風に行い、直接の発言の機会も最後に用意する。報告内容も報告の週の月曜日までにもらい、パワーポイントの報告用の印刷も加え、できるだけの資料をつける。…等々、工夫をしたのですが、最後の直接発言では、酷評をいただきました。はぁ〜議会も褒めて伸ばそうよぉ
ヾ(。`Д´。)ノと心の中でつぶやいてしまいました。

 ただ報告で聞きたいのは、それらの報告に対して、どんな反対意見とどんな賛成意見が交わされたかなど知りたいのだなぁと肌で感じました。
自由討議を行い、少しは、議論する事もありますが、報告するぐらいの議論がないという事も問題です。行政も議案を出してくる場合は、恐らく庁内で決定してきたであろう経緯のほんの賛成に足る情報を提供するだけですので、議会としては、質疑でその情報を聞き出す事に腐心します。議論まで行かないというのが正直なところです。
 議会報告会のやり方は、2回行いダイブいい感じになってきたと思います。報告に足る議論ができる議会へ次の課題が大きく見えてきました。

2009年第1回定例議会-3月定例議会




     =平成21年第1回定例議会 2009年2月27日から

2月18日 全員協議会が招集され、一般会計の当初予算の説明と介護保険の保険料の見直しなどについて説明を受けました。(長峰議員、松村議員は無断欠席…全協は、公式な場ではありませんが、ウッカリでも問題です(`□´)//)

2月23日 議会運営委員会 産業建設常任委員長ですので、委員として出席させていただいています。議案の説明があるのですが、ずーっと聞きぱなしで1時間半…結構ハードです。
 下水道、水道、聖苑、消防、し尿処理、ゴミ処理などを一部事務組合で行っているにもかかわらず、このボリュームですから、もっと大きな市では、もっと大変なんだろうなぁと思いつつ。私の一般質問は3月17日の朝一発目に(>_<)
平成21年第1回定例会・会期日程及び付議議案 平成21年一般質問件名第1回定例会

3月5日  昨日国会の関連法案可決を受けて、鶴ヶ島市としても、定額給付金、子育て応援手当支給の補正予算が出てきて、急きょ日程を変え、本会議を持ち、全員賛成で可決成立しました。
 これで、4月1日より給付手続きの書類送付、2日より受付開始、20日過ぎから給付開始という運びになりそうです。鶴ヶ島市への総務省からのお金が来るのが4月17日ぐらいという事で、年度を跨いでの支給となります。


総務常任委員会
 2日間目一杯の審議でした。特に地域ICT利活用モデル事業は、いよいよ本格的になってきて、それまで、生半可な理解でいた議員が、本腰を上げて考え始めた感じがしました。無理解や情報の無さが、誤解や憶測となって、否定する人も出てきていて、委員長さんの采配で、自由討議をして、理解を深めて審議をしたところは、傍で見ていても、いい感じでした。

産業建設常任委員会
 私が、委員長を務める委員会です。常任委員会委員長というのは、これで2回目ですが、誰でも経験できることではないので、有難いと思っています。
 定額給付金に対する市の対応とか、国の補正予算に関わる信用保証の手続きとか、そして、全国でも先進的な、区画整理の見直しとか、審議しました。特定基金の見直しでは、水土里(みどり)の基金が新たの設置されるので、その意義について審議がされました。

文教厚生常任委員会
 文教は、福祉関係、教育関係を取り仕切る委員会で、結構ボリュームが多い委員会です。2000年にスタートした介護保険も第4次の見直しが行われ、基準の保険料が3500円から3800円になります。国民健康保険も、20年度大幅な保険料の値上げを行いましたが、かろうじて赤字を避けられたような状況で、基金を積むどころではありません。
 ともかく、最後は、人のせいにして、反対ありきで議事にのぞむ共産党の姿は、傍で見ていても、ストレスがたまります。「みんな、頭が悪いから分からないのよ」とヤジにいい返していましたが…。はぁ(,,-_-)・・・。


3月11日 議会基本条例の原案が、議会改革検討委員会で了承。全員協議会にかっけて、議会運営委員会ではかり、議議案で3月19日の最終日に追加議案で提出し成立させる予定。最後の議会改革検討委員会に欠席した議員が2名(。-`ω´-)んー。何をやってるんだね。

一般質問
3月17日
●人事や勤務評定、人事評価については、どうしても、当事者ではないので、通りいっぺんの事では、取り上げられないという感じがしておりましたが、岸和田市の人事考課を参考に、今回は取り上げました。まぁこれからという感じです。

●公共施設の適切な管理に寄与するファシリティマネージメントについては、この3月議会で、建設課への一元化、補修のための基金の設置が実現しており、着実に実を結ぶつつあります。それらを取り上げ、ESCO事業についても取り上げました。鶴ヶ島市の庁舎程度の規模で実現できたら、それはそれで快挙だと思います!

●インターネット公売、インターネット納税について取り上げ、時効による不能欠損が26.5%程度の鶴ヶ島市の収税の取り組みについて改めて取り上げました。捜索を実行するまで至ったケースがまだない中、インターネット公売の予算だけは、20年度から取っていますが、実績はまだありません。 インターネット収税に関しては、大阪府枚方市の施設利用料徴収に使われている事を取り上げました。



鶴ヶ島市議会議会基本条例
が成立
 埼玉県では、3番目になりますが、議会基本条例が制定されました。公布より執行されます!鶴ヶ島市議会の議会改革を進めるけん引役となりましたが、むしろ問われるのは、これからです!

3月19日
 議会閉会 今まで委員会で審議されていた、議案が本会議にかけられ、採決されます。否決されるような議案は出してきませんので、まぁ当然と言えば、当然ですが、全議案成立です。

 もめたのは、補正予算の地域ICT利活用モデル事業です。事業自体は、昨年の補正予算で図られ、全員賛成で可決されているのに、この期に及んで追加の補正予算で、反対する方たちがでてきました(ーー;)。まぁ、外部に非営利型の株式会社を作って、そこのやらせようという事で、(総務省から100%の委託金が来ての事業ですが、2年後からは、市自ら自主財源で運営いしなくてはなりませんので、その事を考えての取り組み)関心をもッて見ていないと途中経過が見えにくいのが災いしたと思います。
 せっかく、総務常任委員会の審議で、自由討議を入れて、審議をしたのに、委員長の失望も分かる気がします。(あの自由討議は、まさに議会改革という感じでシビレましたが)

 でも、きっとよく分からないで反対している人も誤解が解けたら分かってもらえる事業との確信がありますので、賛成討論を急きょ考え、意見を述べさせていただきました。にわか作りで、実は後半は、完成していなくて、アドリブでした。(´Д`lll)。

=行政と結びあいたい市民なんってそんなにいない、市民は市民同士で結び会いたいのだ、インターネットを使ってみんなで気軽に話し合える井戸端会議で人間同士を結び付けるきっかけを作っていく、そう、人間同士の結びつきの力が全ての原動力になる事業、そんな夢が実現する、そう期待している。以前視察に行ったところでは、やはり国の委託事業で住民票などの自動交付機を導入していた、しかし、委託期間が終了した後では、機械が故障したら更新もままならない、そう国からの委託事業は、委託後が大変なのだ、大切なのだ。だから、非営利の株式会社で運営するのだと理解している。=そんな討論でした。

 人間同士の結びつきの力が全ての原動力になる事業 だからこそいらぬ憶測でへんなレッテル貼りは、本当に勘弁してほしい。。。(_ _。)。 

議会公聴会 議会基本条例ワークショップ




=議会公聴会 議会基本条例ワークショップ 2009年1月25日=

  鶴ヶ島市議会で初めての議会公聴会を行いました。今回は、議会基本条例についてのご意見を伺うという内容でした。ワークショップ方式で、参加者全員が発言できるようにして行いました。短時間ながら、中身の濃い意見をいただくことができたように感じました。
司会を務めました。 司会第一声 大曽根議長挨拶 長谷川議会改革検討委員長の趣旨説明 
 まずは、議長が登壇し主催者側からの挨拶をしました。続いて、議会改革検討委員会委員長が登壇し、地方分権一括法や三位一体の改革から始まり、鶴ヶ島市の議会改革、そして議会基本条例への取り組みについての趣旨説明が行われ、8グループ約70名でのワークショップが45分間行われました。ひとグループ、議員が2名、審議される方が7名程度です。議員の1人がファシリテーター(司会進行役)を務め、もう1人が、ホワイトボードに、書き込みます。条文一つ一つの整合性から、議会に対する意見や注文なども織り交ぜつつ、意見交換は進んで行きます。
 当初予定いしていたより、約5分間延長して休憩を取りました。休憩中に、議員は、いただいた意見をまとめる作業に入ります。
ワークショップ真っ最中です。

8グループ 7グループ 6グループ 5グループ 1グループ2グループ 3グループ 4グループ 
 10分休憩の後、再開、ホワイトボードを横にして、各グループごとに、議会基本条例の節ごとの意見を聞いていきます。グループによっては、先に話されたものと同じ内容だと、自主的に調整して下さり、40分の間でなんとか、意見をまとめることができました。
休憩中
 意見は意見として伺い、それに答えるような事は、あまり行わずに公聴会は、これで一応終了です。その後は、影のメインイベントと思っていたフリートークの時間で約30分、思ったより批判的な質問は出ずに、昨今の経済情勢の事、ケヤキ並木を大剪定してしまった行政に対すること、そして議会に対するエールをいただきまして、時間ピッタリに終了しました。
各グループの意見を出し合いまとめ作業 
 最後に、副議長の閉会の挨拶ですべて終了です。

 本当は、議員で、準備しようと思っていた、テーブルの配置や垂れ幕など、また、市民団体へのご案内や出欠の整理などの裏方の仕事を一手に引き受けてくれた議会事務局の皆さんがいなければ、公聴会も成功しなかったでしょう。

本日いただいた意見をもとに議会基本条例をより良いものにしてまいります。




山中もとみつスマッシュ通信(埼玉県鶴ヶ島市)市議会議員(公明党)