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平成13年1月1日更新号より

ポスター
<<先月からの続きです。>>
●お友達のきょん2さんがメキシコはロスカボスに行きました。
レポートしてもらいました。

オー こんにちわ、きょん2です。
私達はロスアンゼルスより2時間、アラスカ航空にてランズエンド(地の果て)と呼ばれるバハカルフォルニアの最南端ロスカボスにやってまいりました。
旅行の目的は赤い風変わりなホテル「ウエスティン・レジ―ナ」に滞在し憧れのジャックニコラス設計のゴルフコースでプレイしメキシコ料理を堪能する事。
夜のホテル「ウエスティン」は広大な敷地の中に自然と一体化し、まるで私達を包みこんでくれるような暖かさがあります。闇の中でうねる白い波はまさにスタインベックの世界です。
翌朝、最上階の私達の部屋から見る眺めはサファイヤブルーの太平洋。横はコルテス海。白い服を着た沢山の従業員の働く姿。昇る朝日を浴びる私はもう館の女主人よ!!

ホテル ミーハ―な私達は早速朝のジョギング。ひょっとしてロッジにステイしているお忍びのセレブリティにあえるかもっと胸ワクワク
とりあえず一日目はゴーゴーツアーに参加しました。
観光場所はガラス工場(素朴でおおらかな製品)。 太平洋とコルテス海の接点ラバーズビーチ。 ホテルカルフォルニア。 サボテン公園。沈む夕日。
でも思い出せるのは巨大サボテン群と人っ子一人いない砂漠原野。ガイドの説明はただただ子守唄。でもそれこそがメキシコ、アディオス・グラシャス・メキシコ。
ところできょん2はちょっとお利口になりました。テキーラはアガベという種類のサボテンから出来ている。だからアガベ100%と標示してあるテキーラを買う事。しっかり覚えておきましょうね。
べラッジオ 次の日はラバーズビーチでダイビング。めちゃくちゃ多くの熱帯魚に囲まれてここは 竜宮。乙姫様はいずこ?相棒はなれたもので映画のヒロインのようにスイスイ楽しんでいたわね。
その後、町でオムレツに日本のお醤油サルサをかけマルガリータを飲んでいたらサンドバギーの軍団を見かけたの。彼等はバンダナをし、ほんと眩しくスゴーククール。あの砂漠を走って沈む夕日に向かうのかと思うと想像するだけでエキサイティング。このロスカボスはキムタクよりトキオの長瀬君が似合うわね。
町は小さいけどハードロックカフェもありそこそこ楽しめます。町に立っている呼び込みのお兄ちゃんに行きたいレストランの名前を告げると紙に自分の名前を書いてくれるの。それを目指すレストランで渡すと飲み物がお一人一杯フリーとなります。 このシステムは最後の夜にわかったの。ちょっと損した気分。あなたは覚えたわね。
地図 へぼフイッシャーマンでもカジキが釣れるこの地は白人のお気に入り。で日本からの便は取れにくく日本人には近くてちょっと遠い国なの。素朴なメキシコ系と陽気なラテン系実直なアングロサクソン系そのミックス感がいい感じ
この地は貧しくメキシコ系は7〜8歳くらいからもう働いています。
スーパーで客の買った商品をビニール袋に詰め車まで運びチップをもらう。
もう疲れ果てぐったりしていても、私と目があうと仕事がらチップほしさににっこり微笑の。 きょん2はたとえ子供とはいえハンサム君のキュートな笑顔にはやっぱり弱い、ついコインで合わせて1ドルあげちゃいました。
メキシコ きょん2に最後まで付き合ってくれたくれた貴方にちょっと素敵な話しを教えてあげるわね。
べガスのフェンディの店長とゴーゴーツアーのガイドさん2人ともとってもハートフルな素敵な人達。日本人のパートナーを募集中。海外に住みたい貴方ちょっとチェック
では又きょん2の旅行記、機会がありましたらお会いしましょう。

WATNよりさすが世界を旅しているきょん2さん、
  感想 旅のテーマと切り口が違いますね。
     :ありがとうございました。


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渡辺芳夫 (watnjp@yahoo.co.jp)