スプーン曲げ植地浩志の「ラジオニクス装置[最新型:改良版3型]完成」

ラジオニクス装置[プロトタイプ〜改良2型〜改良3型〜増幅装置付]試験




《はじめに》

[ラジオニクス[ラジオニクス装置]と電気回路]



ラジオニクスが話題に上る時に、決まってて出てくるのが『ラジオニクスは電気回路としては無意味である!』という話です。しかし少なくとも電気の専門家あるいは電子技術者が、本論を話すのであれば、ともかくとして、おおよそ電気とは、何であるか?ーさえも理解していないであろう者までが、まさに「受け売り」の如くに、『ラジオニクスは電気回路としては無意味である!』と、ろくに配線図も見ずに語るのは、きわめて滑稽であり遺憾なことです。

しかし、わたしがラジオニクス、いや『ラジオニクス装置』[わたしはラジオニクス装置]と称ます。ところで、電気回路を辞書的に記しますと「一般に電流の流れる通路を『電気回路(electric circuit)』と呼びます。 」ということになります。

尚、電気回路を一般論で述べれば、「『電位差を定常的に発生し電気エネルギーを供給する電源』〜『電気エネルギーを供給して熱エネルギーあるいは運動エネルギーなどのエネルギーに変換して仕事を行う"負荷』〜『電源(または信号源)と負荷を接続する導線(電線)』で構成され『電流のループ』を構成すること」ーということになるわけです。
従来ラジオニクスが電気回路として意味をなさない云々と述べる方は本来のラジオニクスの配線および基本的概念に大きな誤りを持ち後世に伝達された為と思われます。それは一部の人間の図示などから誤った固定観念が広まってしまった為に過ぎないものと思われます。

ただ、確かに『電気回路』という語彙を言及した際には、『電気回路』とは途中のエネルギー変換などを省略して記しますと『電流のループ』との意ですので、その意味で、ラジオニクスとは電気回路ではないーという説を何ら否定しません。わたしは過去に一度たりともラジオニクス[ラジオニクス装置]を『電気回路』と称したことはないです。




しかし『電流はループでなくとも流れる場合』が、あります。最も身近で誰もが知っていることを事例としますと落雷などは、その典型ではないでしょうか?『落雷を電流のループ』とは電気的にまったく無知であったとしても容易に理解できることです。さて、ラジオニクスが電気的に有為であるか無為であるかは別として、確かに、『電流のループ』ではないと言えるか・・・というところで本論を中断します。その理由は、これ以上の論議も説明も無為であるからです。


[電気・電子の世界の理論的証明の多くは後付けーであるという歴史的事実があります。]





■ラジオニクスは『ラジオニクス装置』として存在意義と価値および性能を確立されました。■


■初期型→改良2型→改良3型と進化。現在では、最高の感度と性能を持つに至りました。■




《試験報告》


ラジオニクス装置の性能試験は本質的に微細電気を測定する為に電気的な微細な変化を把握できるオシロスコープを使用せざるを得ないものです。

その為に、最大に苦労し工夫し留意したのは、感度の高いオシロスコープが、いわゆる雑電波(空電と称するひともいますが・・・)の影響を除去することでした。



[成功した際には、横直線が上下方向に広がり、ベルト状に振動しながら表示されます。]


およそ、考えられる限りの完璧な水準のアースを確保し、同時に機器類のケーブルが雑電波をひろわないように、構造も距離(長さ)にも最大限度の注意をしました。

ラジオニクス装置:改良3型『直流増幅1万倍』達成の成功を確認したのは西暦2004年12月12日の、深夜12時を、過ぎた時間帯でした。

しかし、わたしは、TORIO即ち(現在、ケンウッド)のオシロスコープのケーブルやラジオニクス装置:改良3型と『最大増幅率1万倍の外付け直流増幅装置』のケーブルの接続を再度そして再々度の確認を行いました。またアースを必要とする部位のアースが完全に確保されていることを確認しました。

12日、即ち日曜日の深夜を過ぎ翌日に・・・

幸いなことに、建物の他室内での、さまざまな電気器具や携帯電話がとまったようです。無意味な輝点を時折表示していた、TORIO即ち(現在、ケンウッド)のオシロスコープCS−1575のCRTは漆黒のままで、静寂を示しました。


わたしは、MAXの『(ゲイン=利得=増幅率のこと)増幅率1万倍の増幅率を誇る高精度の外付け増幅装置』のスィッチをONにしました。


『ラジオニクス装置:改良3型』と『外付け最大増幅率1万倍の増幅装置』


一瞬、TORIO即ち(現在、ケンウッド)のオシロスコープCS−1575のCRT上に輝点があらわれましたが、それは、すぐに消えました。

さあ!試験開始だ! わたしはラジオニクスの入力スティックを軽く握り、ほんの少しばかりの「気」に、『ある想念をこめて』TORIO即ち(現在、ケンウッド)のオシロスコープCS−1575のCRT(陰局線管)の表示を見守りました。

衝撃!あまりにも衝撃的な光景だった!



増幅装置を持たぬ通常型のラジオニクス装置:改良3型の場合に表示された1本線や、『百倍増幅装置』の試験の際の、明確でちからづよい直線とは、異なり真一文字に、ひいた輝くベルトの如き測定表示があらわれたのです。

わたしは夢中でデジタルカメラのシャッターをきりました。何枚も撮影しました。どれほどの時間が経過したのだろうか?

雑電波防止の為に、エアコンはもちろんホットカーペットもハロゲンヒーターも停止し空気清浄機やCDラジカセさえも停止した凍えるような室内で、わたしは、全身に汗が噴出すのを実感しました。

終わった。そうだ!終わったんだ!!

いま、現在こうして、この『試験成功報告』としてのサイトを作成しています。しかしながら、わたしには即刻つぎの課題が待っているのです。いや当該の課題には『ラジオニクス装置:改良3型』および『ラジオニクス装置:改良3型[直流増幅装置による増幅構想]』と同時進行形にて着手を開始していたわけです。

この『MAXの(ゲイン=利得=増幅率のこと)増幅率1万倍』の『ラジオニクス装置:改良3型の増幅装置』の稼働試験成功は、ラジオニクス装置の特性と、多くの方々のラジオニクス装置に対する疑問に、ある意味での、『解』を与えたに過ぎないのです。
《特記事項》

[ラジオニクス装置は初期型を含め改良2型および改良3型そして増幅装置付きを含めて販売用の製作を行いません。]




試験にはオシロスコープ『TORIOのCS−1575』により試験結果を確認しました。


『TORIOのCS−1575』


ラジオニクス装置の性能試験に用いたオシロスコープ『TORIOのCS−1575』です。

ただし上の画像の示す表示はラジオニクス装置:改良3型試験の際のものでは、ありません。




《共通》

植地浩志考案の『ラジオニクス装置』は初期型〜一貫して感知&エネルギー放射ともに『振り子』に依存します。

植地浩志考案の『ラジオニクス装置』はスティックパッドを手指の感触でーという概念を最初から除外しました。





ラジオニクス装置:改良3型

[電気的増幅を行わない通常型]


通常型稼働試験成功!!



『振り子』で発動!





ラジオニクス装置:改良3型

[百倍増幅装置内臓タイプ]


百倍増幅試験成功!!



百倍増幅は『基盤内臓型』と『外付け型』の2種類





ラジオニクス装置:改良3型

[1万倍増幅装置外付タイプ]



1万倍増幅試験に成功!!






『時空を超えた頭脳の接近が科学の追いつかぬ新技術を作り出すものだ。』 

『日本超科学会のアルファコイルは思いがけない創造力を与えてくれる。』


スプーン曲げ植地浩志





ラジオニクス考案のエイブラムス医師



『装置』の完成度を確立した植地浩志




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