六芒星/hexagram
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■このウェブサイトは、超常現象研究家:植地浩志(うえちひろし)の監修によるものです。■
■「六芒星/hexagramのシリーズ」試作品■
近年になり、とみに、"形状パワー"が注目を集めています。これはある特殊な形が、目に見えない不思議な力を発揮することを言います。例えば紙に六芒星を描いて、ガムテープなどで体に貼り付け、重い荷物を持ってみると、それはすぐに分かります。なぜか紙を貼らないときよりもうんと軽く感じます。
しかし、「六芒星/hexagram」の効果を最大限度発揮するためには材料・素材は、金属でなければなりません。過去、様々な時代や地域で永く愛用されてきた護符(お守り)には、ある特殊な形だけが持つ不思議なパワーが、必ず活かされているのです。 この形は、宇宙の最高のパワーを受けるといわれます。あらゆることが良い方向に向かうお守りの形としては最高のものです。とくに五芒星と組合わせることにより信じられないほどの力を発揮します。
「六芒星/hexagram」の形状は、東洋の各地や日本でも古くから、このパワーは使われています。ダビデの星、あるいはソロモンの封印とも呼ばれる、正三角形と逆三角形を重ね合わせた模様。「霊体と肉体の結合」「火と水の結合」などを象徴し、強力な護符としての機能を持つとされております。
また、錬金術では六芒星を賢者の石を象徴するシンボルとして扱っており、日本の陰陽道では清明紋とも呼ばれ、払いのとして用いられている。二つの正三角形を上下に、重ねあわせた形。錬金術では七つの金属から成り立ちます。
五芒星と同一視される事もある。 回転の象徴と言えば何といっても円ですが、その円を幾つかの扇型に分割する場合、6個に分割するのが一番きれいに見え、回転の雰囲気を出します。回転する円でもその中心部は動きません。その回転の中心もまた6が象徴しています。この円を6分割した時にできる「*」の形ですが、『雪の結晶』のようにも見えます。また、『花びらや紅葉』のようにも見えます。
6は美しいものに関連してあらわれることが多く、美の象徴でもあります。数理的に見ても6は最初の完全数(自分の約数を全部足すと自分になる。1+2+3=6)です。 また女性の数2と男性の数3を掛け合わせると6になりますので6は男女和合の数です。男女和合は愛であり、ギリシャ神話のアフロディーテに象徴されます。6はアフロディーテの数と呼ばれました。アフロディーテは美の女神です。
■六芒星/hexagramの原型■
さて、男女和合を見事に表現するのは六芒星です。六芒星は上向きの△と下向きの▽が重なった形にも見えますが、△は男性の三角形、▽は女性の三角形と呼ばれます。インド風に言えば△はリンガ、▽はヨニを表していると考えられます。六芒星は男女の結合を表し、結果的に愛を表します。この六芒星は、世界中の随所で見聞されております。
またこの六芒星をピタゴラスの六芒星とも言うのですが、やはりピタゴラスとは関係ないだろうという話です。 六芒星は天空に存在せし諸力の制御の鍵である。各頂点が生命の樹の各セフィラと対応し、頂点から時計回りに、土星、木星、金星、月、水星、火星、そして中央が太陽に対応する。六芒星はまた、上向きの三角形(能動的原理)と下向きの三角形(受動的原理)の組み合わさった姿であり、調和、融合を指し示す。六芒星は、五芒星に対して大宇宙を意味する。
ダビデの星とも呼称される この象徴は、六の辺からなる星型で 魔除け・護符として働く。この象徴は、青銅時代には、すでに登場しており 鉤十字「卍」などと並び装飾品などに用いられていた。中世まで 邪眼と リリト(夜中の子供を盗むユダヤの悪霊)から守るための魔除けで カバラ主義者の規定にも現れてくる。
錬金術での この印章は「賢者の石」を象徴し上向きの△と下向きの▽を 二つ重ねた形状は、相互浸透しあい統合、統一を表す。魔術で 魔術師が呼び出す 悪霊と精霊を操るため魔法円の内側、あるいは、外側に ソロモンの印章を描くよう指示がありこの象徴の中央 六角形の部分に神に名を刻印する。
余談だが伊勢神宮の石燈籠には、イスラエル王国のダビデの紋章、星マーク、六芒星が刻み込まれている。ちなみに六芒星、「ダビテの星」ですが、これがユダヤ人のマークとして一般に使われるようになったのは17世紀になってからと比較的最近のことと言われています。日本では「籠目紋」や「麻の葉紋」など、六芒星の形が非常に古い時代から使われており、「籠目紋」は清和源氏系の小宮氏、曲渕氏などの家紋に使われたり、伊勢神宮の参道わきの灯篭にもあります。
■六芒星KAGOMEタイプ■
「麻の葉紋」も鎌倉時代から衣服の文様に用いられています。 6は2掛ける3で調和と均整さを表すと共に、絶対的でない曖昧さをも示しています。正三角形2つを組み合わせた六芒星は、またの名をソロモンの封印、ダビデの盾、ビィシュヌの印等と呼ばれる特別な形ですが、意識と無意識、天と地の結合、完全さを求める意志を表すとされています。自然界に ある 様々な物質 は重力、磁力、核カ、その他の外地の力と、まだ知られて無い 様々な 力の作用で、多彩な形と構造で 成り立っています。
これらは人間の 知覚では不規則で不安定に映っても 宇宙界の中では 全てが統合された形を成していると思われます。三角形の重なりからなる、「六芒星/hexagram」は、宇宙界の中で 特別な意味を持ちます、三角形は最小の力で、最大の効果を得られる幾何学図形で 自然界 では、分子や原子のミクロ構造のパターン、そして、重力、磁力、核カ等の振無に対して綿密な関係を持っています。
それはエネルギーの振舞が一定の様式の下に現れ、四角形やその他あらゆる多角形の対角線を通る事によって、自動的に空間を総三角形状に分割して行くと云う事にあります。三角形の重なりからなる「六芒星/hexagram」−とは、正しく大宇宙のエネルギーネットワークのように思われます。
■「六芒星/hexagram」■
■経緯■
「六芒星/hexagram」の経緯は、21世紀の今も謎です。ただ、「六芒星/hexagram」の形状は独特なエネルギーを持つようです。
■現象■
ピラミッドパワーと類似した性質を持つことが明らかです。この現象は、多岐に渡って観察されております。
「六芒星/hexagram」の上に置いたコップに切り花をいれた際、長持ちすることが対比試験で明らかです。
食品の下に「六芒星/hexagram」を置いた場合、カビ発生、腐敗までの時間が長くなることを確認できます。
■「六芒星/hexagram」シリーズ■
■「六芒星/hexagram」情報■
「六芒星/hexagram」は、ソロモン王家の紋章がダビデの星です。『某国の国旗』に、継承されております。
日本では伊勢神宮の灯籠に菊の紋章とともに六芒星が刻まれている。この場合の形状は『カゴメ型』です。
六角と言う形が自然界の秩序に適合した形で最も安定した生命エネルギーを発散させているといわれる。
宇宙は形とエネルギーとの関係でなりたつものであり空間そのものがエネルギーに満たされているのです。
■「六芒星/hexagram」不思議・・・■
リンゴの切り口が、長く新鮮でした。
切り花が長持ちの傾向があります。
煙草の薫りがよくなった−ようです。
お酒類の味覚がよくなったようです。
寝不足でも仕事が、はかどりました。
寝付きがよくなり熟睡できたようだ。
普段より体調が良好のように感じた。
■「六芒星/hexagram」のパワー■
「六芒星/hexagram」はわれわれの常識−を越えたエネルギーを持っているようです。
自分自身の精神を開発することによって「六芒星/hexagram」効果は更に増幅される。
「六芒星/hexagram」は現代の「科学」の範囲−を超えた超科学のジャンルに属します。
「六芒星/hexagram」には『物理的パワー』・『精神的パワー』・『暗示パワー』−がある。
「六芒星/hexagram」パワーには、とりわけ『メンタルな部分』に強く作用するようである。
自ら瞑想によって自らに新しいパワーを与えて「六芒星/hexagram」からパワーを得る。
「六芒星/hexagram」は、障害と闘い障害を克服し更に普遍と愛と理想をあらわします。
■植地浩志(うえちひろし)の形状パワー■
有名な九字の形状
シックス・ポイント『振り子』
砲弾型ノーマル『振り子』
■植地浩志(うえちひろし)のオリジナル形状パワー■
未知の形状パワー『ピラミッド・スーピリア』
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