夏に咲く植物  <阿見町の植物>Flowers in Summer (56species )


01.06.17作成


このページは阿見町に自生している植物のなかで,
(6月下旬〜8月)に咲いていそうな植物の一部を紹介します.

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主に科名のアイウエオ順となっています.なるべく,同じ科・属の似た種類を比べて記載しています.
薬用:薬としているか,薬として用いた場合がある植物(類似:近縁の植物が薬用となっている)
食用:食べられる植物(おいしくないものもあります)               毒草:毒の有る植物                        貴重:全国的にまれか茨城県でまれで貴重と思われる植物
1.ハシカグサ 2.ヤイトバナ(ヘクソカズラ)(薬用 3.メマツヨイグサ薬用 4.コマツヨイグサ
5.チョウジタデ 6.ヤブマオ 7.ムカゴイラクサ痛! 8.タラノキ食用薬用
9.ゴキズル 10.スズメウリ 11.カラスウリ薬用 12.オトギリソウ薬用
13.コケオトギリ 14.コゴメバオトギリ 15.ガガイモ食用薬用 16.ヒメガマ薬用
17.マツカサススキ 18.バアソブ 19.ミゾカクシ(アゼムシロ)薬用 20.キクイモ食用,薬用
21.テイカカズラ薬用 22.ツクバトリカブト類似薬用毒草 23.センニンソウ薬用毒草 24.アキカラマツ薬用
25.ヒキヨモギ食用 26.カラスビシャク薬用 27.イヌゴマ 28.ウツボグサ薬用
29.ノチドメ類似薬用 30.ドクゼリ毒草 31.アオツヅラフジ薬用 32.ヤブミョウガ
33.エノキグサ 34.オオニシキソウ 35.ヒメミカンソウ 36.ハンゲショウ薬用
37.トチカガミ貴重 38.ワルナスビ 39.ハダカホオズキ 40.キツネノカミソリ薬用毒草
41.ヒシ薬用 42.ツルマメ 43.コマツナギ 44.クララ薬用
45.ミズアオイ薬用,貴重 46.ヤマノイモ食用薬用 47.ノカンゾウ食用薬用 48.ヤブカンゾウ食用薬用
49.コバギボウシ食用 50.ウメガサソウ 51.ウバユリ食用 52.ツルボ
53.シオデ食用 54.コクラン貴重 55.オオバノトンボソウ 56.ネジバナ

その他の阿見で見られる夏(6月下〜8月)に咲く植物(すべて,作成者が直接確認したものです.)

  科名のアイウエオ順です.---- アカネ科 ホソバノヨツバムグラ,フタバムグラ  アマ科 キバナノマツバニンジン アブラナ科 スカシタゴボウ アヤメ科 ヒオウギズイセン,カキツバタ イネ科 ヒメヌカボ,ギョウギシバ,イヌビエ,オヒシバ,ナギナタガヤ,チゴザサ,シマスズメノヒエ,セイバンモロコシ ウコギ科 キヅタ  カヤツリグサ科 カヤツリグサ,タマガヤツリ,コゴメガヤツリ キキョウ科 ツルニンジン キク科 ブタクサ,オトコヨモギ,シラヤマギク,センダングサ,ガンクビソウ,トキンソウ,タカサブロウ,ヒヨドリバナ,チチコグサモドキ  キンポウゲ科 キツネノボタン,タガラシ,アキカラマツ  ゴマノハグサ科 アミリカアゼナ,ヒキヨモギ,スズメノトウガヤシ,ウリクサ  サクラソウ科 オカトラノオ  シソ科 シロネ,ウツボグサ  セリ科 セリ,ミツバ タデ科 ミチヤナギ,イタドリ,ミズヒキ,オオイヌタデ   トウダウグサ科 エノキグサ,タカトウダイ  トチカガミ科 オオカナダモ,コカナダモ バラ科 キンミズヒキ  ヒルガオ科 コヒルガオ  ブドウ科 ノブドウ,ヤブガラシ,エビヅル マメ科 ネムノキ,ヤハズソウ,ヤマハギ,ハイメドハギ,ネコハギ,ムラサキウマゴヤシ,オオバクサフジ  ユキノシタ科 チダケサシ  ユリ科 ヤブラン,ジャノヒゲ,        

参考にした書籍:山渓ポケット図鑑「春の花」,「夏の花」,「秋の花」(山と渓谷社)
          カラーブックス食べられる野草(保育社)
          カラーブックス薬になる植物(保育社)
          カラーブックス漢方薬入門(保育社)
          薬草カラー図鑑@AB(主婦の友社)