-キット内容- 比重1.13の塩水で、充実した籾だけを選抜してあるから、このまま すぐ使えます。 A栽培用1/5000aワグネルポット(写真下左) 水の調節が出来る栓付タイプです。 B育苗用コンテナ(写真下:右) お部屋でも使いやすいコンパクトサイズです。 C水やりじょうろ(写真右下) かわいいゾウさんタイプで水やりが楽しくなります。 *栽培用土、硫安・過燐酸石灰・塩化カリはご自分でご用意下さい。 |
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| ◆前準備 @適当な器に水を5cmほど張ります。 Aその中に、種籾を一掴み放り込み、2〜3日浸します。 B3日目から、気がついた時に水をかえ、水深を1cm程度に保ち ます。 Cそのまま芽が2〜5mm伸びるまで待ちます。 |
◆前準備 @種子消毒剤を規定量混入した15℃〜18℃の水に種子を約30粒 入れ、一昼夜水を換えず静置します。 A翌日から毎日朝と夜に一回ずつ水を交換し、数日待ちます。 B種子に白い部分が見えてきたら、水深を1cm以下の浅水にしま す(種子が酸欠にならないよう注意)。 C芽が2〜3mmになったら播種できます。 |
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| ◆播種 @ワグネルポットに適当に土と肥料を詰め、種籾をばら撒きます。 Aポットにじょうろで勢い良く水をやります。目安は水深が土表面 から5mm〜1cmになる程度。 Bあとは毎日水深を調節するだけ。 ◆栽培 @伸びてきた苗のうち、苗質の良いものを2〜3本残してあとは 間引きます。 Aあとは毎日忘れず水をやるだけです。 これであなたの部屋にも立派なイネが育・・・・・ ったらスゲーと思うんだけど、誰か実際にこのメニューでやって みません?イネが一体どこまで育つか。面白そうだなあ。 ま、緑を楽しむだけならいけるかな・・・。 |
◆播種(水苗代の場合) @コンテナに土を詰めます。市販されている肥料入り育苗用土を 使うと便利です。 A7分目まで土を詰めたら一旦じょうろで水をいれ、土にしっかり 吸水させます。その後種籾をパラパラと離して蒔き、上から1cm 程度の軽い覆土をします。この時決して上から鎮圧してはいけま せん。 Bじょうろで全体に静かに水をかけ、水深を5mm〜1cmに調節します。 C室温が決して15℃以下にならないよう温度管理に注意してください。 室温が高いほど出芽は早くなりますが、高すぎても障害が出ます。 D苗代が水不足にならないよう気をつけながら、本葉が4〜5枚になる までコンテナで育苗します。 ◆移植 @ワグネルポットに、開口部から2cmのあたりまで土を詰め、肥料を 混ぜます。この時肥料が一箇所に固まらないよう注意して下さい (肥料やけの原因となります)。 A静かに水を注ぎ、水深を2cm程度に調節して3〜4日静置します。 B上層の土が膨軟になったら田植えどきです。コンテナから苗質の 良いものを選び、2本だけ引き抜きワグネルポットに植え替えます。 他の苗はもったいないようですが廃棄してください。病原となる可能 性があります。 ・良い苗:丈が短い、色が濃い緑、茎が太い、分げつ(枝別れした茎) を持つ、葉がぴんと立つ ・悪い苗:丈が長い、色が薄い、ひょろひょろしている、葉が垂れて いる、病斑がある、根が黒い ◆栽培 @移植後1週間は水温に注意して下さい。冷たい水をかけると根張り が悪くなり、生育が遅れます。 Aイネは光をたくさん必要とする植物です。日当たりの良い窓辺に おいてあげてください。生育が進むと丈は1mを超えるので、置き 場所は良く考えてください。 B葉の色が薄くなってきたら、液肥の窒素肥料を少量与えて下さい。 与えすぎると逆に悪影響を与えます。 C収穫は、葉と茎の緑色が抜け、黄色く枯れてきたらOKです。 |
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