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海中で秘やかに暮らす不可思議な生物たち。
この陸上では決して得られない、魚たちとのふれあいはダイビングの醍醐味の一つでもあります。
セプテムオーシャンで毎週行われているファンダイブツアー。
その中で出会うことのできた魚たちを、ここで少しずつ紹介していきます。
No.1 オニオコゼ
メバル科・全長約20cmの魚。
一般に、単にオコゼといった場合はこのオニオコゼを指す。
冬が旬。刺身・椀種としてとても美味。
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(34k)
No.2 ヒラメ
ヒラメ・カレイ類の中で身体の右側に目があるものの総称。
全長約80cm。ソゲ、テックイ等の名称でも呼ばれる。
身は白く、冬はなはだ美味。刺身、フライ、鮨等
用途に事欠くことがない。
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(27k)
No.3 カスザメ
カスザメ科・全長約80cm。
海底に生息し、よく砂・泥中に潜む。
日本近海には北海道〜沖縄諸島と万遍なく生息し、何かと目にする。
練製品の原料となることもあるが
直接に食卓で目にするご家庭は、そうざらにはないだろう。
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(32k)
No.4 ヒメヤマノカミ
フサカサゴ科。
伊豆半島の砂地で一般に見られる。
普段は底生動物を食し、鰭の棘には毒を持つ。
サムネイルではよく分からない。(拡大表示してみて下さい)
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(38k)
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今後も、ファンダイブの中で出会うことのできた魚たちの姿を納め、
写真館を充実させていく予定でいます。
ご意見、ご感想等ありましたら
セプテムオーシャン
まで、お伝え下さい。
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