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**平凡な日々**  PowerMacintosh G3 (Gossamer Rev.I) を使って書いてました。
 今は、MacBook Proで書いてます(爆)
 毎日の思ったことや、情報に関すること、ベンチマークなどをしたりして遊んでます。
 あくまでも、暇つぶしのはず… なのです。
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---平凡な日々---

Last Modified at April 23, 2017 22:45 JST

平成29年4月15日(土)

  MacBook Pro Late 2013で多数(30台以上)のUSB機器を接続すると
   USBが不安定になる件

外付けハードディスクをたくさん・・・10台以上持っていて、いろいろ使っているわけですが、しばしばハードディスクの認識に失敗したり、USBバスごと全部落ちたりします。
ネット上で検索をかけると、Haswellの限界から、USB機器の台数は30台までとかいろいろ出てきます。

USB規格の上限は、127台な訳ですが・・・。

それは置いておいて、30台って、凄く多そうに見えて、実はそうでもないんです。
USBハブでも1台分消費しますし、4ポートハブなら1台分ですが、7ポートハブだと2台分。ディスプレイにあるハブも利用したら1台分。
という感じで、実際にデバイスの数を調べると、30台をゆうに超えます。

デバイスの数の計算方法は、システムレポートを見て地道に数えて・・・なんて事はしなくて、ターミナルで、

system_profiler SPUSBDataType | grep 'Location ID' | wc -l

と打ち込めばOKです。

と話がそれましたが、本題に。

USB機器の台数の制限は、Haswellの限界というより、MacBook Pro Late 2013の場合、USB 2.0バスをOFFにしているからと言うことらしく。
たしかに、システムレポートみても、USB 3.0バスしか最上位にはありません。そこで、ターミナルから、

sudo nvram usb-options="%01%00%00%00"

を打ち込んで再起動かけると、USB 2.0バスがONになります。これで、使用できるUSB機器が増えるはずです。
システムレポートでも、最上位にUSB 2.0バスが新たに表示されているのが分かると思います。

元に戻すには、

sudo nvram -d usb-options

MacBook Pro Late 2013には、2つUSBポートがありますので、片方には、USB3.0ハブ、もう片方には、USB2.0ハブをつけて、USB2.0でいい周辺機器と、3.0で使いたい機器とを使い分けしました。 そして、試しにたくさん(38台)のUSB機器を接続しましたが、以前のように、USB機器が認識されなかったり、USBバスごと全部落ちるということがなくなり、安定した運用が可能になりました。

個人的まとめも含め・・・・

1. MacBook Pro Late 2013では、USB機器の接続数に上限があり、約30台程度までしか接続できない
2. 原因はHaswellの限界もあるが、USB 2.0バスをOFFにしているから
3. USB 2.0バスをONにすれば、多くのUSB機器を接続できるようになる
4. 魔法のコマンド、ターミナルで「sudo nvram usb-options="%01%00%00%00"」
5. 元に戻すには「sudo nvram -d usb-options」


参考サイト:http://www.ask-corp.jp/faq/index.php?action=artikel&cat=174&id=302&artlang=ja


MacBook Pro Late 2013でのおすすめUSBハブというか、現状使えているもの。いくつかの他のメーカーのハブは、ゴミ箱行きになりました・・・。チップは、システム情報の表記です。

バッファローの商品は、USBケーブルも長めで使いやすいです。チップは不明(Melco, Inc.と表示)。トランセンドのものは、スマホなどの充電用ポートがあり、便利と言えば便利。チップは、Genesys Logic, Inc.。システムトークスのものは、電源容量が大きいものの、USBケーブルが短いのが欠点。チップは、VIA Labs, Inc.。 相性問題はそれぞれの環境で異なるので、あくまでも参考程度に、自己責任でお願いします。


平成28年5月29日(日)

  Kindle FireにPlayストアをインストールする

ググればありふれた内容ですが、野良のアプリをインストールするのはあまり良くないと思いますので、公式を利用してインストールしましょうというお話。
Windowsじゃなくて、Macと公式アプリと安全なアプリだけでやりましょうというお話。
どっちかというと、個人的メモ。

1.  amazonで、Fireを買う。プライム会員なら4980円。こないだのタイムセールで3980円で購入しました(爆)

2. google公式から、公式システムファイルをゲットしてくる。
https://developers.google.com/android/nexus/images#fugu

この辺のNexus7の5.1.1あたりのを適当に。
とりあえず、nakasig-lmy47v-factory-b2d44613.tgzをダウンロードしましたが。。。

3. nakasig-lmy47v-factory-b2d44613.tgzを解凍する

4. 解凍した中のimage-nakasig-lmy47v.zipを解凍する

5. http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=15333542&postcount=135
から、sgs2toext4.zipをゲットしてくる。sgs2toext4.zipを解凍するとsgs2toext4.jarができる。

6. 4の手順で解凍したsystem.imgと同じディレクトリにsgs2toext4.jarをおく。

7. Javaがなければインストールする。

8. sgs2toext4.jarを走らせると、ウインドウが表示されるので、先ほどのsystem.imgをドラッグアンドドロップする。system.ext4.imgが作成される。

9. まともなMacユーザーならHomeBrewをすでに導入していると思うので、導入方法は割愛。El Capitanで導入するのは二癖あります。
http://brew.sh

10. ターミナルで  brew install ext4fuse

11. sudo dscl . append /Groups/operator GroupMembership (Macのユーザー名)

12. ターミナルで ext4fuse  と打った後に、先ほどの「system.ext4.img」、「作業用フォルダ」を順にドラッグアンドドロップして、リターンキーを押す。

13. 仮想ボリュームがマウントされる

14. 仮想ボリュームの中のpriv-appフォルダから、
GoogleLoginService.apk
GoogleServicesFramework.apk
Phonesky.apk
PrebuiltGmsCore.apk
をデスクトップにでもコピーする。

15. amazonアプリストア公式にboxがあるので、インストールする。boxアカウントを持っていない人はどうにかしてください。

16. 14のファイルをMacからboxにアップする。

17. Fireの設定>セキュリティで、不明ソースからのアプリのインストールを許可する。

18. Fireのboxから、14のファイルを順番に開く。開くとインストールになるので、順次インストールする。

19. Fireの設定>セキュリティで、不明ソースからのアプリのインストールを拒否する。

これで、安全な方法でFireにPlayストアをインストールできます。


平成26年11月2日(日)

  BIC SIM + iPhone 6 Plus

SIMフリーのiPhone 6 Plusを買ったものの、メインは相変わらず5Sです。
5Sは、2年縛り中のauSIMで、iPhone 6 Plusは、BIC SIMで運用中です。

BIC SIM
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/bicsim/index.jsp

BIC SIMは、公衆無線LAN Wi2 300が無料で使えるのがメリットですが、結局無料の無線LANを拾ったことはありませんでした
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/wi2/bicsim.jsp

ちなみにauの無線LANは5Sでよく拾います・・・。
iPhoneの場合は、SMS対応SIMなので、月額1040円で2GB使えるんです。
で、 10月使ってみて、モバイルデータ通信は239MBのみ。
繰り越しできるので、今月は余裕綽々です。

iPhoneで電話しないし、いくら2年縛りで月々割があるとはいえ、毎月7000円近く払うのなら、SIMフリーを買って、この手のサービスの方がいいんじゃないかと思った次第です。
ちなみにファミリーシェアプランなるものもあり、SIM3枚の合計で月7GBまで、3枚フルに使っても月2980円です。 電話はガラケーで、iPhoneとiPadを駆使する人にはいいかもしれません。

docomo回線なので、品質良好です。

ハードユーザーは、最近U-mobileが上限無しのプランをだしたので、それもありかも。
http://umobile.jp/service/sim/d/

どうしても電話が必要なら、050 plusという選択肢(基本料金月額324円)もあり。
http://050plus.com/pc/index.html

今まで通り2年縛りを味わうか、SIMフリーと縛り無しの格安SIMで好き勝手するか、どちらが割安かは計算してませんが、気分的にはSIMフリーがいいですね。


平成26年4月12日(土)

  Blu-rayドライブ

MacBook Proが、光学式ドライブがなくなり・・・。
意外と不便なのです。

随分昔に買ったBlu-rayドライブは、USB2.0規格で、
普通の内蔵ドライブを外付けにしたもので結構大きい。
そして、USB2.0の転送速度制限からくる制約もあり。

そこで、パイオニアのUSB3.0のポータブル型のBlu-rayドライブを購入しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IDZXAQU/

付属のソフトは要らないのですが、パイオニアのドライブがいいので、他に選択肢もなく。

書き込みは、Toastを使って特に問題なく出来ています。
電源も、USBからの供給なので、コードがスッキリ。

ポータブルなので、いざというときは持ち出せます。


平成26年4月1日(火)

  桜も終わり

新年度。

今年は、色々頑張ります。

が、1日24時間だと足りません。。。

桜の蜜

さくらとあおぞら

桜吹雪

はなびらのじゅうたん


平成26年3月27日(木)

  夕焼けと桜

昼に桜を見に行けないので、仕事帰りに。デジイチ持ってくれば良かったと後悔。
撮影は、GRにて。とりあえず、JPEG撮って出しです。

夕日を浴びて

桜色が夕日に染まる

さくらの木


平成26年3月27日(木)

  MacBook Pro Retina 15-inch Late 2013

いままで、MacBook Pro 17-inch Mid-2010を使っていたのですが、内蔵SSDの容量不足と、SimCityが快適に遊べないという状況に陥ったために、購入しました。
購入したのは、アップルストアの初売りで。

かれこれ、3ヶ月近く使っているわけですが、快適です。

スペックは、全部入り、1GBのSSDです。

画面が17インチから15インチになって小さくなったので、初めは見づらかったのですがなれました。

これで、3年ガッツリ使っていきたいと思います。

一番のメリットは、重さが3Kgから2Kgになったことでしょうか。持ち歩くのが苦ではなくなりました。


平成26年1月23日(木)

  プラレールの信号機のLED化

昨年モデルチェンジして、LED化されたプラレールの信号機

旧モデルは、電球で、電池切れが早く、子供が付けっぱなしで放置すると、すぐに電池切れしてしまいます。

そんな旧モデルのプラレールの信号機ですが、電球が切れたのか点かなくなったのを機に、LED化にチャレンジしてみました。

チャレンジと言っても、ちゃんと部品を調達するわけでもなく、その辺に転がってた、5050 チップLED(電球色)を使いました。
定格 3.2Vなので、特に抵抗など無くてもそれなりに点くという偶然。

早速、信号部をばらしたところ・・・。

電球、電線に直づけ。。。

ばっさり電線を切って電球を除去しました。

以下、写真をほとんど撮らなかったので、文章で失礼。
手元に実物があって、ばらせばきっと分かると思いますので。


LEDは、電球ほど光が拡散しないので、表裏に2つ使いました。
電球が付けられてたコの字型のパーツの中央にプラバンをホットボンドで接着。
表裏に、LEDに電線を直づけした基板をホットボンドで貼り付け・・・。

それだけでは、光が拡散せず、LEDの素子の光が分かってしまうので、紙やすりで磨りガラスのようにしたプラバンをコの字型のパーツの一番外側にホットボンドで貼り付けました。

電球が付けられていたコの字型のパーツを横から見た写真です。
両側にLEDを置き、ぎりぎり外側に磨りガラスならぬ磨りプラ板を置き光を拡散させています。




正面から見た写真です。



点灯させた写真です。

定格3.2VのLEDを、充電式電池2本=2.4Vで点けるとあまり明るくありませんが、LEDの光の直進性のため、見た目的には十分の明るさ。

電池の持ちもすこぶる良いです。




 自作ソフト:Gossamer ROM checker他(Mac OS X版も公開中)

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