
2004 西京極 J2 京都パープルサンガ 復活のページはもう少しお待ちください
2003,10,18 (sat) 西京極競技場 J1 2nd 第10節 VS 横浜Fマリノス 0:0
| 観戦録 久しぶりの西京極、なかなか勝てないサンガ、どうした もっと勝てるはずなのに。 相手は、1stステージ優勝のFマリノス。2ndステージも好調で現在暫定首位。この難敵をどう崩すか。ただ、守りの要、柳と松田がいないのがサンガとしては、攻めどころか。 試合は、お互い無得点で終わってしまったが、久保の惜しいシュートやらがあったけれども、決定力のなさと、平井の好セーブで助かった感じのノーゴールでした。サンガの攻めは、ハライが累積で出られず、富田を使ったが、今回富田はもう一つ切れが感じられなかった。松井ももっとアグレッシブにプレーして欲しいし、みんな玉離れが遅い感じがした。Fマリノスのプレスが早くパスが思うようにつながらない場面が何度もあったし、この辺をもっと練習して欲しい。 最後に、試合後の選手のバスを初めて見に行ったが、ピム監督始め、ほとんどの選手、特に黒部選手などは丁寧にファンサービスをしていたのが印象的でした。俺達がついてるぞ! がんばれサンガ。 |
2003,8,23 (sat) 西京極競技場 J1 2nd 第2節 VS 浦和レッズ 0:0
| 観戦録 2003セカンドステージが始まり、1節で柏に惜敗してしまい、下位からの脱却ができないサンガだが、今日の浦和戦はどうか。 2002の対戦では浦和のスピードに翻弄されてしまったが、今期も浦和FW陣のスピードは落ちてはいないようだ。 しかし、サンガもいつまでも負けてはいられない。だがやはり浦和のスピードが襲い掛かる。手島はファールで止めるのが精一杯。痛恨のレッドカードをもらってしまう。 でもこれ以後守備の意識が高まり、DFががんばる。 後半に入っても、一進一退、なかなか得点につながらない。決定力に欠ける攻撃でスコアレスドローでタイムアップ。 一人少ない戦力で浦和を完封したことは大きいが、得点が取れなければ勝てない。 |
2003,8,2 (sat) 西京極競技場 J1 第15節 VS 鹿島アントラーズ 3:1
| 観戦録 前節1stステージ最下位が決定してしまい、すでに2ndステージに向かっての試合となるアントラーズ戦。前節からFW黒部が復帰し、今日は先発出場が予想されてか、西京極はほぼ満員でした。DFの和裕が先発からいなくて、3バックか?と思いましたが、慎吾が左サイドバックに入り、ホーその手があるか、でも慎吾は左MFが俺としてはいいと思っているんだけど。そして右の富田も頑張ってポジション取り返せよ。 前半開始15分、セットプレーから 中田こうじ に頭で合わされ1点先行されてしまい、また今日もだめかと思ってしまいました。しかしやってくれました。黒部復帰第一弾が大野のコーナーから頭でGOAL!! 同点になり、今日はいい感じ。やっぱり黒部がいると違うと思わせる1点で前半終了。 後半8分またもや黒部のヘッド炸裂でGOAL!!松井もやっと仕事が出来たって感じ。動きがやっぱり違う。さらに黒部お役ゴメンで出場の町田が和裕のクロスをこれまた頭でGOAL!! 今日はこれで決まりでしょ。 アントラーズは、後半、黒部の1点で足が鈍くなっていましたか?柳沢が抜けたせいか、特に攻撃陣に元気が無く、精度に欠けていたように見えました。 |
2003,5,24 (sat) 西京極競技場 J1 第10節 VS セレッソ大阪 2:4
| 観戦録 連敗でとうとう最下位となってしまった前節。今日は勝って最下位脱出、そして中断後の弾みにしたいところ。 手島は先発出場したが、黒部はベンチ入りもしていなく 心配です。 前半出だしは、ともに互角に進みノーゴール。しかし、セレッソの攻撃陣はスピードがあり、大久保、森島が特に危険。そのスピードに撹乱されたのか、とうとう守りを崩され2点も献上してしまい、しかも同点機PKも松井がはずし前半終了。 後半もセレッソに2点追加され、いいところ無しで終りかよと思ったが、30分過ぎからの攻撃が凄かった。田原、松井が2点返したが遅かった。もっと早くにこの攻撃が出来ていれば・・・ しかし、このままではいかんでしょ。ディフェンスもオフェンスも立て直しを中断中にしてもらわないと。 |



2003,5,5 (mon) 西京極競技場 J1 第7節 VS ベガルタ仙台 1:0
| 観戦録 前回のホームで惨めな試合をしてしまい、6節でもチェ・ヨンスにハットをくらい 1:5と情ない状態で連敗中。先発に黒部と手島を欠き、ミャンマー戦から中1日で松井と、角田が出場。どういった影響があるのか、いい方向に出るとは思えませんでした。 しかし、試合は清水戦とは違い、守りも身体を張って仙台攻撃陣を粉砕。仙台も決定機はありましたが、精度不足感もあり無得点に抑えました。サンガは得意のサイドを使い、富田、慎吾のクロスでチャンスを作ります。そして前半43分 松井→慎吾→ハライのシュートが決まりGOAL!! 後半もサンガが押し気味の展開を継続。そのまま両チームともNO GOALで終了。 もう少し折り返しの精度を上げ、ゴール前のマーク外しが上手くいけば、もっと点が取れそうでした。 |
2003,4,26 (sat) 西京極競技場 J1 1stステージ 5節 対 清水エスパルス 0:3
| 観戦録 今年はじめての西京極。今季も期待して観戦に行ってきました。 相手は今季出足の悪い清水。サンガも得点不足、しかも黒部は負傷で先発は無理か? さらに角田は累積イエローで不出場。ちょっと不安 が的中してしまった。 初先発にコ・ジョンスを持ってきたエンゲルス監督。角田の代わりには辻本を投入、それほどそんしょく無しかと思ったのは、前半だけでした。 前半はともにゴール前の攻防はありながら無得点。 後半はやってくれるだろうと思ったのに、手島の負傷退場で守りが総崩れ。エスパルスに点を取ってくださいとばかりのディフェンス。腹が立ってきました。 最初のFKからの1点はともかく、サントスと、アン・ジョンファンに取られた点は最悪でした。 攻撃も黒部を後半途中から投入も、得点ならず、他の攻撃陣もゴール前の精度を欠いていました。何か攻撃も1パターンのような気がします。 もう一度立て直してください。まだ始まったばかりですが、このままでは昔のサンガを見ているようですから。 |
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