樋口康雄
Yasuo Higuchi

【作曲家・編曲家・プロデューサー・キーボード奏者・ヴォーカリスト】
高校在学中より和製フィフス・ディメンションを目指すボーカル・インストゥルメンタルグループ
"シングアウト"のメンバーとしてプロ活動開始。
69年11月「涙をこえて」が合歓ポピュラーフェスティバルでグランプリを受賞、大ヒット。
NHKステージ101、文化放送「シングアウトと歌おう」の出演以来、ピコの愛称で人気者に。
ステージ101の音楽監修をはじめ、映画やドラマの伴劇を数多く手がけ、
大学生作曲家として注目を集める。
72年アルバム「ABC/ピコファースト」でソロ・デビュー。
作曲、編曲、ボーカル、キーボード演奏、オーケストラアレンジすべてをひとりでこなす。
役者としてもNHKドラマ「銀座わが町」に出演。
ドラマ、アニメ、映画、舞台の伴劇は勿論、CMからクラシックの作曲に加え、
プロデューサーとしても上田知華とカリョービン、益田宏美、大橋純子、芍薬トリオなどを手掛ける。
クラシックの譜面の書ける数少ない若手作曲家として
TV「題名のない音楽会」でオーケストラ指揮を披露したことも。
現在は日本を代表するオーケストラライターとして認知されている。

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