アルブライスな世界
Maintenance / Africa Twin Part 2
失敗にもめげずにやってます
敷居の高いメンテと思っていましたがやってみれば比較的簡単です
約1.5万kmを目途にオイルを交換しています
サービスマニュアルに従ってやればOK
オイルはびっくりするくらい変色しています
失敗もやりました
トルクレンチへの過信からアクスルホルダーボルトをねじ切ってしまいました
参考までに 手順はこちら
その6の2 フロントフォークオイル交換(April 2005)
フォークオイル交換は通常なら年末の休みにやるのだが、昨年末は色々あって出来なかった(雪も降ったし・・)
前回実施から既に2年が経過し、18,000km程走行したので、交換しました
今回で3回目の交換になります
手順は上に書いた通りで特に変化なし
オイルも今まで同様、YAMAHAのG10を使用
取り出したオイルは結構濁っています
どちらが新品かは言わなくても判りますよね

交換ついでにフロントスプロケットのスプライン摩耗チェック、フロントアクスルのグリースアップ
ステアリングのチェック、スピードメータギアのグリースアップ、ブレーキキャリパー清掃等も実施しました
いずれも異常なし!
その7 フューエルポンプ交換
23,000kmで突然ポンプからガソリン漏れが発生
分解して修理を試みましたがギブアップ
このパーツは比較的トラブルが多いようです
現在は型式(P/N 16710-MAY-622 )が変更されております
ホースの接続位置が写真のように逆になります

その8 ユーザー車検 (Feb. 2003)
近くの陸運支局で始めてユーザー車検を経験しました
色々と不安があったものの、こんなHP(1,2)を参考にさせていただき無事終了
整備点検表は事前にWEBからダウンロードして作成しました
不安だった光軸検査も1発で合格、所要時間は5分程度
バイクは私の1台だけだったせいか、検査員の方々も親切でした
<経費内訳>
・自賠責24ヶ月分(\18,440)
・重量税(\5,000)
・用紙・検査登録代(\1,430)
何故かスピードメータの検査はありませんでした
その8の2 2度目のユーザー車検 (Feb. 2005)
早いもので、アフリカツインを購入してからもう4年
そんな訳で2度目の車検です
前回初めてのユーザー車検でしたが、思いの外、簡単だったので今回も自分でやることに・・・
事前点検は、ブレーキパッドの残量測定とタイヤ溝深さの測定、それに灯火類を主体に実施
WEBからダウンロードした点検表に記入しました
陸運局もしくはその支局でユーザー車検しますが、事前に予約が必要
私の場合は、1週間前に電話予約しました
今回も、検査自体は5分で完了、光軸検査も一発で合格
前回の隣のラインだったので、光軸検査は、係員がライトを片方ずつ隠して実施
(前回はテスターが自動で2灯同時に検査していました)
結局今回もスピードメータの検査は無く、前ブレーキ、後ろブレーキの効きをチェックし
ウインカー、ブレーキランプとホーンをチェックしただけでした
掛かった経費は、今回は書類を代書(\1,600)して貰ったので、 合計 \26,440 でした
ラベルのデザインが変更されていました
(左;旧、 右;新)

その8の3 3度目のユーザー車検 (Feb. 2007)
その8の4 4度目のユーザー車検 (Feb. 2009)
その8の5 5度目のユーザー車検 (Feb. 2011)
恒例の車検の時期がやって来ました
コストセーブが図れるし車検自体も非常に簡単なこともあって、今回もユーザー車検と相成りました
皆さんも是非自前で車検を受けてみて下さい
と言う訳で、簡単なレポートを作成してみました
レポートは こちら
4度目のユーザー車検を受けました
(2009年2月)
関東から関西へ引越してから初めてのユーザー車検です
慣れた熊谷から姫路での受審となりました
検査項目が一つ増えましたが、今回も一発合格でした
レポートを追記しました こちら
その9 マフラー排気口のメンテナンス
アフリカのマフラー口は錆びやすい
周りがゴールドなので錆びがあると結構目立ってしまいます
ツヤ消しの黒色耐熱塗料(ラベン製)をスプレーするだけですが、外観がグンと良くなります
その10 Fスプロケット保護ラバー交換
フロントスプロケットカバーの保護ラバーを交換
チェーンをチェックする為にタイヤを回していたら、カバーの端からなにやらゴム板がはみ出している
カバーを外してみると保護ラバーが一部摩耗している事が判明
特に問題になるようなものでも無いけれど交換しました

カバーの内側は泥まみれ ラバーの端がチェーンと接触して摩耗しています
その11 ペダル/ステップ用ラバー交換
シフトペダルと左ステップのラバーが摩耗したので交換
4万kmも走るとさすがに減ってきます
交換は簡単です

右が新品 ペダル用は先端をカッターで切り落とします
その12 ラジエター液交換
久しぶりのメンテナンス
ラジエター液を初めて交換してみました
使ったクーラントは自動車用のもの、緑から青色の液に変わりました
作業自体はとても簡単です

手順はこちら
SL230との2台体制になって以来、走行距離の延びていないアフリカツイン
しかしながら永く乗るにはメンテナンスが大切
走行距離5万キロを目安にリアショックをOHする予定
そこで中古のリアショックを手に入れ、手始めに現在のショックと交換
外したリアショックは何れOHの出来るShopへ送る予定

ショック取り外しのついでにリンクをチェックしグリスアップも行ってみました
交換の模様はこちら
上記のリアサスに交換してから約5,000km走行
アフリカのODメーターも5万キロを超えたので、先に取り外していたリアショックのOHを行い、交換しました
もちろんOHは自分で出来ないので、Shopに頼む事になりますが、私が選んだのは、 こちらの
Shop
同じ埼玉県にあるし、費用もリーズナブルと言うことで、外したリアショックをジェベルに積んで直接Shopを訪問しました
ちょっと迷ったけれど、無事到着
非常に小綺麗なShopで、私が訪問すると社長さん(未だお若い!)が出てこられ、名刺を頂きました
さっそく持ち込んだリアショックを見ていただき、「4万5千キロ走ったものです」と言うと
「そんなに走っているのですか、非常に綺麗ですね」とのお言葉
本当は、作業を観察したかったのだが、時間がないのでフルメンテナンスをお願いして退散しました

サスを預けて5日目に宅急便で送り返されてきました
丁寧に梱包され、取り替え済の旧パーツも同梱されていました
改造ではないので、外観上特に変わった点は無いけれど、唯一リザーブタンクの底部に加工が施されています

これは(多分)高圧窒素ガスを入れるためのもの、次回からは容易にメンテ出来ます

こちらが取り替えられたパーツ類です
素人なので、交換された部品を見てもさっぱり分からな〜い
(出来れば受け取り時にもShopに行って、分解時のサスの状態を聞けば良かったかな)
<インプレ>
最初にアフリカに跨った瞬間→ なんか動きがしなやかに・・・(気のせい?)
↓
軽くフラットダートを走ってみる→ ゴツゴツ感が無くなってサスの動きがしなやかに・・・
一言で言うと→ ”乗り心地が良くなった”
<まとめ>
単に初期特性を取り戻す狙いで行ったメンテナンスですが、予想以上に効果がありました
特に距離を走ったバイクには、お奨めのメンテナンスだと思われます
これでロングドライブの疲れが軽減されそう!