2009年9月19日の試合結果
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>2009年9月19日の試合結果
「満点だ。スリル満点だ。」
球 場
試合時間
天 候
住友総合グラウンド
13:00〜15:00
晴れずっと強風
大 会 名
対戦成績
タコヤキリーグ(第17節)
ほとんど負けてる。
T.N
一
二
三
四
五
六
七
八
九
十
計
H
E
大阪ダイナマイツ
0
0
0
1
0
2
3
7
モンキーズ
1
1
0
0
0
1
3
7
勝利投手
バッテリー
広瀬、荻野−植田、角北
セーブ
MVP
敗戦投手
スコアラー
山田浩、植田
撮影
写真や'J'
ダイスポ!
【ネガ】
2009年9月19日
(土曜日)
発行者:H.Negazawa
自分としては貞子的ジワジワ系よりも、Jさん…違うジェイソン的いきなり系の方が怖い。
(↑野球関係ない)
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■攻めあぐねる序盤
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初回、先頭の岡崎選手が3塁強襲の内野安打で出塁しますが、珍しく盗塁を阻止されて
チャンス拡大に失敗。
その後、荻野選手に安打が出ているだけに惜しい。実に惜しい。
2回にも先頭・角北選手の安打から、1死1・2塁まで攻め立てるものの後が続かず、
3回にはまたまた先頭の岡崎選手が安打を放ち、1死2・3塁までチャンスを広げても、
期待の4番・浦選手が三振に打ち取られるなど、やはり得点には至りません。。。
特にこの場面での浦選手に対しては、もっそい勢いで相手投手も投げ込んできてた感が
あったりするんですが、それにしてもここまで毎回先頭打者が出て、塁上を賑わしながら
1点も取れてない…。
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■相手は簡単に
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ではその間、相手の攻撃をどんだけ防げたかというと。
まず初回、先頭打者が高々と打ち上げた飛球が、相手の攻撃開始の合図だった模様。
この日はものすごい強風(打者にとって追い風)だったおかげで、普通なら内野らへんに
落ちんじゃないの?と思える当たりが、なぜか左前まで運ばれてくる…。
さあ左翼手は誰だ!頑張って前進しました!。でも捕れそうで届かない位置に落下。
あ。まずい。この跳ね方は間違いなく頭を越される。そして大方の予想通り2塁打に。
ここから広瀬選手が2死を取りますが、痛恨の暴投で先制点を取られてしまった…。
あー左翼を吹き抜ける風が冷たく身にしみるぜぃ。実際暑いけど。
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■耐える一方
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2回にも無死1・3塁のピンチを招いてしまった広瀬投手、様子見の擬投牽制で上手く
1塁走者を誘い出しますが、挟殺プレーの間に3塁走者の生還を許してさらに1失点。
でも1塁走者を刺して、塁上がきれいになったのが、かえってよかったかも。
この後、3本の安打を集められて満塁とされても、本塁突入は阻止できたし。
走者が残ってたら、もっとバタバタしたはず。
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■ありがたや(その1)
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3回も2死から連続四球を与えてのピンチでしたが、ここは次打者の中堅前に落ちるかと
思われた打球を、岡崎選手が地面すれすれでローリングしつつ捕球。ぶらぼー!
もしくは捕球しつつローリング。(どっちでもいい)
こんなありがたいプレーなんかにも救われ、広瀬投手は毎回走者を出しつつ、相手の強力
打線を2失点に抑える粘りを発揮。ゆる系キャラ恐るべし。
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■反撃を始めます
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追いかけるダイナマイツは4回、またしても先頭の長井選手が四球を選び、立て続けに
盗塁を決めて3塁まで進むと、1死から回ってきました背番号7。
勢いでバットを振ってみたら、打球は右方向への(←自分で意識したのとは全く違う方角)
浅めのライナーに。おお!飛んでいった!
長井選手もまさかそんな打球が飛ぶとは思ってなかったらしく(笑)、慌てて帰塁して
タッチアップ。
飛距離も再スタートのタイミングも、何もかも微妙でしたが、相手の中継がスムーズに
繋がらなかったことも幸いして本塁生還。とにかく1点は返します。
うむ。好走塁に見えるように、あえて絶妙の距離に打球を運ぶ技術って大事。(違)
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■ちょっと休憩
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5回の表裏は両軍ともに無得点。これを嵐の前の静けさという。
まあどっちも走者はわんさと出しているので、実際はぜんぜん静かじゃないけど。
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■そろそろ時間もないので
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1点差のまま最終6回表の攻撃へ。
1死から連続四球で1・2塁となったところで、投手を交代して逃げ切りを図る相手に
対し、広瀬選手が打ち上げた右翼への飛球は、風にも翻弄されて外野手の後方に落下。
なんとな〜く幸運な安打となります!
これは一気に逆転の一打だ!ダメでも同点で1・3塁のチャンスを残してやるぜぃ!!
…と、ハーフウェーから猛然とダッシュをかます1塁走者は背番号7。
し か し ・ ・ ・ 2塁を回って3塁に到達した時、すぐ目の前にいたのは!
前の走者、天宅選手。。。おやどうも三本間でこんにちは。(^-^;
いやそんなこと言ってる場合じゃない。うわどうしよ。(@o@ )( @o@)おろおろ。
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■確かに家政婦は見ていた!(←誰。)
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捕られてもおかしくない打球だったので、一度戻りかけた分スタートが遅れていたのを。
しかも外野から中継を介して、すんごい返球がきたから本塁には突っ込めずにいたと。
打球も高く上がった分、勢いがなく大きく弾んだだけで、思ったほど奥まで転がって
いかなかったのね…。
でも一応、頭越えてるし。野手の態勢も崩れてるし。本塁には還れると思ったもので。
↑人、これを言い訳という。
みんな!前の走者の動向と脚力(と日頃の疲れ)には充分注意してあげよう!
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■かんなりヤバい。
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それでこの、私にとってはかーなーり絶望的な状況がどうなったかというと。
本塁への返球が逸れてベンチに飛び込んでるー! た、助かった…ε=( ̄▽ ̄ )
グラウンドルールにより天宅選手は無理なく本塁を踏んで同点に追い付き、私も3塁で
生き延びることに。
あぶない。(^^; ちゃんと返球されてたら、少なくともどっちかアウトだったし。
やっぱり俺、なにか持ってるかも。
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■追い付いたからには
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追い越さないと!
ということで、さらに2死後、山田浩選手が低めの難しい球をすくい上げた打球は、
3塁の頭上を越えて左前で跳ねる勝ち越し適時打に!!
同点のシーンに比べ、勝ち越しのシーンはこんなにあっさり。まあいい。
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■大きな問題が
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ただ、ここで試合をひっくり返してしまったということは、こまねち…あ違うすなわち
(「ち」しか合ってない無理やり感)裏の攻撃に晒されるという問題が待ち受ける。
そんな意識が働いたのかどうか、5回から登板していた荻野投手が、2安打と四球で
1死満塁、一転して一打逆転サヨナラの大ピンチに陥ります。
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■ありがたや(その2)
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次打者の打球は右方向、前進守備の内野後方への飛球になり、あ。やばい。。。
と誰もが思ったその時、そこにいたのは!!(なんか今日こんなんばっかり)
駆け込んできた天宅選手。もちろん打球が落ちる前に奪取し、全走者をくぎ付けにして
チームを救います!わんだほー!
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■でもまだ2死満塁。
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続く打者にはフルカウントまで粘られ、荻野選手が投じた次の1球。。。は、惜しくも
外れて押し出し…。土壇場で同点にされてしまいます。
とはいえ、まーだ終わりじゃないので、次の打者に投げなければいけない現実が。
しかもまたこれ、じわじわとカウントが整っていくのよ投げにくい方へ。
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■やっと終わった…
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それでも、なんとかバットに当てさせた打球は一応、平凡な3塁へのゴロに。
私だったらこれ捌くの絶対イヤ。逃げるよきっと。(笑)
これを長井選手が見るからに硬く、でも1塁への送球は堅く、ワンバウンドで締めて
やっとこさのゲームセット!
最後の最後までどっちに転ぶか分からない、スリル満点の試合は、どうにかドローで
収まったのでした。。。
たまには大勝、大敗以外のこんな試合もいいですけど、相手が相手だけに怖い怖い。
でもなんか、雰囲気というか展開というか、4年前の12月3日に近いものが。
あの時も同じ場所、同じ相手、終盤は1点の凌ぎ合いで緊張感バリバリだった…。
あーそれにしても疲れた。。。
大阪ダイナマイツ・打撃成績
守備
選手名
一回
二回
三回
四回
五回
六回
七回
8
岡崎
三安
右安
中飛
投飛
2-
植田
三振
三振
-4
山田浩
左安
左安
6-1
荻野
左安
投ゴ失
遊ゴ
三邪飛
3
浦
遊ゴ
三振
四球
4-2
角北
右安
中飛
遊ゴ
5
長井
捕飛
四球
三飛
9
天宅
四球
三振
四球
7-6
金澤
一飛
右犠飛
四球
1-7
広瀬
左飛
中飛
右安
大阪ダイナマイツ・投手成績
選手名
投球
回数
打者
打数
安打
四死球
三振
暴投
ボーク
失点
自責点
防御率
広瀬
4
20
16
5
4
2
2
0
2
2
3.50
荻野
2
11
9
2
2
0
0
0
1
1
3.50
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