Engine

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1.4G64タイベル交換
2.4D56タイベル交換 & ポンプ交換
3.MTクラッチ交換
4.AT切り離し



1.4G64タイベル交換
交換前


ウオポン外し後


クランクシャフトシール(F)交換後


ウオポン交換後


タイミングベルト取付 タイベルBのテンショナーは偏心ローラー


ベルト類まで組みあがり


試運転でエア抜き中




2.4D56タイベル交換 & ポンプ交換
交換前


タイベルB取外し


ウオポン取外し後


ウオポンとサーモ


外したテンショナーとシール 左:B用 右:A用、スプリング調整式だが、オートテンショナーではない


ウオポン・タイベルB取付


タイベルA取付後


各部復元


<ポンプ外しの場合>
タイミングがずれないように、ポンプ外す前にプーリーとベルトをタイラップで固定してプーリーを残す


ポンプ単体(Y-P用)




3.MTクラッチ交換
ぺラシャ・ワイヤ・クラッチレリーズなどミッション/トランスファとつながっているものを全て外す
トランスミッションオイルの漏れだしに注意



MTを取外し後 クラッチカバーが見える


MT側 メインシャフトとクラッチベアリング・クラッチフォーク


クラッチカバーとディスクを外すとフライホイールとエンジンシャフトの連結部が見える


ディスクを外すとリヤオイルシールケースが出てくる


ケースを外したところ


外したフライホイール(MT用)


中央にMTのシャフトがはまるパイロットベアリングがある これも交換すること


MT側 


クラッチフォークとクラッチベアリング


外したクラッチベアリング


フライホイールを取付、パイロットベアリングをはめ込む


センター出し冶具を差してクラッチディスクとカバーをはめて各部固定し、冶具を抜いてMTを連結し元に戻す


<4G63エンジンの前期後期>
車体(プロジェクター化)の変更時期やエンジン制御(MPIやISC)変更時期とは変更時期が異なるので注意が必要

上の画像は前期型4G64エンジンで、クランクシャフトボルトは6本、海外では6-boltと呼ばれているタイプ(You tube等で確認してください)

一方、下に示すエンジンは後期型4G64エンジンでクランクシャフトボルトは7本に変更されている

なお、エンジン交換などでボルト数がオリジナルと異なる場合は、フライホイールも一緒に交換することで対応可能







4.AT切り離し(画像はDだが、Gも手順は同じ)
トランスミッション連結部の半月カバーを外し、フライホイールとトルコンを連結しているボルト(画像では影で見えていない)を6本外す


ATを分離 左エンジン側、右トルコン側


エンジンフライホイール(AT)


ミッションジャッキで下を支えて切り離す


フライホイール取外し後 クランクシャフトシール(R)が見える この例では油漏れがかなり進んでいる


リヤオイルシールケースとセパレータ シールはこのケースとセパレータでサンドイッチされている
このケースを本体に付けるときは、ケース用の紙パッキンが別に必要



2015.10.14