4AL−2号   2001-6〜

       <付けたもの>
           あまり表に見えないものがけっこうあります。

画 像 説 明
リアLSD

4AL−1号には最初からメーカーオプションで付けていましたが、2号には何も付いていない状態でした。(オプションコードが000だし・・・)
そこで、カー○ラザj○野にて、メーカー純正のLSDをデフキャリアアセンブリで取り付けてもらいました。

純正とはいえ、4ピニオンの機械式LSDは頼りになります。
効果はてきめん、1号に近い操舵感触(弱アンダー)・駆動性能になりました。

ショックアブソーバーF,R

4AL−1号の時からショックはビルシュタインを使っていて、好感触だったので、この車にも入れました。

ビルシュタインは高圧ガスショックですので、何もしていない状態でも、伸び側に力がかかっていますので、取付・取外し時は結構大変です。

カーブを走るとロールはそれなりにしますが、ダンピング性能は十分あり、乗り心地はちょっと堅めで踏ん張ってくれます。(私は少し堅めが好き)

NO PHOTO イリジウムプラグ

ガソリンエンジン4G64は、4D56よりは一回り小さいのですが、それでもプラグ交換は大変です。特に一番奥の4番プラグは厳しいです。
最初はNGKを使ってましたが20000kmで交換と書いてあったのと、デンソーの方が耐久性をうたい文句にしていたので、替えてみました。

交換には、マグネットホールドタイプのソケットが便利。
ハイテンションコード

純正のコードは車齢から考えてもかなりの年月が経っているので、そろそろ劣化していると思われます。そこで、NGKのハイテンションコードに交換しました。(注文による取り寄せになります)

よくカーショップなどで高性能で売っている高級品ではなく通常品ですが、ブルーのケーブルがアクセントになっております。

  アーシング

ガソリン車なので、一応アーシングしてみました。(中央付近の白く写っている線)
スターワゴンは、もともとアースラインは弱くないので効果の程は?です。

やってみて、低速トルクがちょっと増えた気がしますが、すぐに慣れてしまい、また物足りなくなってしまいます。(~~;)
4G64エンジンは絶対的にアンダーパワー(特に低速トルク)です。

電圧計・電流計

52パイの電圧計・電流計をシフトカバーに取り付けました。

電圧計は3連メーターにきているアクセサリー電源を測っています。
電流計は自作改造品で、疑似シャント型にしてあります。


MOMOステアリング

MOMOのウッドステアリングに交換しました。
ただ、グリップ部の太さが足りないので、ハンドルカバーを付けています。

ベンツホーン

1992年頃のベンツ190Eの純正ホーンを付けました。(Hella社製)
標準の配線は抵抗が大きいので、リレーを介してバッテリーから直接接続しました。

スターワゴン純正のものと形状は似てますが、一回り大きいので、発声周波数が少し低く気に入っています。

  HIDヘッドライト

ヘッドライト(LOWER・H3)をHIDにしました。

スターワゴンのライトケースは狭いので、H3のバーナーは全長を短縮した改造品を某オークションにて入手し、使用しています。
イグナイターとバラストはフロントバンパーガーニッシュ内に取り付けました。

バーナーはフィリップスD2R改の4100Kで、最近のHIDほど青白くはないですが、明るさには非常に満足しています。
イルミネーションランプLED化

スイッチ内部のイルミネーションランプがまたまた切れだしたので、そろそろLED化することにしました。
5mm・60°の白色LEDと定電流ダイオード(CRD)を使用しました
また、リアファンとメーター内警告灯については、逆阻止ダイオードを追加しています

リアブロアスイッチ
緑色のイルミネーションを先にLED化







メーターパネル内警告灯用とリアブロア動作灯(中央)











メーター内の照明の色が少し楽しくなりました








メーターパネル照明をLED化しました

全て電球時








全てLED時
電球に比べ、メーター針への照明のムラが目立つが、実用上問題ない程度









3連メーターの高度計と傾斜計をLED化しました










電球時









LED化
コーテシー・ルームランプLED化

停車中に消費電力の多いものといえば、コーテシーやラゲッジルームランプなどがあります

ともするとドアを開けっばなしでバッテリー上がりともなりかねません。小さいランプとはいえその消費電力はバッテリーの電力をかなり食います
ということで、ようやく重い腰を上げ(笑)、LEDランプを作成しました

コーテシーランプに取付
画像では黄色く見えますが実際はちゃんと赤く見えます




ラゲッジルームランプもLED化しました








運転席のルームランプもLED化しました
クリアランス・ライセンスLED化

今さらなんですが、クリアランスランプをLED化しました。
最近は白色で輝度が高いのが出ているので明るいですね。








ライセンスもLED化しました。


これで外装ランプでLED化してないのはコーナリングとリアガーニッシュだけです。
ターンフラッシャーユニットLED対応化改造

ターンランプのLED化に伴い、ターンフラッシャーユニットをLED化対応改造しました
もともとターンフラッシャーユニットには球切れ警告機能であるハイフラッシャーがあり、そのままLEDに交換すると、この機能が働いてしまいます
そこで、この機能を動作しないように改造し、点滅回数調整も可能にしました
フォグランプスイッチ

もともとシビエのH4オスカーが付いており、スイッチも純正のフォグスイッチが付く場所のカバーパネルに取り付けてありました。しかし、取付がずさんでパネルが割れており、スモールを点灯してフォグのスイッチを操作しないとフォグが点灯せず、使いにくい状態でした。

そこで、純正のフォグスイッチを利用しました。これはスイッチオンでスモールも同時に点灯するので、非常に便利です。これに、フォグランプに付属してきたリレーを接続して利用しています。H4バルブのHi/Lo切替スイッチはセンターコンソールに小型のトグルスイッチを追加しました。
エアコンメインコンデンサーファン

ガソリンのSWには最初からエアコンメインコンデンサー前部には電動ファンが付いていません。このため、夏場のエアコン使用時の渋滞は、サブコンデンサーファンだけが頼りですが、どう見ても役不足です。このため、メインコンデンサー前部にファンを追加しました。


追加した電動ファンは、ディーゼルSWから外したものをそのまま取付。





防水コネクタまではそのまま活かし、その先に配線を追加。









メーターフードのハザードスイッチの上の部分にファンスイッチ(青)を追加し、サブコンデンサファンと連動動作・単独OFF・強制ONできるようにしました。(後日、強制ONは撤去しました)
右の黒いスイッチとLEDはダイアグノーシス用です。








リレーおよびヒューズをグローブボックス奥に追加しました。
ラジエターファン電動化

ガソリンSWの動き出しが鈍い原因に、ラジエターファンがあります。このファンは縦置きエンジン車にはごく当たり前のように付けられているエンジン直結ファンです。
しかし、低速トルクが細いガソリンSWにとってこのファンは、鉛の足かせ以外の何者でもありません。いくら水温が下がろうともカップリングが切れてしまうことはなく100%フリーにならないので、常にパワーロスの原因となっています。

ならば電動化してやればパワーロスもかなり抑えられ、もっと軽快に加速できるのではと思い検討し、ようやく取付けました。



画像上から
   コントローラー、いわゆるVFC


   制御リレーはシフトカバー内側に

   温度センサーはMT車では未使用のセンサーホールに取付

   電動ファン 16インチ




しばらくはいろいろなところを走って、温度変化をチェックする予定です。ファンシュラウド取付は近日施工、メインコンデンサーファンとの連動は様子見です。

近所ですが、高速・山道・一般路と走ってみた結果、ファンの働いている時間が長いようなので、VFCの設定を少し変えました。



  VFC設定(ファンシュラウド追加後)
    FAN ON   89℃
    ヒステリシス   5℃ (FAN OFF 84℃)

  均衡温度
    高速100km/h平地巡航時 均衡温度86℃(気温34℃時)
    一般道50km/h巡航時    均衡温度84℃(気温34℃時)

  ラジエター   MT用標準品(新品)
  サーモスタット 開弁温度82℃(暖地仕様





その後、ファン低速動作時の冷却容量が少し足りないようだったので、シュラウドを薄くカットして取り付けました。日中の気温33℃の日で全力走行でもも大丈夫でした。

エアコン使用するときはメインコンデンサーファンが必要です。






ワッシャーチューンだったファンプーリーの固定をスペーサーに交換

サイズばっちりでした。


この改造は燃費改善に大きく影響し、少なくとも1km/Lは良くなります。逆に言えば、標準装備のカップリングファンが如何に重たいかということですね。
マフラー交換

走行系向上策の最終段階として、マフラー交換をしました。
耐久性と見栄えも含めて、ステンレス製にしてみました。1号の時に入れたガナドールよりも高かった。


タイコは一般的な作りですな・・・







マフラーエンドはそれなりにスタイリッシュかな?

保安基準適合なのだがちょっと音が大きめ。
焼きが入るとますます大きく・・・乗っている自分だけが大きく感じるのかも。

コントロール盤

サイドランプ・リアバックランプ等のコントロールと各種信号線を助手席に背負わせたコントロール盤に集中させました。

IGN,ACC,DOOR,Park.B,REVなどの信号線も集め、インジケータを付けました。

センターコンソールと同じアクセサリーソケットを2つ付けています。
















ハンディ無線機用の電源基板を自作して追加取付しました。
ノイズ対策に、ノイズフィルターを追加しました。
センターコンソールスイッチ

センターコンソールに補助灯などの操作スイッチを取り付けました。
照光式トグルスイッチですので、ONの視認性が良いです。
右から フォグHi/Lo切替スイッチ
     サイドアンダーランプスイッチ
     バックモニター(元・増設バックランプ)スイッチ
     アクセサリーソケット電源スイッチ
     アクセサリーソケット
サブバッテリー・アイソレーター

車中泊の時に電化製品が使用できるように、サブバッテリーを積みました。スライドドアの車内ステップ後部に固定しています。
メインのバッテリーから直接分岐して、30Aのアイソレーターを入れてあります。

バッテリーは車内設置のため、ボッシュのシールバッテリーで46B19Rとしました。B24サイズまでは搭載可能です。

インバーター

車中泊の時に扇風機や電気毛布などを使用するために、150Wの正弦波インバーターを2列目の小物入れの中に組み込みました。充電式の電動工具の充電にも重宝しています。冷却ファンがないので、電気毛布使用時も静かに安眠できます。(DA150)


その他の容量が大きい機器用に300Wの正弦波インバーターも積んでいます。(DA300)

インバーター盤

見かけがちょっとチープですが、インバーター盤を作りました。

本来の目的は、正弦波インバーター(DA300)が強制空冷で車中泊時に使用するとうるさいので、サードシート下の奥に追いやりたいのと、そうするとコンセントが必要になるということです。・・・ということで通風がよいものを選ぶと100円ショップのかごがサイズもぴったりでした。

インバーター専用のブレーカーは20A、
シガーソケット用のブレーカーは15Aとしています。

AC出力は別に2口コンセントを設けて、左側のコンセントは120分タイマー連動になっています。
  サイドアンダーランプR,L

林道などへ出かけることも多く、明かりのないところなどで後輪のあたりが見にくいことから、リアタイヤ周りを照らすランプを付けました。

夜間のチェーン巻きやその他作業にも重宝しています。

センターコンソールのスイッチで操作します。

後席室内灯サブバッテリー対応化

クリスタルライトルーフのため最初から蛍光灯が付いていますが、メインのバッテリーで使っているとバッテリー上がりが心配なので、サブバッテリーの電源を使えるように、蛍光灯コントロールパネルに電源選択スイッチを付けました。

このスイッチにより、蛍光灯を点灯させるバッテリーをメインとサブから選択でき、通常サブを選択することによりメインバッテリーの消費を気にする必要がなくなりました。
スライドドアステップランプスイッチ

この時代のスターワゴンには、ステップランプにスイッチは付いていません。OFFなどでドアを開けっ放しにすることが多いので、スイッチを別に取り付けました。
エンジンカバー部エプロン
リヤラゲッジスペースエプロン
 (ともに1号から移設)

実際に寸法を測って、ジーンズ生地にて作り(作ってもらい)ました。
中央にスターワゴンの刺繍ワッペンを貼っています。

エンジンカバー部用はカーペットの汚れ防止用です。
ラゲッジスペース用は積んであるものをのぞかれないのと、リアゲートを開けたときにも積んだ物がバラバラ落ちてこないという効果があります。
アームレスト用カバー (1号から移設)

寸法を測って、作ってもらいました。

アームレスト裏収納 (1号から移設)

アームレストを開けた状態で使用することはほとんどないので、アームレスト裏の四角い部分にフタを付けて、収納スペースにしました。

すぐに使わないものなどを収納するのに便利です。

ウィンド貼り付けダイバーシティーアンテナ

4エレメント(KENWOOD)
運転席オーディオ用のTVアンテナでブースター付きです。

3rdシートの窓前寄りに貼り付けて配線しました。

アマチュア無線・モービルマイクシステム

OFFや林道ツアーの時などに便利なトランシーバー(145M,430M帯)を積んでいます。ただ、最近はほとんど430Mのみになってきております。
無線機はハンディー機を使用して常設とはしていませんが、運転中の交信が多いのと、乗り降りを考えると、マイクシステムは固定のものにしました。


モービルマイク
モービルマイクシステムは REVEXのMZ-1Rを利用しました。ただし、フレキシマイクはサンバイザーにクリップ止めで、そのままでは使用上不都合なので、取付け部を加工してサンバイザー固定ビスで共締めしています。

モニタースピーカー
スピーカーもモニターとして単体のものを買うとサイズが大きく、取り付けスペースも大きく必要なので、スピーカーを別途購入し、ドア上に取り付けました。耳元に近いので小さいスピーカーでも思いのほかよく聞こえます。


送信スイッチ
送信スイッチはセンターコンソール横の操作しやすい位置に取付ました。(MTのためシフト操作が常にあるので、PTTスイッチにはしていません)



アンテナ基台
運転席側のドアミラーステーに付けています。ケーブルは一旦下まで降ろし、ステップのところから車内に引き込んでいますので、雨漏りの心配はありません。

この位置なら、運転席からアンテナに手が届くので非常に便利です。











無線機ステー
ハンディートランシーバーの取付ステーを製作し取り付けました。
最近のハンディー機は軽く小さいので、この程度のステーでも十分です。

バックモニター・バックカメラ

夜間の後部の確認はまわりの明かりがあればそれなりにできますが、まわりに明かりもない暗闇では結構大変でした。
ずいぶん前に製作して長いことお蔵入りしていたモニターと、安く入手したバックカメラを取り付けました。

モニターは2.5インチカラーLCDで、2つのカメラ入力は切り替えて使用できるようにしています。別にもう一つ赤外線対応の白黒カメラを準備しており、前方確認や走行中の下回りの状態監視ができるようにする予定です。

電源配線はもともと増設バックランプ用のコントロール回路をサブバッテリー系に設けていたので、それを流用しました
バック連動に加えて任意にONできるスイッチも設けています



バックカメラはパナソニック製で、テールランプやバックランプ程度の明かりでもよく見えるので、夜間の後方確認が楽です。

アイドルアップノブ

電動ウインチを使用するときにアクセルペダルを踏んでいなくてもアイドリングを上げられるように取り付けました。

アイドルアップノブ・ワイヤーとアクセルペダルAssyはQ−Pのディーゼル車からの解体部品を使用し、清掃・一部部品振り替え等行って取り付けました。

振り替えたのは、アクセルペダルリターンスプリングで、ガソリンの方が復元力が弱い(軽い)ので、このスプリングは振り替えて使用しています。


 上:アイドルアップノブ

 下:取り付けたアクセルペダルAssy

    画面下部にあるのが振り替えたスプリング
電動ウインチ

電動ウインチを取り付けました。これが活躍することはさほど多くないとは思いますが、いざというときのために装備しました。


ウインチはN's KEW8000(ウォーンM8000と同クラス)で、ガードバー中央上下の横梁の間にぎりぎりで収まっています。
外観はナンバーの位置とフェアリードが目立つ以外は、ほとんどノーマル然としています。





リレーボックスはバッテリー前に設置。(ビニルに包まれている物体)
当然のことながら配線は自分で行いました。









リモコンのコネクタのみ配線を延長して、ガードバーの影に取り付けてあります。赤いのはリモコン。










フロントの牽引フックを付けました。
NO PHOTO リアウィンドフィルム

リヤサイドウィンドゥは業者に貼ってもらいました。でも、スライドとクリスタルライトルーフの部分は自分で貼りました。
NO PHOTO リヤゲートウィンドゥメッシュスクリーン・ブルー
(1号から移設)

リヤゲートだけは、断熱性よりも視認性優先でメッシュタイプのものを自分で貼りました。
NO PHOTO 盗難警報機

前のSWでも鍵穴を叩かれて中を物色されたことから、盗難警報機を付けています。(詳細は防犯上の都合により秘密)
盗難警報機連動オートドアロック

運転席ドアにロックモーターを取り付けて、警報機に連動してドアロックが動作するようにしました。やはり便利です。

また、ハザードを連動するようにしました。警報機の動作音も鳴るのでロック-アンロックの確認がわかりやすいです。
スライドウインドウ

車中泊などのために、2列目の窓をスライドウインドウに交換しました。

ガラスは中古を流用しましたが、サッシやランチャネル等は腐食劣化が進んでおり、サッシ・ランチャネル丸ごと新品にしました。

ステンレスミラーステー (1号から移設)

これは某知人が作ったものを分けてもらったものです。
ステンレスですので、メッキのように錆は出ないし磨けば光るしで、非常に満足しております。(現在は新規入手不可能とのことです)

         

         <オーバーホール・修理>
               少しずつ手を入れています。
               また、板金についてもまだ修理歴なしです。でも、前オーナー時代からの傷は多いです。

画 像 説 明
NO PHOTO クラッチレリーズシリンダー

車検時にクラッチ液の漏れがあったので、工賃無料で交換してもらいました。
NO PHOTO クラッチオーバーホール

クラッチの残存量もそろそろなくなりそうなのでオーバーホールしました。
交換するとあたりが出るまではフィーリングがいまいちですが、ペダルタッチは軽くなります。

タイミングベルト

これは購入した時には、すでに交換してありました。

9万キロを越えたのと、ラジエター・ウォーターポンプ交換とあわせてタイミングベルトも交換しました。

19万キロ手前で前回交換から10年経ったので交換しました。(2015)
エンジンフロントオイルシール類

サイレントシャフト・オイルポンプシャフト・クランクシャフトの各シールを交換。クランクシャフトはすでに少し漏れていましたが、他の2つもそろそろ漏れ出す時期が近い状態でした。交換したシールは新車時から使用されたもので今回が初交換。(2015)
ウォーターポンプ

タイミングベルト交換に合わせて同時交換しました。タイベルカバーを開けてみてウォーターポンプから液漏れしていたことが判明、あちこちに飛び散っていました。タイベルと同時交換がよいです。(2015)
ラジエター

高速の連続登坂や林道など高負荷使用時に水温計がレッドゾーン近くまで上がるようになってきました。最初はサーモ故障ではないかと思いましたが、最終的にはラジエター(13年使用)の放熱性低下およびコアの詰まりが原因でした。

ラジエター自体は市販の洗浄剤(即効性&遅効性)で2回洗浄しましたが効果がなく、また外装がボロボロであったので、コア交換とはせずにまるごと交換しました。


上:既存のラジエター 内部に白いモノが付着している
下:交換したラジエター T・RAD(ティラド)製


交換後はどのような高負荷においても、水温計の針は下から1/3(約82℃)でぴったり止まっており、安定しています。
ラジエターキャップ

特に水温上昇とか問題はなかったのですが、予防保全と言うことで交換しました。

前回交換は2号入手直後だったので、約10年前。
スプリング圧はそれほど下がっていないようでしたが、さすがに10年も経つとゴムには当たっている部分の形が付いており、交換時期が近いようでした。

前回と同じPIAA製SPACののキャップ
左:新品 右:10年もの
ラジエター電動ファン

8年使用した電動ファンそのものはまだ当分使えそうでしたが、タイベル交換に合わせてこれも新品に交換しました。外した電動ファンは予備にします。(2015)
NO PHOTO サーモスタット

先の冬シーズンの雪中OFFでは、走行していないと水温がLのラインを切ってしまい、オーバークールになっていました。
夏場は特に問題がないのに冬オーバークールという事は、サーモスタットの全開故障が考えられたので、交換しました。外したサーモスタットは13年使用しました
NO PHOTO トランスミッションオイルシール
トランスミッションブリーザバルブ


購入後、1年目に高速を走っていてオイルを吹いたので、ディーラーに確認したところ、リバーススイッチのオイルシールとトランスミッションのブリーザバルブから漏れているとのことで交換しました。

トランスファーブリーザバルブ

今回も高速を走っていてリアウインドウにオイルの水玉が付いていたので、さっそく確認すると、4年前に替えたトランスミッション側ではなく、トランスファーのブリーザバルブから吹いていました。

左は外した14年使用した物、右は新品
多少形状が違っている








表面に「割れ」が認められる









実際のブリーザ機構はこの>のような部分で行われている
内圧が高くなるとここが割れて圧力を逃がすようだ
スペアタイヤフックボルト

これは前オーナーのメンテが悪く、ボルトが固着してしまっており、ボルトおよび釣りフックを交換しました。

ワイパーアーム

新車時から10年も経つと、ワイパーアームの塗装がばげて、みっともなくなったので、錆落としをしたあと、つや消しのシャシーブラックで塗装し直しました。

ちなみに、この車の年式の場合、運転席側のアームが助手席側より20mmほど短いので、取付時には間違えないように注意が必要です。

エンジンマウント・トランスミッションマウント

エンジンマウントは、錆がひどくジャッキアップポイントが折れ曲がってほとんど使用不能に近かったので、マウントゴムと共に交換しました。

トランスミッションマウントは下の段のラバーマウントが破れていたので交換しました。

クラッチミート時のショックとエンジンの振動がかなり小さくなり、乗り心地が改善されました。
天井板内側錆対策

屋根に3箇所ほど錆が浮き上がってきました。友人たちのSWも修理したとの話がちらほらと聞かれます。内側からの錆なので、天井内装を全て外して確認することにしました。


天井内装を全て外すとこんな感じ。これだけだったらかなり軽そうではある。





問題の錆が出ている箇所はスポット溶接部ではなく、このようなボンディングをしている部分である。私のSWの場合、このようなボンディングほぼ全てから錆が発生していた。





今後の錆の発生をくい止めるため、防錆改質剤POR-15を塗りました。錆の中に入り込んで改質し、乾くとガラス質のような感じになります。



解体に1.5時間、錆止め塗りに3時間、内装復旧に3時間けっこう時間かかりました。
NO PHOTO スピードメーター指針ぶれ

長らく40km/h以下でスピードメーターの針が大きくぶれておりました。これを直すべくやってみました。
メーター側のスピードメーターケーブルを抜いて、ケーブルコネクタ部ワイヤーの根元にCRCを少しずつ噴射して、ワイヤーに染みこませます。抜け止めのプラスチックとアウターワイヤーの接続部から漏れてきますが構わず続けます。

スピードメーター側の接続部の穴にも少量CRCを吹いて30分くらい待ちます。

元の通りに組み付けると、なかなか良い感じに戻りました。多少微動はしますが、少なくとも、40km/hで役に立っていなかったメーターとは思えない指針状態となりました。
スイッチイルミネーションランプ

スイッチ内部のイルミネーションランプが切れるので、バルブを入手し、交換しました。メーカーではスイッチアセンブリでしか部品入手できないので、値段が高いですが、バルブだけなら非常に安いです。

今回はフォグスイッチが切れていました。
分解したところです。バルブは小さいものがゴムマウントに載っています。(画像のバルブは過去に私が1度適当なバルブに交換したものですが、さほど保たずにまた切れてしまいました。)





用意したバルブはちょっと大きいので、ゴムマウントを使用せず、そのまま端子にリードを巻き付けました。端子に巻き付けやすい凹みがあるのでそこを利用しています。








これが今回用意したバルブです。
サイズは5Φ×11mm、リード長25mm。型番は、T5リード球12V0.11A。
東急ハンズの電気パーツコーナーで5個入り1袋300円でした。

(このバルブはファンスイッチなどのプラスティックマウントに載せるバルブと同寸法です)








ハザードスイッチのイルミネーションも交換しました。



このあと再度球切れが発生したので、LED化しました。
NO PHOTO リアゲートスイッチ

最近リアゲートのアンロックは1発でできるのに、ロックは何回スイッチを押してもかからない事が多くなりました。そこて、リアゲートスイッチを分解してみました。
スイッチ内部の接点は、重負荷接点ですが、よく見るとアークが飛んでいる部分は、直径2mm程度しかありません。要するに点でしか接触していないということです。
これではリアゲートロックソレノイドには充分に電流は流れないので、接点をサンドペーパーで磨きます。可動接点側の接触点は少し広く削って面で接触するようにします。
効果はてきめんで、一発でリアゲートロックソレノイドが動くようになりました。
NO PHOTO フロントブレーキディスク交換

フロントディスク編摩耗が発生したため研磨しようとディーラーに相談しましたが、残存肉厚が足りず不可。よってディスク交換となりました。
ついでに、ブレーキパイプも劣化していたので交換しました。
フロントブレーキディスクスライドピンブーツ交換

フロントディスクのスライドピンブーツに亀裂が発生したため、グリス切れとなりキャリパー固着寸前でした。きれいに清掃研磨して、ブーツも交換グリスアップしました。

 上:交換前 ブーツに亀裂が見られる











 下:交換後 ブーツだけ黒々としている
リアゲートラッチ

リアゲートを開けてもルームランプが点灯せず、ロック・アンロックランプもうまく点灯しない状態になっていたので、分解清掃しました。

判明した不具合点は、スイッチ接点が悪いのではなく、ラッチ本体とリアゲート間の電気的接触の不良でした。このため、ラッチ部を清掃グリスアップ後、ロックレバーの丸穴にアース線を接続して車体アースとの導通を確保しました。

 
デイストリビュータキャップ・ローター・プラグコード交換

特に問題はなかったのですが、以前に清掃した時に電極部が摩耗していたので、交換することにしました。
いずれも差し込み、はめ込みなので、交換は簡単です。









ローター・ディスビーキャップとも、左側が新品で右側が今まで使用していたものです。
いずれもアークによる損耗が認められ、特にキャップ側の電極はかなりやせてしまってました。電極がやせてしまうと、必要以上にギャップ間隔が広がるため、点火力に影響してきます。ただ、どのくらい広がるとどうなるのかということはわかりませんが・・・。





交換後は、多少低速トルクが上がったかなという感じです。5速・上り坂加速でのノッキング音が小さくなり、加速が良くなりました。










前回のキャップ・ローター交換から8年・9万km、プラグコード交換から11年・12.5万km走行し、そろそろ劣化が進んでいるのではないかということで、一式交換を行いました




プラグコード被覆自体はさほど硬化はしていないものの、一部のキャップに硬化が見られ、触るとひびが入る状態であった













ローターはまだ使えそうだったが、電極の一部にスパークによる欠損が見られたたので交換


















キャップもケーブルをつなぐ端子部内部側が、沿面放電したのかスパークで削れしまっており、近いうちに絶縁が不良になるのは明らかであるため交換
ケーブルの端子側にも、側面から火花が飛んだ出あろう煤けた跡が付いていた


















交換後は何となくエンジンオンが静かになって、回転がスムーズになったように感じました
実際に燃費などに影響するのかしばらく走ってみないとわかりませんが
NO PHOTO トーションバー交換

フロントにウインチを装備したことによっていっそうフロントヘビーとなり、重くなった分ギャップ越えなどでの突き上げがきつくなったので、トーションバーを角目4灯用のものに交換しました。
調整ナットがアンカーボルトの中間位置付近にて車高が同等高さとなるように、スプライン位置を調整して取り付けました。
交換後は今までのハンドリングは損なわず、ギャップでの突き上げ感は軽減して、乗り心地がかなり良くなりました。
オルタネーター交換

オルタの発電電圧が少しふらつきはじめたので、そろそろ換え時かということで、オルタネーター交換を行った。
デリカ仲間の某氏からもらったオルタネーターを元手に、リビルドオルタネーターを入手し交換した。

左はリビルド品。右は外したオルタで106000km走ったので、かなり汚れがひどい。





リビルドオルタネーターの方にはクリアコートをあらかじめ塗っておいた。
ちなみにオルタを降ろすときにオイルフィルターがじゃまになるので、外す必要があります。運転席も外した方が作業しやすいです。
エアコンエバポレーター清掃

エアコンを頻繁に使うシーズン最初には、どうしてもカビくさい臭いが出てきます。そこで、エバポレーターを洗浄しました。

フロントは多少外しにくいですが、エアフローボックスを外してジャバラを外すと見えるようになります。
リアは車体下から外します。

洗浄には、家庭のエアコン用洗浄スプレーを使って、充分に洗い流します。
無香料のものがよいと思います。

洗浄すると、臭いが消えて、クーラーの効きも良くなったように思います。
ワイパー軸ブッシュ交換

フロント/リヤともにワイパー軸のブッシュを交換しました。


フロントは思ったよりも劣化していませんでした。ワッシャーと車体に挟まれていて、直接太陽光を浴びる部分が少ないからかもしれません。






リアは車体内にけっこう水が流れた跡がありました。リアはHゴムタイプのはめ込みなので、水やホコリが染みこみやすい形状のようです。
ブレーキスイッチ交換

'07年夏頃からブレーキを踏んでいないのに、時々ブレーキランプが薄く点灯する現象が発生した。LED化との関連かと思われたが、LED化自体の問題ではなく、ブレーキスイッチ自体の劣化が原因であった。

画像上  上:外したスイッチ  下:新品

外したスイッチは端子が付いている樹脂部の固定もぐらついていた




画像下  左:外したスイッチ  右:新品

外したスイッチは先端の作動棒(黒い部分)がいびつに削れて少し短くなっている
オイルプレッシャスイッチ交換

'12年末に帰省した時にオイル警告灯が点灯していないのを発見
帰省前にオイル量など確認していたのでオイル漏れではないのは確か

前からうっすら点灯するなどの事象もあり、プレッシャスイッチは買ってあったので、交換した。

外してスイッチは新車当時からのものと思われ、表面はサビサビ。
完全に寿命のようでした。





画像上  上:交換後のスイッチ  下:外したスイッチ
クラッチペダルダンパー交換

'07年春頃からクラッチのミーティング時にジャダーを感じるようになりました。発生する日しない日があるので、クラッチ板自体ではないと考えていました。原因が判然としないので、お手軽チューンとして、クラッチペダルとクラッチマスターシリンダー間にあるクラッチペダルダンパーを交換してみました。
少しミートフィーリングが変わりました。交換前はハーフクラッチでミートしてから完全につながるまでが、ほんのちょっとしかなく急につながる感じでしたが、交換後はある程度の幅が出るようになりました。ただ、現物を比較してもどこがどう違うのかはよく解りません。
しかし、ガソリンの油圧クラッチ付き車にしかないこの部品、何のためなのか・・・
NO PHOTO シフトワイヤー切断

OFF会から帰り着いたところでトランスミッションシフトワイヤーが切れました。14万km程度で切れるとは思いませんでしたので、まさに青天の霹靂でした。ディーラーの積車に来てもらって入庫。路上での立ち往生には参りました。
ヒューズ切れ

シフトワイヤー切断から4ヶ月。今度は突然の15番ヒューズ切れ。
最初はバックアップランプスイッチの漏電かと思ってスイッチへの配線を外したりしていましたが、改善せず。

よくよく考えたらラジエターファンコントローラーもこの系統だし、シフトワイヤー交換してから自分で配線を確認して無いなと思い、シフトカバーを開けたら配線の位置がおかしく、シフトリンケージに配線がこすれて被覆が削れて心線がむき出しになってました。

配線短縮等の処置と結束をし直して完了。

発生したりしなかったりしていたので、結局2ヶ月くらい原因がわかるまで時間が経ってしまいました。

教訓:人にやってもらった部分は必ず自分で確認。