雪中林道紀行2005

今回は雪中林道ツアーも公開してみることにした。久しぶりの雪のオフロードを景色と自然を楽しみながら走った模様を紹介。



2005.1.8 山梨某所の林道
G線に新たに設置されたゲート 北側斜面では、一度雪が降ると積もったままとなる
朝日が恋しい冬の朝 Sヶ滝の駐車場にて
あか号とDEE号が登ってゆく 雪と青空のコントラスト
堰堤の水も凍っている 途中では完全1車線に
天気は最高 雪の表面がキラキラ輝いていた
青空へ伸びる白樺 富士山も一望できた
ほんのちょっとだけ登るがすでに限界か? 八ヶ岳もきれいに見えた
そろそろ下山 林道途中に正面に八ヶ岳が見える場所がある
 参加者(敬称略)
   あか   なぜかスタックなし
   DEE  ピン折れズレズレリーフ
   だっち  バッテリー干上がりも久々の雪道に感動
   4AL   BSタイヤの安定性はよいです
   P.I   初参加なのになぜか重労働



   2005.1.9 4AL
K線は途中で拡幅工事中
   
2005.1.15-16 埼玉某所の林道
MK線にて 頂上付近にて
 15日はわりと軽い雪でしたが、16日は何とも重い雪でした。しかも、ほぼ1日中吹雪のように降っていました。
 今頃は1m越えているかもしれません。
 しかし、ここは本当に埼玉なのだろうか・・・・



   2005.1.16 4AL
この先は路面が凍結した上に雪が積もっているのでここまでとする
某県道にて イプさんのSW どこの雪国ですか・・・
湿った重い雪だった 登ってきた道も雪にかすむ
K駐車場にて スキー場なみの降雪量 雪の重みで木が倒れそう
2005.1.23 山梨秋山某所へ
夕方に急遽電話でレスキュー要請があり、とるものもとりあえず向かうことに。横浜市内でもみぞれ混じりだったが、R413に入る頃には路面は真っ白で、秋山に抜ける頃には10〜15cmの深さとなった。気温も−2℃で非常にスリッピーであった。途中で止まった車やレッカー車を何台見たことか・・・  
基本的にはこういう天候のときは夜間の幹線路から外れた雪の山奥へは行かないのだが、今回は状況が特別なので・・・
すでにけっこうな雪路面 秋山村ではすでに10cm程度の深さはあるようだ
KH線はすでに降り始めからの雪で轍も無い状態になっていたが一定速度を維持しつつ雪の下を探りながら登って行く スタックした車の引き出し終了 KHトンネルのおかげでチェーン装着も方向転換も楽であった
スタック現場(奥のガードレールあたり)は雪の量も多く40cmくらいあり、しかも下が凍結している状況 あとはしずしずと下山 このまま雪が降り続けると吹き溜まりでは50cmを越えノーマルのSWでは厳しくなる
村道へ出てきて一安心 街灯があるだけでもありがたい気分 電線や木々も着雪で真っ白であった
2005.3.5 埼玉東秩父
ひさびさに車で雪遊びに行った。雪がお好きな方ばかり7台で雪の林道へ向かった。
全体的に積雪は多くなかったが、崖などから落ちた雪が吹き溜まりとなっているところが多く、その場所の深さは5〜60cmにもなっており、ラッセルはかなり大変であったが、さすがにお好きな方が多いので、スタックもまた楽しいと言うところ。
けっこう、満足して帰りました。(笑)
KRY線は場所により積雪が30cm位あったがチェーン無しで通行可 NNE峠に到着 ここでチェーンを4輪に装着した
ラッセルにいそしむY氏 ハイラックスは大活躍 その先の倒木エリア チェーンソーでカットして片づける
雪のない時期によく休憩に使う広場も今は一面の雪で埋まる 深いところではトランスファーやデフをすりながらもトルクをかけつつ下る




2005.1.9 4AL