南会津館岩村 大嵐山・湯ノ倉山・八総佐倉山

2003/5/24-25 宇田

記・宇田
24日 
 湯ノ花温泉の車道に車を置く。滝沢林道を歩いて終点から滝沢左岸の登山道に入る。登山道が対岸に渡る所に神社があり、湯ノ倉山の下の分岐がある。沢を何度か渡り返すと登山道は右の斜面に向かって登りだす。また沢に降り、沢を何度か渡り返すといつしか水が枯れ、ただの斜面を登りだす。この当たりはニリンソウが群生している。分岐の指導標が現れ、湯ノ倉山と書かれた上の分到着する。ここから少し登ると登山道は左に折れ、支尾根に取り付く。支尾根は短く、すぐ主稜線に出て一気に視界が開ける。尾根は細いが特に問題は無い。左からの風が気持ちいい。こぶしの花が咲く稜線を歩くとアップダウンを繰り返し山頂にに立つ。山頂は展望を良くするために邪魔になる木をわざわざ切っている。
 下降はあっと言う間で、稜線から支尾根に入って下降すると湯ノ倉山への分岐で左に入る。大嵐山から湯ノ倉山を結ぶ尾根に出て下降すると登り返し、湯ノ倉山の山頂に立つ。標高が低いだけに展望は良くない。下降の斜面はニリンソウが群生し、踏まないように気をつける。大嵐山登山道と合流し、滝沢左岸を下降すると林道終点に到着する。車は林道終点まで上げておいたほうが良いだろう。林道を下降し車を回収する。

24日 晴れ 7:20湯の花温泉7:35〜7:50林道終点8:05〜9:10湯ノ倉山分岐9:35〜9:30稜線9:30〜9:55大嵐山 
       10:10〜10:25稜線下降点10:25〜10:42湯ノ倉山分岐10:45〜11:10湯ノ倉山11:15〜11:45大嵐山
       登山道合流11:55〜12:12湯の花温泉



25日
 井筒のバス停手前の駐車スペースに車を置く。よく見ると指導標があり、東登山口と書かれている。井筒バス停を過ぎ、八総集落に入る橋の手前で左に入る。道が左にカーブし、右にカーブするところで左に未舗装の道に入る。右にカーブすると左に神社が現れ、山と田んぼの境目を西に向かって歩く。車道に車道にぶつかったところで左に折れる。登山口は5m程行った左にあるが道標は無く踏み後程度。藪をかき分けて進むと沢にぶつかり右岸に沿って歩く。 二俣からは傾斜の緩い中間尾根を歩き、アンテナが立つピーク右のコルに出る。右折して小ピークを越すといきなり傾斜が強くなる。それも半端ではない。木の根があるから登ることができる。固定ロープも着いている。小ピークを越し、更に急傾斜を登って山頂に立つ。麓の民家が足下に見える。展望は抜群。
 下降は木の根を頼りに下降し、小ピーク3つでアンテナに着く。更に急斜面を下降すると大きな岩が現れ、右から巻く。屋根が大きく見え、車の音も大きく聞こえる。民家の裏に出、車を置いた東登山口に到着する。

25日 晴れ 6:50井筒7:00〜7:30北登山口7:40〜8:27アンテナのコル8:35〜8:55佐倉山9:45〜10:15アンテ
       ナ〜10:25〜10:45井筒