南会津  斎藤山 那須沢山 大博多山

山  行 日   2003年6月6日(金)〜6月7日(土)
メ ン バ ー   宇田 二郎
山 行 形 態  尾根歩き

記・宇田 二郎
6日 晴れ
斎藤山
 会津長野駅先の踏み切りを渡り、舗装道路を走る。未舗装部に入ると道幅が狭くなり林道に入る。二俣は右に入り、送電線が地中に入るところに車を置く。ここから尾根上にケーブル埋設の道が着いている。
 沢沿いに林道を進み、終点から山道に入る。急斜面を一気に登ると尾根上に出、左から送電線埋設道が上がってくる。平になった尾根を進むとヘリポートが現れ、藪に覆われた道をかき分けて山頂に立つ。山頂にはアンテナ立っており、遠くからの目印になっている。
 下降は送電線埋設尾根にルートを取るが、傾斜が強く下降に向いていない。


那須沢山
 赤土峠に車を置き、藪をかき分けて奥に入ると登山道が出てくる。一本杉から崖状を登ると登山道が続き、急斜面を登る。20分程急斜面が続き、傾斜が落ちるがすぐ又傾斜が強くなる。やがて右から登ってくる尾根と合流すると傾斜が落ちて風通しが良くなる。左に折れピークに立つと那須沢山が目の前に見える。下降して藪の中の道を登り返すと山頂だがあまり感動の無い山頂だ。
 下降は同ルートにとるが急でピッチが上がらない。途中で拾った杖は効果的で膝の保護になる。


7日
 大博多山ガイドブック、1/2500地図には「だいはたやま」と書かれているが地元の標識には「ではだやま」と書かれている。広場に車を置き、沢を渡って急登に取り付く。気温が上がり、風が無いためバテルが40分で尾根上に出る。一旦下降し急斜面をしばらく登ると1280mピークに達する。太いブナがあり展望も良いためここが山頂でも良い。一旦下降し登り返すと山頂で1等3角点が立っているが、気温が上がっているため展望は良くない。
 下降は同ルートだが杖のお世話になって急斜面を降りる。