ヒザ擦り日記である。
   
最終更新:2005.1.10(1年半ぶりの更新!)
   
 
 
   
期日場所 天候 エア ジェット タイム 走りでつかんだ 車体でつかんだ その他つかんだ
2002.10.26
/トミン
雨→ハーフウエット 冷間でF:2.0/R:2.2(なんでリアの方が高いんだ?次回はフロントとリアを同じに:松田さんはFを高くとおっしゃっていたが・・・) 変更なし(スローがおかしい?)、アイドリング3000回転(これはあたり、次もそのまま) 40→37→36 ・3コーナーでいい練習ができた。減速を控えめにして惰性で半分以上回れる様に。
・惰性の区間はブレーキをほとんど緩めてるがちょっと握ってる状態、もちろん行ける(いいスピード・いいコーナリングフォース)と思ったらブレーキはリリース。
・要は直線で速度合わせは終わっている。惰性で半分以上回れない時は進入速度が足りないということ。
・減速を控えめにする=スピードを残すと次の加速が楽になる
・バンクスピードが速いのは×。それは進入速度が低いから。進入速度が適切になればバンクスピードはゆったりとなり、その分1次旋回が生かせる。1次旋回とは、ブレーキングリリース直前→バンク完了→アクセルを当てるその瞬間まで。
・雨でも練習はできる。でもあせらない。3時間を3分割し、第1セクションはナラシでベスト+5秒、第2セクションでベスト+1秒、第3セクションでアタック。
・しかし腕があがったらブレーキをムリしないこと。
・立ちあがりのハイサイドは要注意、しかしフルブレーキングも要注意。ロックしても回復できるなんて幻想。
・右コーナーでハングオフした時の印象ではバックステップが後ろ過ぎる。たぶん3段階の一番前を試してみるといい。体重がステップに掛からないため安心して腰を落とせない。
・ステップの一番外側のローレットがない場所が雨天時に非常に滑りやすい。何らかの対策が必要、切り落とすか?
・ハンドル、高さ/位置は悪くないが固定が甘い。ノーマルを加工して装着しないと。
・アイドリング3000回転ならスロー系の甘さ(アイドリングが安定しない)が出ない。これはこれでいいのかな?
・持ち物はOK。
・出発時刻は10:30でOK。
・雨でも悲観しない。
・ころんじゃいかん。カウルばきばき。
期日場所 天候 エア ジェット タイム 走りでつかんだ 車体でつかんだ その他つかんだ
2002.12.28
/茂原東コース
あられ(!)→曇り:ドライ、気温1度〜9度 冷間でF:2.2/R:2.2、走行後調整して熱間でF:2.4/R:2.35(まだ低いのか?低いとすべるのか?松田さんに聞いてみよう)とにかく0.2くらいあっという間にあがる! 変更なし(好調、ドンつきもなし)、アイドリング3000回転(定番) 1'09→1'07→1'02→1'04 ・なにはともあれ2コーナーで膝スリ成功。Ninjaで初、感無量である。今回の反省は「どうすれば次回も膝がすれるか」「これからどうするべきか」を中心にまとめたい。
・前回の都民で得た感覚は正しいと思う、特に「要は直線で速度合わせは終わっている」の一言。確かにバンクさせている最中もブレーキレバーは握っているのだが「減速は(ほとんど)していない」のだ、減速が継続するくらいレバーを握っている状態ではバンクが重い、ブレーキングからバンク開始のタイミングで「すっ」と適切にブレーキ圧を抜くことができるとあの重いNinjaが軽々と寝る。
・曲がると決めたら「減速は諦めて、不安や後悔もとりあえず捨ててコーナリング動作に専念すること」。よろっ、よろっとためらいがちに曲がると曲がるものも曲がらない。正しいかわからないがイケてるときは「バンクが落ち着くや否や速いタイミングでしっかりシートに加重されている」状態となる。それには速度を決めてコーナーに侵入したら全力を持って「バイクを前に進めつつ曲げる」。もはや減速しようとしてはならない、危なければハラめばいい。
・よろよろしてるとなぜかグリップも安定しない。「滑りそう」なのは攻めすぎだからではなく中途半端な加重が原因だ。
・今回も痛感した、「減速を控えめにする=スピードを残すと次の加速が楽になる」。特に最終コーナー。例の「ゆっくりバンキング」で次回は膝スリを狙え。そのほうが安定する。
・とにかくドライであれば2コーナーは膝を必ず摺る事。毎回擦れればそれなりのペースである。そこまでは「安全に攻められる」ことが保障されているのだ。
・決して無理ヒザではなかった。お尻も半分シートに載っていた。タイヤはあと5mmある、無理してヒザを突き出す必要はない。
・まだフルバンク(今のレベルでの)での安定性がいまいち。これはタイヤサイドを使ったことがないことやエア圧のせいではないか、つまり慣れてないということ。今は無理せずあのペースで(3秒台でイイ)何周も何週も安定して走ることができるようになることが大切、いずれ回数をこなせば安定するはず。恐らく奥の左、最終も自然に膝が接地するのではないかと思う。そうすれば右コーナーも自然に接地する(筑波でもそうだった)。とにかく無理膝は不要なことは証明された、これは大きな成果。
・走行枠の朝2本を捨て、カンを取り戻すことや当日のコンディションになれることは正しい。転んではそれで終わってしまう、恐怖が残ればそれは退行だから・・・。
・バックステップは今の位置でいいのかもしれない。無理膝を狙っていたから位置が悪いと思ったのかも。
・ただしいつでも現地で手持ち工具で変更できるようにステップ関連のボルトをキャップボルトに変更する。今の化粧ボルトはなめやすい。
・お金と手間を掛けただけあっていいマシンになった。やはりコレくらいのサスペンションとブレーキでないと、練習はできない・・・と思う。試したことが返ってくるマシンでないとスポーツ走行は楽しくない。
→ ・バックステップは悩んだ挙句最前位置へ。街乗りでは重心に乗れるようになった気がするが・・・。楽に過重ができてヒラヒラとバンクできるようになった気がする。コースでは軽すぎるか?確認すべし。
・ステップ周りの位置修正に必要なボルトはキャップボルトへ変更済。当日のステップ位置変更は可能。 
・フロント:プリロード2つ入れ、伸ダンパ8つ戻し。
・リア:伸ダンパ?プリロード?(後で調べます)。
・試しにフロント、リアともに伸ダンパを硬くしたら(フロント2つ、リア4つ固めた)途端に曲がれなくなった。まだまだ柔らかめのセットで走りこむこと。
・今回ボルト脱落・紛失事件発生。対策1:ネジロックを使うこと。2:必要な箇所はワイヤリングすること。3:スペアのネジを以下の数用意すること、M10/50MM:2本、M8:40MM:2本、M6多数。
・ショックドライバーとヘキサのソケットを工具に加える事。
・出発時刻はやっぱり6:30にしよう、7:00でちょっとあせってしまった。ちょうどよすぎる。
→ ・プリロードを柔らかくしてある(街乗り仕様)、当日朝に戻すこと。リアは1回転柔らかくしてある。
・スペアのキャップボルトは入手済。
・今回はトランポで行くので出発はジャスト6:30または少し前とする。 
期日場所 天候 エア ジェット タイム 走りでつかんだ 車体でつかんだ その他つかんだ
2003.02.05/茂原東コース 雪(!)→曇り→晴れ
:午前フルウエット、午後ドライ、気温1度〜7度
冷間でF:2.4/R:2.4、走行後調整して熱間でF:2.55/R:2.55

(ちょっと高かったような気がする・・・特に夕方冷えてからフロントが2コーナーでごく軽いチャタリング?そんなスピードではないのだが)
走行後は必ずエアチェック、2.4にキチっと合わせること。スノップと言われようと細かいデータを取る。
変更なし(好調、ドンつきもなし)、アイドリング2000回転 1'05→1'03〜1'02→1'00→1'05 ・2コーナー、3コーナー、奥のヘアピン、最終でで膝スリ。
・とにかく膝はセンサーなのだ、最終はともかくそれ以外の上記コーナーで膝をすると「必ず2秒台に入る」。
・ラインはワイド。ワイドにワイドに。ワイドラインで膝をすると1秒以内。タイトラインだと3秒がいいところ。タイトラインだと、えいや!で膝が擦れてしまうので「結果的に楽してしまう」。もっとアクセルを開けてもっと車速を乗せてもっとマシンを前に進めるためには、ワイドラインで走る。はらむ必要が無くてもワイドラインで走り、余裕度合いでペースを計ること。タイトラインだと余裕が無くて膝も擦ってるのにタイムが伸びない。もっともっと0秒台のスピードに慣れなくては。
・とりあえず前回の目標の3秒台定周は実現。コーナー進入で速度を残す(失速しないように)ことだけ気を使えばよい。
・でも「コーナー進入で速度を残」してるうちに前回の「あの重いNinjaが軽々と寝る」感覚が希薄になってしまった。ブレーキはソフト的にもハード的にも策が必要。
・次回のテーマは「あの重いNinjaが軽々と寝る感覚」再び。恐らく前回より進入速度が上がってるので重く感じてるのだと思う、もうワンランク上のテクニックを身に付ける。進入速度を落とすのではなく!
・以前言ってた(1回目レポート参照)「バンクスピードが早いのどうの」ってあれ、要はそれだけ遅かったって事ですね。
・最終は軽い減速で入る、後半は今くらいでいい。
・1コーナーはもっと詰めなくては。
・握り締めてしまったブレーキをリリースできるようになった、ぐいぐいと半分半分、2回に分けてリリース。
・「バンク角はまだ余裕ありますよ!」は、はい!
・55秒台選手のヘリポートヘアピンのライン、1コーナーのスピードコントロール(ポイント)、最終侵入の抜かれた速度差。2コーナー、ヘリヘア、奥ヘアそれぞれの立ち上がり時の離れ方。脳裏に焼き付けろ。
・ミラーとウインカーを外したがその軽量化効果に愕然。次はライトもとろう。タンデムステップ、タンデムバーも外す。
・加速が鋭くない。ギア比・・・のせいもある、シフトを落とせないので2丁あげてみるか。
・バックステップはとりあえずしばらくは今回の最前位置に。乗り味はかなり自然、自然すぎてもうちょっと後ろでもいいのかなと思うが確信なし。
・キャリパーサポートを作り直す。センターが出ていないためにどうもよくない、特に右。タッチ、利き共にいまいち。次まで2ヶ月あるのでじっくりと。
・ミラー外したあとはタイラップ止めでいいのかな?
・ハンドルもう少し低いほうがいい気がするが・・・
・フロント:プリロード1つで始めたがやはりプリロード2つ入れに。伸ダンパ8つ戻し。ダンパでチャタリング対策をするか?(エア調整とヘッドライト外しだけで解決するかも)
・リア:伸ダンパ?プリロード、街乗り用に1回転戻して始めたが1.5回追加。(後で調べます)。
・次はダンパーのセットに頭を使ってみよう。
・WithMEのキットはイイ!
・走行毎にボルトチェック実施、癖にすること。ハンドル、フォークまわり、リアチェーンアジャスタまわり。
・出発時刻は6:15でジャスト。トランポは楽だ。積み下ろしは一人でまったく問題なし。
・体力がない!
→ ・毎日腹筋20回(徐々に増やす)、実施中。
・週末30分のジョギング&ウォーキング、実施中。
・通勤バスの使用を自粛、実施中。 
期日場所 天候 エア ジェット タイム 走りでつかんだ 車体でつかんだ その他つかんだ
2003.04.15
/茂原東コース
サボリ 仕事が 忙しい すぎ 言い訳 情けね えなあ!
期日場所 天候 エア ジェット タイム 走りでつかんだ 車体でつかんだ その他つかんだ
2005.01.04/茂原東コース 1ホンフルウエット、3ホンからドライ ネツアイダでF2.5、R2.4

チュウ:3ホン終了時シュウリョウジにちょうどよくても昼休ヒルヤスみをえるとタイヤはえてしまうので0.1程度テイドしておくこと。(びっくりした)
MJ:120
PJ:25
PAS:1と1/4
1'15→
1'08→
1'01→
1'00→
0'59→
0'58
・うわはははは、ついに1フンり。2ネンぶりにハシってベスト更新コウシンとは、よほど以前イゼンはひどかったにチガいないw
・ブレーキリリースを丁寧テイネイにし車体シャタイ安定アンテイさせることができるとハヤめのスピードでコーナーに侵入シンニュウすることがコワくなくなる。ブレーキをきずりつつスピードをノコしつつどこまでコーナーのオクまでハイれるかでペースをつかむ。
・1コーナーがコーナーになっていない、せめてCLと信号シンゴウアイダまでは全開ゼンカイ最終サイシュウコーナーもスコしずつめる、最終サイシュウと1コーナーで2ビョウチガうのでは?⇒最終サイシュウコーナーはブレーキは使用シヨウせずアクセルオフでわせる程度テイドでOK。1コーナーは減速ゲンソクけ、、2コーナーにはアクセルをてる程度テイド。これで58ビョウハイった。
・3コーナーは1フン程度テイドのタイムではアクセルオフだけでよさそう。ワイドにハシコトココロがける。
・ベストラップは前者ゼンシャいかけていてのタイムなのでナニがよかったか正直ショウジキよくわかっていない。とにかくもっとかすこと。ずざああああっとヒザりっぱなしになるくらいのバンクカクなら56ビョウハイるのでは?
次回ジカイは59ビョウでの定常テイジョウ走行ソウコウ実現ジツゲンせよ。積極的セッキョクテキにマシンをバンクさせ加重カジュウければ、イマオレとNinjaでじゅうぶんに可能カノウ
かせばがるようになったので安心アンシンしてかせよう。ヒザよりステップがサキ接地セッチしてコワいのでステップをナカに。⇒昼休ヒルヤス作業サギョウ実施ジッシ
・なんからんが直線チョクセン加速カソクエラハヤい。
ミギバンクでヒザよりサキにマフラーが接地セッチ。どうする?
・NSRハンドルはバッチリ。
・シートの段差ダンサをあと2cmマエにずらしたいが・・・りかたで解決カイケツするか?
・タイヤ、208-Gはとってもいいのだけれどもうスコ軽快ケイカイハシりたい。タイヤがラインをめるようなフィーリングはきだけど、勇気ユウキってホカタメすべきか。
・やはりフロントブレーキサポートがよくない。ツクナオすこと。
中級チュウキュウ十分ジュウブン中級チュウキュウ上級ジョウキュウハバがありすぎてコワい。55ビョウたらカンガえよう。
アサ6:30ででぎりぎり。前日ゼンジツにミラーはずしなどすべてわらせておけば問題モンダイないが。
   
   
おしまい。
   
   
 
 
   
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