飽きずに長野旅行日記
2005年7月11日〜13日
私達のお気に入りの場所、長野へ再び行ってきました!
コースも2年前とほぼ同じ・・・いいかげん違うとこ行けよって感じですが。(苦笑)
ちなみに今回の旅行は、デジカメ不調により、残念ながら写真が少ないです。
【11日(月)】出発〜美しの国
朝は9時過ぎ位に出発。春日井ICから、高速に乗って、一路長野へ。天気はイマイチ。
天気予報も、今回は持たない感じ・・・
途中、ちょこちょこSAに寄り道しつつ、岡谷ICを下車。
そのまま美ヶ原高原をめざす。
いきなり車のCDの調子が悪い。というか、ナビのフタが開かなくなった・・・
今までもたまにこういうことはあったけど、なにも旅行中にならなくても〜・・・(泣)
同じCDを聞くか、ラジオ(もしくはTV)を聴くしかない状態。つまらーん。
デジカメも調子が悪いし、何か機械的にツイてない出だし。
美ヶ原の「
美しの国
」という別荘村にある貸し別荘が今夜の宿。
この辺りの流れは・・・というか、今回の旅は(も?)、2年前とほぼ同じコースを辿っています。
ので、まぁ、そちらも是非ご参照下さい。→
長野リベンジ旅行記
このお宿は、標高1500mの場所にあるので、
下界で買ったポテチは↓このように
パッツンパッツンです。
暗くなってくると、外は結構な大雨になってきた。
しょうがないので?、室内で早々にビールを飲む。
雨でなくても、早々に飲んでたであろうが(苦笑)。
晩御飯は、持ってきた食材とホットプレートで、焼肉。
室内にちょくちょく現れる虫にも、徐々に慣れつつ、雨音を聴きながら、のんびり過ごしました。
ただ、橋本真也の突然の訃報には、2人して、涙涙涙。。。。
【12日(火)】ビーナスライン〜車山〜ピラタスの丘
12日の朝は8時位に起きたかな〜?天気は雨。
昨夜の残り物で、朝ごはん。残りのご飯でおにぎりを作る。
片づけして、ゴミを出し、10時に出発。
ちょっと麓に戻る感じで、ほどなく近い所にある「
うつくしの湯
」という温泉に行く。
観光チケットをもらってたので、300円。
館内は広いし、何しろ山の中の温泉なので、露天風呂もすがすがしくて気持ちよかったー!
お風呂から出て、出発する頃には、雨が上がって晴れ間が出てきた。
前回の旅行記にも確か書いてたと思うけど、マジで私達は晴れパワーがすごいかもしれない・・・
思い返しても、ほんとに旅行に行って、雨に降られて困った事がない。
しかも今回は、良くて曇りの天気予報だったんだけどね。
マイナスイオンいっぱいのビーナスラインを通って、美ヶ原へ。
しかし、ここでは、停まってみたものの、すごく寒いし足場も悪かったので、
お土産屋さんで、何故か観光用切手シートみたいなものを買って、すぐ移動。
霧が峰まで下って、そこの大きなお土産さんの露店?みたいな所で、
温かいとろろそばと、持参のおにぎりで昼食。
寒かったせいもあってか、このそばがものすごくおいしかった〜!
霧が峰は、ニッコウキスゲがちょうどピークで、黄色い花が一面に咲いててキレイだった。
しばらく散策し、とあるお土産モノ(笑)を、大人買いし、再び車に乗って、ビーナスラインを白樺湖方面に。
車山
にて、今回は、ちょっと奮発して、リフトに乗ってみました。
中腹までのと、山頂まで行くのとあって、もちろん山頂まで。
一度乗換えがあるんだけど、高くなってくると、どんどん風が強くなって、ちょっと怖かったけど、楽しかった。
標高は1925mだって。空気が薄いのが分かる。
頭が締め付けられるような感覚がするね。ここまで来ると。
頂上からは、白樺湖も見渡せて、ほんとにキレイだった。
白樺湖まで下って、ちょっと付近をウロウロと観光?した後、ピラタスの丘にあるペンション村に向かう。
今回のお宿も、迷わず「
ペンション・サンセット
」
「あぁ、来たなぁ」って、ほっとするような感覚。
オーナーの狩野さんご夫妻も、ハスキーのパルちゃんもお元気そうで何より。
部屋でしばらくのんびりして、6時半から、待望の晩御飯♪
デジカメ不調の為、お写真がお見せできず残念です・・・(笑)
白のハウスワイン(ドイツ)を、フルボトルでオーダー。
まずは、ホタテとエビのパイ包み。プリプリとおいしかった。
エビの苦手なワタクシも大丈夫。出されたものは、残さずおいしく食べますよ〜ん♪
安曇野の水菜と、貝柱、エリンギ(だったかな?)などの、温かいサラダ。
水菜のシャキシャキ感と、ゴマ油の効いたドレッシングがおいしかった。
揚げ茄子。大根おろしと、かかったお出汁が、ジューシー?でおいしい!
そして、メインは、「今日初めて出すお料理です」と言って、出して下さった、
鶏のオリーブオイル煮(?って料理名で良かったかな?)。
おそらく付け合せの、カラーピーマンと、皮ごとのニンニクと共に、
ダッヂオーブンか何かで、じわじわと揚げ煮にしたのかな、というお料理です。
これがぜんぜん油っこくなくて、レモンを絞って食べたのもあって、さわやかで、おいしいお料理でした。
料理方法をお伺いしたかったのだけど、その後、サンセットにおいてあった、
ヴィンテージなオーディオシステムに話の花が咲き、聞きそびれました。。。
オーディオの細かい話は、まぁ、おいといて。(詳しくは、旦那のブログを読んで下さい。笑)
食後は、おいしいケーキの盛り合わせデザート+紅茶。
さっぱりとした甘みのチーズケーキと、パウンドケーキ+バニラアイス。
これはすべて手作りなんでしょうか?この口当たりの良さに、愛を感じます。(笑)
良い意味で「素朴」なのです。
何だかジャストな言葉が見つからなくて、申し訳ないのですが、
ケーキ屋さんの洗練された口当たりではなく、このピラタスの丘にピッタリの、印象的な口当たりなのです。
そういう意味では、「プロ」の仕業です。お料理にしても、また然り。
あぁ、幸せ。おいしゅうございましたぁぁぁ。。。
そして、また、私達は、ここに来ちゃうんだわ。(笑)
そのままラウンジにて、狩野さんと共に、音楽の話などをしばし。
デザートも食べたというのに、その後は赤のグラスワインを頂き、
すばらしいオーディオで、ゆったりと音楽を聴く、贅沢な時間を過ごしました。
楽しかったな〜。
【13日(水)】蓼科高原〜諏訪湖
13日の朝は、私達しか宿泊客がいなかったのもあって、ちょっと遅め(宿的に。笑)の8時半に朝食。
朝食もほんとにウマイ!!写真をお見せできず残念です。
卵とかヨーグルトもおいしいけど、何よりパン!
これはかなり仕込みから大変そうな感じをお見受けしますが、
南部小麦を使ったという、天然酵母の焼きたてパンは、ほんとにおいしい!
特にレーズンの入ったヤツは、最高でした。またまた愛を感じます。幸せ〜♪
10時前位にチェックアウト。
心地よいおもてなしを今回もありがとうございました。また行きます!
天気はまたまたみるみる晴れてきました。
こうなるともう、神がかり的なものを感じます。
月並みな表現ですが、「日頃の行いがいいのね〜♪」
毎度おなじみのコース、
女神湖
へ行き、
2人乗りの自転車型ボート「ロボアメンボ」に今回も乗る。
係りのおじさんに「3ファミリーのカモがいるよ」と教えられ、さっそく捜索。
すぐに3組の内の1ファミリー発見。
母カモと子供7羽。湖の中から見る、カモの動きはほんとにおもしろくてカワイイ。
遊んでて遅れたりすると、必死で泳いでついていくんだねー。それが早い、早い!
カモにくっついて私達も移動しているうちに、あっと言う間に30分過ぎた。
女神湖を後にし、車を走らせること数分。
道沿いの広大な牧場のそばに、一軒の喫茶店、というか、休憩所と言おうか。
「牛乳専科・もうもう」という、なんとも言えない名前のお店に入る。
ここのメニューは、その新鮮な牛乳を使った、アイスクリームやパンなど。
もちろん、牛乳そのものも飲める、「牛乳スタンド」って感じの小さな店。
何か地元のおじさんたちがやたらといて、皆で牛乳を飲んでる姿も、のどかでいい感じです。
ここで、牛乳を冷で一杯。ウンマーイ♪
次は、ここも毎度おなじみの
長門牧場
へ。
ここの景色はほんとに最高。牛も馬ものーんびりしてます。
今回は、ここでお土産をたくさん買うのが、一番の目的。
ソーセージ3種(グリーンペッパー・サラミ・あら挽き)、クリームチーズ、迷いに迷って、リンゴのジャム、
あとは店へのお土産に豚タンスモーク(舌そのまま・・)を購入。
その後は、戻るような形で、蓼科高原をドライブ。気持ちよい。
お昼は、またまた「そば庄」でそば!だって、他のお店が休みなんだもーん。。。
いろいろ寄り道しつつ、下道で諏訪へ。
前回と同じく、上諏訪温泉にある、間欠泉センターへ。
足湯につかる。そばにある、石のツブツブを踏んで、足ツボマッサージ。イタ気持ちいい。
今回は、結構早い時間に着くことができたので、
間欠泉の噴出時間(制御しているんでしょうか〜・・・詳細不明)に間に合った。
↑こんな感じ。
諏訪湖の夕暮れも、お天気が良くて、ほんとにキレイでした〜♪
寄り道しながら、諏訪ICへ。高速に乗り、名古屋へ戻る。
あっという間に終ってしまった3日間。
リフレッシュしましたー!
次回、長野に行く時は、今度こそ、違う場所へ行こうと思います・・・(苦笑)
軽井沢!とか、清里!とか、行った事ないんで、行ってみたいかな。なーんて。。。
安曇野とかも良さそうだな〜。
また行ける様に、頑張りましょー!!